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キム・テギュン監督、チャ・インピョ主演の韓国映画「クロッシング」が
4月17日にいよいよ日本公開されます!!
今月に入って、新聞、テレビ、雑誌など、
いろんなところで、紹介されたのではないでしょうか。
公開イベントです。
4月17日(土)渋谷ユーロスペースにて
時間:12:05の回の上映前
ゲスト:横田滋、早紀江夫婦、石高健次氏(朝日放送プロデューサー)
4月18日(日)渋谷ユーロスペースにて
時間:12:05の回の上映後
ゲスト:野口孝行氏
5月1日(土)銀座シネパトスにて
時間:17:10の回の上映後
ゲスト:加藤博氏、勝谷誠彦氏
野口孝行さんとは・・・
野口孝行さんは、1971年生まれ。米国アーカンソー州立大学卒。
商社勤務を経て、NGO『北朝鮮難民救援基金』の活動に参加し始めたそうです。 大学時代からバッグパッカー。 46カ国を旅し、国境を陸路で越えていたそうです。 そうした中で、日本のパスポートのありがたみを感じると同時に、 自国のパスポートがないがゆえに、国境を越えられない人がいる理不尽さに気がついたそうです。 ネパールで見かけた欧米人の気取らないボランティアが、基金の活動へ参加するきっかけとなりました。 基金では、中国国境地帯に脱北、日本に帰国を希望する北朝鮮元在日朝鮮人らの救援活動に携わり、2003年12月、中国→ベトナム→カンボジアと逃れるルート上に中国国境付近の街で、中国公安当局に拘束され8カ月の獄中生活を余儀なくされることとなりました。 2009年に中国入国禁止は解けたものの、北朝鮮による国際手配は今なお続いています。 そんな、体験記がまとめられたのが、4月12日に発売された初の著書、 「脱北、逃避行 NGO日本人青年の脱北者支援活動と中国獄中243日」(新人物往来社) (「クロッシング」公式ホームページより)
「クロッシング」について紹介されているものは以下。
●「シネマトゥデイ」
シネマトゥデイ配信のヤフーニュースで、
4月15日に、ノーフェンス主催で行われた試写会の記事が紹介されています。
●「産経新聞」
産経新聞紙面に掲載された記事もネットにアップされています。
●「oha!4news LIVE」
日テレの「oha!4news LIVE」のイチオシシネマで紹介されたものが、
●「週刊文春」
4月15日発売の週刊文春に勝谷誠彦さんがクロッシングについて書いた
エッセイが掲載されているようです。
タイトルは
「北朝鮮『収容所半島』を忠実に再現!『クロッシング』は涙と怒りもて観よ」です。
●「シネマジャーナル」
●「映画の森」
●「アジクロシネマ」
●「WEBマガジンまなびと」
みんさん、是非とも劇場に足を運んでくださいね。
どんな映画かよくわからない方は、上の紹介されているページ、
監督のインタビューなどを見て、予備知識を得てから見てもいいと思います。
まったく予備知識がなくても、それでも衝撃はかなりあると思います。
北朝鮮で生まれ、生きている人々のことを知ってほしいと思います。
ここに描かれているのは、すべてではなく、
これ以上に大変な思いをしている人々がたくさんいると思います。
それを考えると、さらに胸が痛みます。
「人」を感じてくれたら、うれしいと思います。
よろしくお願いします。
予告編は公式ホームページで見れます。
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