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脱北者をテーマに、北朝鮮の家族をの真実を描いた「クロッシング」が今日4月17日に公開されました。
知り合いと、配給会社からの報告によりますと、
階段に座って鑑賞するお客さん、立って見るお客さんがでるくらいの大反響でした!!
ただただ韓国映画が好きだから、という人だけじゃなくて、
純粋にこの映画に興味があるという方もたくさん劇場に訪れてくれたようで、
本当に嬉しく思っています。
キム・テギュン監督にもすぐに伝えたところ、うれしいね!!感動だねと言っていました。
これも、数多くの人たちが宣伝に協力してくれたおかげだと思いますし、
何よりも配給宣伝の太秦さんの努力のおかげだと思います。
太秦のみなさん、ほんとうにありがとうございます。
監督は、プロデューサーにも、主演のチャ・インピョさんにもこの感動を伝えていると思います。
見た人が感動して、その感動がいろんな人に繋がっていくと思います。
それくらいの意味のある映画だと思います。
韓国では制作費を回収できなかったんですが、
北朝鮮問題に拒否感があるような韓国で、100万人程度が見たということは、
すごいことだと思います。
今でも、世界中でいろんな上映回を通して、
多くの人が北朝鮮問題、脱北者問題に関心を持つきっかけになってると思います。
ちなみに、公式的に公開されたのは、日本が初めてです。
監督は、韓国ではヒットはしなかったけど、
この映画を通じて、いろんな人が北朝鮮という国ではなく、
北朝鮮に住んでいる人々のことを感じてくれてるのは、うれしいといっています。
それこそが、この映画を作った意味だと。
順を追って、地方でも公開されると思いますので、
地方の方も待っててくださいね。
上の写真は「クロッシング」初日のゲストです。
横田夫妻と、朝日放送のプロデューサーである石高健次の写真です。
●エコノミスト
毎日新聞デジタル配信で「クロッシング」が紹介されています。
エコノミストの「問答有用」というコーナーで監督の取材をしてくださった、
りんたいこさんの記事です。
エコノミストは4月19日発売です。
りんたいこさん、ありがとうございます!!
●日本テレビのWEBニュース
初日の舞台挨拶の模様が動画で見れます。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100417/20100417-00000043-nnn-soci.html
●ムビレコニュース 同じく、舞台挨拶の記事が配信されました。
★「クロッシング」公式ホームページ
★「クロッシング」配給宣伝の「太秦」のホームページ
★韓国のネイバーの「クロッシング」のページの写真コーナー
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