韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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クォン・サンウ、チャ・スンウォン、キム・スンウ、T.O.P、パク・ジンヒ主演の
「砲火の中へ」が6月17日に公開される予定でワールドカップに挑みます!!
 
2010年のワールドカップは南アフリカ共和国で、日本・韓国の時間を基準にすると、
6月11日から7月12日まで開催されます。
試合中継が夜中になるので、
「一般的に映画を劇場に見に行く時間帯と重ならないから映画への影響はない!!」
という意見と、
「夜中に試合中継を見るために、早く家に帰って休むはずだ!!」
という意見がでています。
果たしてどっちになるでしょうか。。。
 
でも、確実に映画の観客が減ると思います。
まず、開催中は、すべてはサッカーの話題になり、
こんな映画がある!!面白かった!!という話しは2の次になるような気がします。
「砲火の中へ」はワールドカップが始まって、すべてがワールドカップ一色になっているときに公開します。
後半だったら、ワールドカップに飽きたりする人もいると思いますが、
11日に開催され、その1週間後くらいの公開になるので、ほんとサッカーサッカーサッカー!!でしょう。
でも、そんなの関係ない!!自信あるから!!と大声で叫んでいるかのような公開日。
潔いというか、なんかいいですよね。
映画に期待したいです。
 
監督は、チョン・ウソン、ソン・イェジン主演の「私の頭の中の消しゴム」、
中山美穂主演の「サヨナライツカ」でヒットを連発したイ・ジェハン監督。
「サヨナライツカ」は日本に送れて今現在韓国で上映されているので、2本連続の上映になります。
インパクト大だと思います!!
イ・ジェハン監督は、次はアメリカで映画を撮るようですね。
ちなみに、キム・テギュン監督は、日本で、今年の正月「彼岸島」、
そして4月17日に「クロッシング」が上映。
こちらも連続公開と言ってもいいですね。
さらには、今、仕上げ作業をやっているパク・ヒスン主演の「裸足の夢」(韓国では6月公開)が
もしも、日本で公開、もしくは上映されたら、
1年に3本もの作品を日本に紹介したことになります。
たぶん、そんな韓国人監督はいなかったと思います。
是非とも、実現したらなと思っています。
 
話がずれてしまいました。
 
内容はこんな感じです。


1950625日、明け方4時。誰も想像さえしなかった朝鮮戦争が始まった。
武装した北朝鮮軍は破竹の勢いで南に進撃を続け、
韓国軍は厳しい状況に陥ってしまう。
全世界が第3次世界大戦の恐怖に包まれると、
国連は凄まじい数の連合軍を大観民国に派兵することを決定する。
これ以上、退却する場所すらなくなっている南側は連合軍の到着を待ち、
洛東江の死守にすべてをかけて、残りの戦力を総集結させた。
 
ポハンを守っていたカン・ソクデ(キム・スンウ)の部隊も
洛東江を死守するために集結命令が下る。
カン・ソクデはしかたなく、銃を一度もしっかりと持ったこともない
71名の学徒兵を残して洛東江へと旅立つ。
唯一、戦闘について行った経験があるという理由で
チャンボム(T.O.P)が中隊長に任命されるが、
少年院へ入れられる代わりに戦場へ志願したカプチョ(クォン・サンウ)たちは、
あからさまにチャンボムを無視する。
弾丸1発ずつ撃つことで射撃訓練を終えた71名の少年たちは、
避難民も軍人も去ってしまった誰もいないポハンで、
今後どんな状況に陥るのかすらまったくわからないまま、
ソクデの部隊が再び戻ってくることを待つのみ。
 
ヨンドク市を燃やした北朝鮮軍の進撃隊長のパク・ムラン(チャ・スンウォン)が
引き連れる人民軍766遊撃隊は、
洛東江に行けという上の指示を無視してひそかにポハンへと向かう。
ヨンドクからポハンを通り最短時間で最後の目的地である釜山を落とすという戦略。
パク・ムランの部隊は瞬く間にポハンへ入る。
その時、国軍指令部があるポハン女中に残っていた71名の少年たちは、
深夜、暗闇の中から聞こえてくる音に目を覚ます。
静寂を守っていたポハンは大きな戦雲に包まれ始め、
洛東江戦線に投入されたカン・ソクデ大尉は学徒兵を心配する暇もなく
時々刻々と集まってくる人民軍部隊と戦う。


 
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クォン・サンウは学生兵を演じるようですね。
ずっと前の何かのインタビューで、もう学生役はやらない(笑)、みたいなこと言ってませんでしたっけ?
でも、まだまだ若い役(学生だとしても)も似合うと思います。
年齢をとりつづけても、若者の純粋さとうか、少年らしさがいい意味で残る俳優だと思います。
スケールも大きいと思うので、ファンのみなさんはかなり期待してるんじゃないでしょうか。
 
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チャ・スンウォンは、今月4月28日にイ・ジュイク監督の「雲から抜けた月のように」に
ファン・ジョンミンと2トップで出演します。
月曜にプレミア試写会が行われたようです。反応はどうだったのかな・・・?
4月に「雲から〜」、6月に「砲火〜」と2本続けて公開というのも、インパクト大ですね!!
昔、ゴルフの打ちっ放し場で「美しき野獣」の撮影をしていたときのこと。
忙しく、あっち行ったり、こっち行ったりと走り回っていたときに、
ふとある知ってる顔が目に入ってきたので、
普通に、「アンニョンハセヨ!!」と言ったところ、相手が驚いた顔をしたんですね。
あれ?この人誰だっけ?気軽に挨拶したけど、自分とは気軽な間柄じゃないかも・・・と
不安になった瞬間、その人が笑顔で「アニョハセヨ」と言ってくれました。
そこでわかりました。
その人は、チャ・スンウォンさんでした(笑。
直接会ったことはないけど、有名人であるので映画などを通して
よく見ていたので、知ってる顔、知り合いだと忙しさの中、錯覚してしまったようです(笑。
かなり恥ずかしかったですね。
正直、今でも、いきなり有名人を見ると、こんにちわ!!と
知り合い的な行動を、瞬間的にとりそうになることがあります。注意です(笑!!
チャ・スンウォンさん、いきなりの自分のなれなれしい挨拶に対しても、
一瞬、向こうのこいつ誰だ!?と探ったと思いますが、笑顔で答えてくれて、うれしかったです。
 
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キム・スンウさん、映画は久しぶりなのかな。。。?
軽い役も重い役も両方完璧にいける役者さんだと思います。
 
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ビッグバンのT.O.Pは映画は始めてかな?
自分はアイリスは見ていないので、演技は見たことがありません。
アイリスのヒットで、これからも演技方面に積極的に進出していくのかな。
 
 
実話をもとにしている映画のようです。
最近、実話をもとにした韓国映画が増えているような気がします。
実話のよさは、実話だ!!という部分が感動をアップさせると思いますし、
ストーリーをゼロから作らなくても、ある程度あるところから作り始めるので、
制作時間の短縮にもなると思います。
でも、逆に実話をそのまま映画化しても面白くないから、
映画的な要素を入れなくては、という部分で時間がかかる恐れもありますが。。。
映画に感動し、実際の人物を想像して感動する。
2倍の感動があるようなきがします。
 
個人的に実話映画で嫌いなのは、
スポーツ系の実話映画では、最後のエンドクレジットの部分に、実際の人物の写真を載せること。
かなり嫌いですね。
映画は映画としてみて感動したいのに、実物を見せられると、
映画の世界からちょっと冷めてしまいます。想像で実物を感じたいのに。
 
「砲火の中へ」は、ロッテエンターテイメントが配給をするんですが、
ロッテはよく日本字幕バージョンを公開するので、
是非ともこの映画の日本語字幕バージョンの上映をしてほしいですよね。
クォン・サンウ、T.O.P目当てで日本から見に来る方も多いかと思います。
 
ちなみに、この映画にエキストラで参加したのかちょっとわかりませんが、
知り合いのスーダン人が参加しています。
画面に少しでもうつるのか、それとも群集の1人なのか、わかりませんが。。。(笑。
 

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