韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
 
引き続き自分が好きな韓国のアーティスト、ジャウリムの
「シャイニング」という曲を紹介します。
この曲は前のブログで紹介した「Going Home」と同じ系統の癒し系の歌です。
でも、優しく癒してくれるというよりも、
ストレートに自分の心の弱さのようなものをあからさまになってしまう曲です。
落とされて落とされて、でも頑張らねば!!と思える曲です。
結局、人というのはこの世の中で1人でがんばって生きていかねば!!
という曲だと思います。
いやいや、1人じゃないみんながいるよ!!ということも言えますが、
でも、やっぱりみんながいても、最後は自分の力でがんばるしかないと思います。
自分で立ち上がらねば、どんなのまわりが応援してくれても、難しいという。
「シャイニング」は自分に対する曲。
「Going Home」は同じ横の人、友達、好きな人、家族に対して勇気つける曲。
「Going Home」と共にお楽しみくださいな。
 


シャイニング‐ジャウリム
 
 
 
今ではないいつか ここではない何処か
私を受け止めてくれるその場所はあるのか
貧しい私の魂を隠さなくても
私を抱きしめてくれる人はいるのだろうか
 
渇いた心の上に太陽が昇る
私にも翼がある 飛ぶことができるだろうか
 
星が降る空がとても美しい
馬鹿みたいに私はただ涙を流して立っている
この心の中の暴風はいつ止むのか
風が吹く世界に私は1人で立っている
 
解けない多くの疑問 答えのない多くの質問
私を満たしてくれるその場所はあるのか
理由のない寂しさ 生きているという辛さ
私を抱きしめてくれる人はいるのだろうか
 
渇いた心の上に太陽が昇る
私にも翼がある 飛ぶことができるだろうか
 
星が降る空がとても美しい
馬鹿みたいに私はただ涙を流して立っている
この心の中の暴風はいつ止むのか
風が吹く世界に私は1人で立っている
 
今ではないいつか ここではない何処か
私を受け止めてくれるその場所はあるのか・・・
 


 
この曲は、2006年に発売されたアルバムの最後を飾る曲です。
ミュージックビデオもあるので、アルバムが発売された後、
タイトル曲として使われた曲だと思います。
辛いときとか、寂しいときに何故か聞きたくなる曲です(笑。
辛い自分をとことん落としてやろう!!という時に聞く曲。
この曲を知らない人が結構いるんですが、
自分がたまにカラオケで歌うと、絶対誰かが、
誰の曲?かなりいい曲だ!!歌詞が最高にいい!!と言います。
それだけ、一度で人の心を掴むことができる曲なんですね。
誰もが共感できる曲。誰もが心の弱さを持っているからでしょうね。
キム・ユナが作る歌は、楽しい曲はとことん楽しいですが、
静かな曲、つらい曲はとことん暗いです(笑。
以前、自殺を歌った歌もあり、
その歌は、テレビなどでは放送禁止されたといいます。
それだけ嘘なくストレートで歌えるアーティストって少ないんじゃないでしょうか。
とにかく、キム・ユナは歌詞が最高です。
生き残っていける曲って、結局歌詞の力だと思います。
時代を超えて歌い継がれる曲は、メロデューよりも歌詞。
メロディーは時代によって好き嫌いがあると思いますが、
歌詞はどの時代も人間が感じるものは同じですからね。
 
「シャイニング」是非とも聞いてみてください!!
 
イメージ 1
 
自分が大好きな韓国の韓国のアーティスト、
ジャウリムのボーカルのキム・ユナが3枚目になるソロアルバムは発表しました。
その中のシングル曲がかなりいいんですよ。
感動してます。
当分はこの今日に浸っていくと思います。
たくさんの人にこの歌を送りたいと思います。
そして誰かかも自分にこの歌を送ってほしいと思います(笑。
 


Going Home‐キム・ユナ
 
 
 
家に帰る道で
沈む陽の光に心を委ねて
僕は君をのことを思い浮かべ
数え切れない考えに悲しくなる
 
僕たちはただ明日のことも
今は知ることができない
ただひたすら君の背中を覆い抱きしめて
すべてうまくいくよと言うことしか・・・
 
もっとしてあげれることが
あるような気がして焦ってしまう
重たい君の肩と
長い1日1日が哀れに思う
明日は本当にいい出来事が
君に訪れたらいいな
君にはその資格があるから
もう、荷物を脱ぎ捨てて幸せになれるように
僕は心の底から願ってみる
 
世界は君と僕にも
残酷で不安な場所だから
いつでもここに帰っておいで
家があり僕がいるでしょ
明日は本当にいい出来事が
僕たちを待っていてくれることを
新しい太陽が昇ることを
何よりも思い描いていたことが
叶うように僕は祈ってみるよ
 


 
キム・ユナは、韓国で一番歌がうまい人だと思います。
いろんなジャンルの歌を魅力的に歌いこなし、
そしていろんな色の声を操る人だと思います。
ロックから、バラード、ジャズ、演歌調、なんでもこいです。
 
ジャウリムというバンドはデビューが1997年です。
去年の11月と今年の4月に2枚のベストアルバムを発売しました。
数多くのヒット曲を発表し、
カラオケでも、いつでも誰かが歌っています。
激しくみんなで歌う曲もあれば、1人でしっとりと聞かせる曲もあり。
ジャウリムが何度か生で歌っている姿を見たことがありますが、鳥肌ものでした。
キム・ユナは、韓国で一番歌がうまい人だと思います。
いろんなジャンルの歌を魅力的に歌いこなし、
そしていろんな色の声を操る人だと思います。
ロックから、バラード、ジャズ、演歌調、なんでもこいです。
 
ジャウリムというバンドはデビューが1997年です。
去年の11月と今年の4月に2枚のベストアルバムを発売しました。
数多くのヒット曲を発表し、
カラオケでも、いつでも誰かが歌っています。
激しくみんなで歌う曲もあれば、1人でしっとりと聞かせる曲もあり。
ジャウリムが何度か生で歌っている姿を見たことがありますが、鳥肌ものでした。
 
自分が2001年に韓国に留学する前から
ジャウリムが好きでした。
雑誌ホットチリペーパーの付録DVDにジャウリムのミュージックビデオが
収録されていて、聞いたとたんにはまってしまいました。
当時自分がはまっていたドイツ映画「バンディッツ」の声質と
キム・ユナの声質がかなり似ていて、これ最高!!と思いました。
今思うと、声質は違いますが、
女バンドが醸し出す独特の雰囲気が似ていると思います。
で、留学した初日の夜、
何気に寄宿舎の共同スペースのテレビをつけてみたら、
なんとジャウリムが歌っていたんですよ!!
これは運命だと思いましたね!!
作られたミュージックビデオではなくて、スタジオで生で歌っている
キム・ユナの姿、歌を聞いて、さらにはまってしまいました。
 
ちなみにキム・ユナは映画に出演したことがあります。
「下女」のイム・サンス監督の「ユゴ 大統領有故」に
実際の歌手役で出演しています。
また映画にもでてくれたら嬉しいですが、
でも、歌手は歌手としてのイメージを守って活動していったほうがいいかも。
 
キム・ユナは結婚して子供もいますが、
結婚してからは、さらに魅力を発揮している気がします。
ジャウリムの頃は強き女って感じのイメージがあったかもしれませんが、
結婚してからは、やわらかく母性本能で包み込んでくれるような
魅力が高まったような気がします。
 
イメージ 1
 
今日、5月13日に韓国で公開した「下女」を早速見てきました。
主演は、「シークレット・サンシャイン」で
カンヌ映画祭主演女優賞に輝いたチョン・ドヨン、
イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、ソウ。
監督は、「浮気な家族」「ユゴ 大統領有故」のイム・サンス。
 
この作品は、韓国の60年代(?)の有名映画のリメイク作品にあたり、
映画界では、シナリオがかなり面白い!!と話題になっていた作品です。
また、オリジナル版「下女」は映画学校では誰もが授業で見せられるくらいの
有名映画だということです。ちなみに、自分はオリジナル版は見てません。
年配の映画ファンたちにとっては待ってました!!
って感じの作品じゃないでしょうか。
 
内容はこんな感じです。


 
離婚後、食堂で働きながら明るく生きてきたウンミ(チョン・ドヨン)。
彼女は幼児教育を勉強したという経験で、自分にはかけ離れている上流階級の
大豪邸の住みこみのお手伝いさん(下女)として働くことになる。
完璧に見えるご主人様フン(イ・ジョンジェ)、
双子の出産間近の洗練された若い奥様ヘラ(ソウ)、
自分のことを本当のお母さんのように慕ってくれる6歳の主人の娘ナミ、
そして、家の中のことを総括している
年配のお手伝いさんのビョンシク(ユン・ヨジョン)たちが住んでいる大豪邸。
そんな彼らとの生活は驚くことばかりだが、楽しくてしょうがないウンミ。
 
ある日、家族の別荘旅行に同行したウンミは、
夜、自分の部屋にいきなりやってきた主人であるフンの誘惑に流されて
肉体関係ををしてしまい、そして本能的に幸せも感じてしまう。
その後も、ウンミとフンはヘラの目を避けては激しい関係を続けていく。
しかし、間もなくビョンシクが二人の秘密の関係に気づき、
平穏だった大豪邸は秘密の緊張感に包まれることになる。
果たして大豪邸はどうなるのか・・・そして、それぞれの運命は・・・
 


 
イメージ 2
 
やはり、チョン・ドヨンの演技はすごかったですね!!
裸体を惜しみもなく見せてます。
それがいやらしくもあり、ごくごく自然でもあり。
元気一杯で、人間としての裏がない子供からも慕われるお手伝いさん。
仕事も一緒懸命。不満も言わずに、自然体で働く。
でも、肉体的な幸福には勝てずに主人と関係を結んでしまいます。
あー、だめだだめだ・・・と思いながらも、
その伝わってくる幸福感に、見てる側も、しかたない・・・と思ってしまい(笑。
上の写真は、風呂を掃除しているシーンですが、
このシーンが一番印象的でしたし、この映画でもかなり重要なシーンでもあります。
いやらしくはなく、でも色気がかなりでていました。
こんなふうに魅力的に風呂を掃除されたら、男はいちころ(笑!?
 
イメージ 3
 
主人役のイ・ジョンジェもなかなかよかったですよ。
彼も、ムキムキの裸体を披露します。。。
彼の裸体に、劇場ではちょっとざわっとしていました。
イ・ジョンジェはいい人のイメージが強いですが、
こういう嫌な役は珍しいんじゃないでしょうか。
役者人生において、いい転機になるかもしれませんね。
でも、金持ちの嫌な役でしたねー。
ピアノの上には梟の高級な置物が。
 
イメージ 4
 
奥さん役のソウも、典型的な金持ち階級の意地悪な女・・・
この女よりも、その母親がさらに嫌な女でしたね。金持ちは怖い怖い。
この写真の照明、結構怖くないですか!?
 
イメージ 5
 
お手伝いさんの先輩にあたるユン・ヨジョンも
ブラジャーシーンもあったりと、思い切った演技を見せてくれました。
厳しい中にも、ちゃんと人間としての心を持ってるところが
共感できて、応援したくなりました。
梟の照明や置物がところどころに印象的にでてきましたが、
何かを意味してるのかな。。。
夜をこっそり見ている・・・ということでしょうか。
ユン・ヨジョンは大豪邸のことならすべてお見通し!!なので、
梟女と名づけましょう(笑。
写真、こっそりと見ています・・・
 
 
カンヌ映画祭の反応がこの映画のヒットを操作すると思います。
チョン・ドヨンがまたまた賞をとったなら、大ヒット間違いないと思います。
でも、まずは、18禁映画として、
俳優たちのヌードが見れる!!という話題で、結構人がはいると思います。
おばちゃんたちの観客も友達をひきつれて見に来る映画だと思います。
パク・チャヌク監督、ソン・ガンホ主演の「渇き」も、そういう部分で
おばちゃん観客が結構が入っていたと思います。
でも、見たあとは、ただの裸体が見れる映画ではなくて、
ちゃんと内容がある映画!と思えると思います。
 
個人的には、チョン・ドヨンが最後にもっと復讐をしてほしかったと思いました。
が、最終的な復讐はこの上ない復讐でしたよ!!
 
最後のシーンがちょっと理解できなかったなー。
見た友達に意見を聞いてみなくては。
あと、オリジナルを見た人にもどういう違いがあるのかも聞いてみたいです。
 
特別出演が結構豪華でしたよ。
エンドクレジットで名前を見るまでは、まさかこの人が出演してるとは!!
と、わかりませんでした。それくらいにさりげなく。
他の客もエンドクレジットを見て、え!!どこにでてた!?と騒いでました。
医者役で、ムン・ソリ。
ウンミの友達役で、ファン・ジョンミン。
医者がでてきたのは、わかったけど、ウンミの男友達はどこにでてきただろう・・・
 
ほとんどが大豪邸の中での場面なので、家がかなり重要な役割りです。
セットデザインに関してはかなり念密につくりあげていったと思います。
美術監督があるインタビューで広い空間を物で埋めていかずに、
逆にものを減らしていく作業をするのが大変だったと言っていました。
とにかく、広さを強調するような感じでしたが、
でも、あまりにも何もない!!と思うようなカットもあったような・・・
 
韓国で現在大ヒット中のアイアンマン2に勝てるのか!!
乞うご期待!!
 
イメージ 6
 
こちらが、メインポスター。
キャラクターがそれぞれ、違う場所を見ていますね。
みんな違うことを企んでいて、ばらばらだという印象を受けます。
それぞれのキャラの特色をしっかりと生かした内容になっていると思います。
梟女もしっかりと半開きのドアにいますし!!
梟女と言い続けたらちょっと失礼でしょうか(笑。
ユン・ヨジョンさんの部分は影になっているのも、怪しげでいい感じですし、
ソウも足だけに照明があたっていて、顔は暗いっていうのも、
心の暗さ、たくらみをいい具合で表現してると思います。
イ・ジョンジェはもっとニヒルな感じのほうがよかったなー。
これだと、ちょっといい人っぽくも見えるような・・・(笑。
チョン・ドヨンは超かわいくうつってないところが、
リアル感があって、映画に合っていると思います。
信介の勝手にポスター評価でした(笑!!

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事