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最近、韓国で一番熱い女優の1人としてあげられるのが、
ハ・ジウォンじゃないでしょうか。
昔は、得に興味はありませんでしたが、
最近の活躍は、すごいなーと思ってしまいます。
また、ハ・ジウォンの参加した映画のスタッフは、
ほんと彼女はすごい女優だ!!と言っているので、
ただの外見だけの女優ではない・・・と思い始めています(笑。
昔は、ただ軽いラブコメにでている女優というイメージでしたが、
最近は、ブロックバスター、アクション映画にも
ひっぱりだこの人気女優に成長しましたね。
それだけの客を魅了し、監督はじめとするスタッフ、
製作者を魅了している証拠ですね。
2009年公開の「ツナミ」が1000万人越えして、
興行的に強い女優という位置が確率したような気がします。
その後、「私の愛、私のそばに」もなかなかヒットしていましたよね。
そして、最近、高視聴率で最終回を迎えた、
ヒョンビン共演のドラマ「シークレットガーデン」もかなり人気ありました。
「マイウェイ」のスタッフの中にも、このドラマを見るのが、
唯一の癒し、とも言っていましたし(笑。
この「シークレットガーデン」では、アクション女優?
スタントウーマンを目指す役なのかな?
自分はドラマはあまり見ないので、詳しい内容に関してはわかりませんが、
アクションの練習シーンが結構あったようですね。
ちらっとは見たことあるんですが、なかなか似合っていて、かっこよかったです。
長い髪も似合いますが、こういうショートカットもかなり似合っています。
まじめな顔になると、強めの顔になるので、アクション役には最高かも。
ちなみに、「シークレットガーデン」でアクション練習所としてでてくるのは、
アクションスクールといって、実際にスタントマンたちの練習所であります。
場所はパジュに位置していて、毎日、数多くのアクション俳優たちが、
汗を流して訓練をしています。
「マイウェイ」の俳優さんたちも、クランクイン前に、こちらで
アクションの練習をしました。
「シークレットガーデン」で、最後にハ・ジウォンが手に取るシナリオ・・・
仕事が舞い込んできた映画のシナリオという設定なのかな?
そのシナリオのタイトルが「7鉱区」。
ドラマを見た視聴者たちは、このシナリオのタイトルは何だ?
と思って、一斉に検索したようで、
検索ワードランキングで「7鉱区」が1位になったりもしたようです。
この「7鉱区」という映画は、実際にある映画のタイトルで、
しかも、ハ・ジウォン主演の映画なんですよ。
撮影は、「シークレットガーデン」の前に終ったはずです。
9月に終ったんだったかな。
公開は、今年の夏を予定しているらしく、
普通、撮影が終ってから1年後に公開というのは、
韓国ではまずないですが、
この映画はフル3D映画のため、CGを含めた仕上げ作業に
尋常じゃない時間がかかるわけです。
韓国映画としては、本格全編3D映画は始めてになると思います。
(イ・ソンジェ主演の3Dがありましたが、これもフル3Dだったかな?)
昨日、ちょうどCGを担当する会社、
mofac(韓国の発音ではモペック)に遊びに行って来ました。
モペックは、「彼岸島」「裸足の夢」の作業でも一緒にしてるので、
代表の方はじめとして、スタッフのこともよく知っています。
キム・テギュン監督の作品のCGはすべてこの会社が担当しています。
で、「7鉱区」の内容は、海の真ん中にある石油のボーリング船(?)を舞台に
謎の生物、化け物と戦うことになるという内容。
昨日、モペックの事務所で化け物のモデルがありましたが、
気持ち悪かったです・・・(笑。
ハ・ジウォンは、こんな化け物と戦うのかー、すごいなー。
「7鉱区」
出演は、ハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホ、イ・ハンウィ、
パク・チョルミン、ソン・セビョク、チャ・イェリョン
監督は、「光州5・18」のキム・ジフン。
監督は、「光州〜」に引き続き超大作ですね。
さらに、次の作品の準備も結構進んでいるらしく、タイトルは「タワー」。
こちらも、超大作になるようです。
韓国で、一本終って、すぐに次の作品、しかも、公開前に、
次の作品の撮影に入るなんて、あまりないことです。
アン・ソンギさんが出演するということで、映画がぎゅっと締まりそうな感じですね。
イ・ハンウィさんが、このようなアクション映画に出るとは、ちょっと意外。
イ・ハンウィさんは、コメディー専門俳優(と言ったら怒られますが)な感じで、
数多くの映画に出演して、映画を弾ませてくれるポイント役が多いです。
なので、特別出演、友情出演などで、数シーンのみの出演ってのも多いかも。
今回も、アクションでまじめに行くよりも、すこしは笑いがあったほうがいい、
ということで、イ・ハンウィさんが投入されたんでしょうかね。
クォン・サンウ、ユ・ジテの「美しき野獣」でも、笑いがまったくない映画の中で、
爽やかに雰囲気を軽くしてくれたのが、イ・ハンウィさんでしたよね。
パク・チョルミンさんも、引っ張りだこの助演俳優!!
どんどん人気がでてきています。
そして、ソン・セビョク!!
去年の新人賞を総ナメにしたと言っても過言ではないほどの、超注目俳優!!
おととしは、名前を知ってる人もいないくらいに無名だったのに、
2010年に3本の映画が公開されて、それで一気に主役までゲットしました!!
その映画は、「危険な挨拶(危険な相見礼)」という
コメディー映画で3月公開予定。
話しはずれましたが、「7鉱区」の撮影では、
ハ・ジウォン、ワイヤーアクションがかなり多かったようですが、
弱音も吐かず、一生懸命やっていたようです。
ワイヤーで釣られたり、引っ張られたりするのって、
かなりの体力が必要なんですよ。
男性でもかなり大変なのに・・・
とにかく、現場のスタッフたちは、ハ・ジウォンという女優はすごい!!
と、本気で思ったようです。
このワイヤーアクションに続き、ドラマでは、アクション女優を目指すという役。
何か、繋がっている感じがしますよね。
ハ・ジウォンの計画なのか!!
そして、おそらく春にはクランクインすると思われる次回作は、
「コリア」というタイトルの卓球映画です!!
至上初で、南北の選手同士がダブルスを組んで1991年の世界選手権で
優勝したと実話をもとにした映画です。
卓球と言うことで、派手なアクションはないかもしれませんが、
でも、スポーツものなので、かなりの訓練は必要になってくると思います。
ハ・ジウォン、すごい。
ほんとに、アクション女優を目指すのかな?
アクションばかりやってるから、アクションがないと物足りなくなってるかな?
とにかく、アクションができる韓国人女優は、もうハ・ジウォンしかいませんね。
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