韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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オダギリジョーさん、つながりとしてもう一本。
「悲夢」コンビのキャノンのイクシーつながりです。
 
オダギリさんも、キャノンのイクシーのモデルをやってたし、
「悲夢」オダギリさんと共演したイ・ナヨンさんも
韓国で、イクシーのモデルをやってました!!
すごい偶然だな、と。
 
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それにしても、久しぶりに見る「悲夢」のポスターいいですね!!
大きいポスターを壁に飾りたい。
今日は一日中、ブログ三昧でした(笑。
今日、4本目のブログアップ。
 
10月15日にクランクインしたチャン・ドンゴン、オダギリジョー主演の韓国映画、
「マイウェイ」の撮影は、50%の撮影が終り、
後半戦に突入しています。
3月の2週目には、きついシーンは終り、落ち着きそうな感じはします。
でも、撮影の最後には、海外ロケもあるので、
まだまだ気を抜けないですが。
 
最近はずっと寒いシーンの撮影なので、
実際にも韓国の野外、しかも、メインの撮影場所が干拓地であるので、
海風がほんと骨まで染みてくる感じがします。
そして、撮影のときは、さらに強い風を起こし、
ニセモノの雪を飛ばすので、俳優さんたちは、ほんと苦労していますね。
風邪など引かずに、最後までがんばってほしいです。
俳優さんたちが風邪引かないように、ケアーをしっかりとしたいです。
 
で、チャン・ドンゴンさんとオダギリさんのクリーミーつながりを発見しました(笑。
 
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サッポロのクリーミーホワイトの新しいCMは始まったのでしょうか?
チャン・ドンゴンさんも、口ヒゲクリーミーのビールCMがありましたね。
でも、この写真、びっくりするくらいに老けてるかも・・・
相当、疲れている時だったのかもしれませんね。
今のドンゴンさんは、かなり若々しいですよ!!
 
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イム・グォンテクの100、そして1番目の映画
「月の光をくみ上げる」
心で強く抱いたとき
ようやく一杯すくうことができる・・・
 
イム・グォンテク監督の101番目の作品が、
3月17日に公開されます。
出演は、カン・スヨン、パク・ジュンフン、イェ・ジウォン。
 


水中の月の光に酔って作った「韓紙」の上に人生を広げる。
 
7級公務員ジョンホ(パク・ジュンフン)は、
3年前に妻のヒョギョン(イェ・ジウォン)が自分のせいで、
脳梗塞で倒れた後、息子を親戚の家に預け、
生活が不便な彼女の手となり足となる人生を送っている。
退職前に、5級事務官にでもなろうとしていた彼は、
新しく赴任してきた上司が「韓紙」に感心があることを知り、
最後の機会だと思い、市役所の韓紙課に移動する。
一方で、2年感、全国を回りながら、韓紙に関するドキュメンタリーを
撮ってきたドキュメンタリー監督であるジウォン(カン・スヨン)は、
偶然にジョンホとぶつかり、言い争いになる。
しかし、壬申の乱の時に燃えた「朝鮮王実録」で、唯一残った、
全州史庫の保管本を伝統韓紙で復元するジョンホの計画を知り賛同する。
しかし、ジョンホは仕事を始めたときの気持ちは、まったくなくなり、
執念なのか、執着なのか、この仕事にしがみつき、
ジウォンとの間にも妙な気流までが流れる。
妻のヒョギョンはそんな夫の変化に気づいてしまう。
そんな中、韓紙復元化事業がなくなる危機にも陥ってしまう。


 
今まで、イム・グォンテクさんの作品をちゃんと見たことがないんですが、
今回はしっかり見てみようと思っています。
この映画は、ビビンバともやしクッパで有名な全州(チョンジュ)が
全面バックアップしての企画だったようで、撮影に関しても、
チョンジュにある伝統韓国式家屋の街並み、チョンジュ支庁が使われたり、
実際にチョンジュ市長も出演(?)していたり、
カメオとして出演している人たち、
すべてチョンジュに関わりのある人たちのようです。
実際にチョンジュでは、朝鮮王朝実録の復刻作業中を行っているようです。
韓紙はチョンジュが有名なようで、
チョンジュには、韓紙博物館的なものがあったはずです。
 
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個人的に、チョンジュは大好きな場所で、
昔よく行っていました。
チョンジュにある全北現代というサッカーチームが好きで、
試合を見に行ったり、そこでできた友達に会いに行ったり。
ビビンバやもやしクッパを食べに行ったりと。
古風な感じで、ゆっくりするにはいい場所かなと思います。
 
チョンジュ映画祭があったり、
フィルムコミッションが力を入れていたりと、
映画関係で活気付けたい地方都市のひとつですね。
今回のチャン・ドンゴン、オダギリジョー主演の「マイウェイ」も
チョンジュセットでの撮影も予定されています。
 
イム・グォンテク監督は、今までフィルムにこだわってきたようですが、
今回は初めてのデジタル撮影。
思ったよりも、フィルムとの差はなかったと言っていたようです。
結局は、イム・グォンテク映画だとしても、
この時代、金が集まりにくくなっていると思うので、
制作費削減のため、デジタルになったのでしょう・・・
 
上のメインポスター、ほのぼのとゆっくりしたいい時間が流れてる感じがして、
いい感じだと思います。
しっとりと人生を描いてくれそうな、そういう映画。
キャッチコピーも、ちょっと古風な、普通はあまり使わない単語があったりと、
独特な雰囲気を醸し出しています。
 
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月の光が欲しくてたまらなくて
水をすくおうとしたら
月まで一緒にすくってしまった
戻ってきて、やっとで悟った
水を空にしたら
月の光も消えてしまうことを・・・
 
イム・グォンテクの100、そして1番目の映画
「月の光をくみ上げる」
 
↑こんなポスターもありました!!
至上初、監督がメインのポスター!!
こんなの見たことないですよね。
笑ってしまいそうになりました。
そりゃ、偉大なる監督の作品だと思いますが、
監督が俳優さんたちの前にいて、メインになってるとは。
映画の世界と現実世界が、ごちゃまぜになった感じで、
ちょっと気持ち悪いような・・・(笑。
でも、イム・グォンテク監督なので、許しちゃいましょう・・・
でも、この朝日なのか、夕日なのか、ほのぼのした光が
おじいちゃん(失礼ですが)には、
とても似合ってて、気分がよくなってしまいます・・・
 
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監督メインのポスターとして、こういうバージョンもあります!!
主演3人は、下を向いたり上を向いたりしてるのに、
監督だけがカメラ目線で、強い視線を送っています!!
この強い視線が、ほのぼのした映画の雰囲気をつぶしてるような・・・
ちょっと緊張してしまいますよね。
でも、ま、このポスターの目的は、
イム・グォンテク監督の新作があるよー!!ってことなので、
目的はしっかり果たせるポスターということでしょう。
 
その他の出演者に、
監督のチョ・ジェヒョン主演の「千年鶴」、
チェ・ミンシク主演の「酔画仙」にも出演したアン・ビョンギョンさん、
シン・ハギュン主演の「ザ・ゲーム」、
おバカ猪映画の「チャウ」のチャン・ハンソンさんも出演していますね。
 
イム・グォンテク監督の作品は、
今まで、ちょっとアクが強そう・・・というイメージで、
見たい!!とは思わなかったんですが、
今回の映画は、普通の人生・・・といったイメージがあるので、
是非とも見てみたい作品です。
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東亜日報の記事に「マイウェイ」に関するものがありました。
昨日、2月21日付けの記事です。
 
記事内容はこちら。


チャン・ドンゴンが新しい映画の撮影のため東ヨーロッパのバルト海へ発つ。
チャン・ドンゴンは早ければ4月にカン・ジェギュ監督の新作「マイウェイ」の
ロケのためにバルト海、沿岸国家であるリトアニアへと飛ぶ。
 
第61回ベルリン国際映画祭に参加した、ある韓国映画関係者は、
「チャン・ドンゴンは現在、江原道の太白(テベク)などで
真っ只中である国内撮影を終えると、早ければ4月、遅くとも5月には
リトアニアへ行くと聞いている」ということを明らかにした。
そして「日本、ロシア、中国など、海外ロケの始まりになる」と語った。
 
チャン・ドンゴンは日本のスター、オダギリジョーなどと共に主演を勤めている映画
「マイウェイ」は、第2次世界大戦の頃、ノルマンディー上陸作戦を背景にした
2人のすれ違う運命と友情を描いた戦争ブロックバスター。
海外のロケ地である、リトアニアは実際に、ノルマンディー上陸作戦があった
フランス北部の地域から遠くはない。
また、ノルマンディー上陸作戦が1944年6月であったため、時期も似ている。
 
「マイウェイ」はチャン・ドンゴン、オダギリジョーと共に、
中国のファン・ビンビンなども意気投合した映画だ。
カン・ジェギュ監督が、「国家代表!?」「カンナさん大成功です」の
キム・ヨンファ監督が共に設立したディレクターズが制作し、
キム・ヨンファ監督がプロデューサーとして参加する。
「マイウェイ」は今年12月に公開を目標としている。


 
この記事を見て、ぶったまげてしまいました(笑。
大きく、2つもの間違いがあるので!!
この韓国映画関係者って誰だよ!!と文句を言ってやりたいです。
また、事実関係を確認せずに、
記事を出してる記者(?)も、それでいいのか?
自分の書いた記事に責任持てるのか?と聞きたいですし。
この2つの部分が違うということは、
この記事は全く意味がないということになります(笑。
 
この関係者ってのは、「マイウェイ」関係者ではないのは明らかですね。
また、「マイウェイ」の準備期間初期の情報なようが気がします。
長らく、「マイウェイ」の情報を知らない人が、
語った内容を記事にしてしまうとは・・・
 
間違ってる部分というのは、
リトアニアの部分と、これから海外ロケが始まるという部分です・・・
 
事実内容については、
また正式に発表されたらお知らせしますね。
 
 
 

 
2011年、夏に公開する予定の映画に、
「猫」というホラー映画があります。
主演は、パク・ミニョン、キム・ドンウク。
監督は、ビョン・スンウク。
ビョン・スンウク監督は、ハン・ソッキュ、キム・ジス主演の
「愛するときに話すこと」(2006)を監督した方です。
 
内容はこんな感じ。
ペットショップで働いている女性が謎の猫を飼うことになる。
この猫の飼い主たちは、謎の死を遂げているということを死ってから、
恐怖に包まれるという感じの内容ですね。
ペットショップの女性を、パク・ミニョン。
事件を調べる刑事を、キム・ドンウク。
このシナリオは、制作前から、映画界でかなり怖いシナリオだ、と、
有名なシナリオだったらしいですよ。
 
パク・ミニョンは、ミッキーユチョン、ユ・アイン主演ドラマ
「成均館スキャンダル」で人気を得たのかな?
映画初出演にして、初主演です。
先日、紹介したチャン・ジン監督の「ロマンティック・ヘブン」にも出演している
キム・ドンウクは、「国家代表!?」をきっかけとして、
かなり人気上昇中だと思います。
「国家代表!?」の前も、結構出演作があるようです。
「バレエ教習所」「アパート」「後悔しない」「同居同楽」など。
日本でも人気だった(?)コン・ユ、ユン・ウネの
「コーヒープリンス1号店」にも出演してたようですね。
「国家代表!?」の半年後に、いきなりの主役映画、
ユ・オソンと共演した「嬉しい殺人者」が公開されました。
最近、主役ドラマが決まったというニュースがありましたが、
映画でも、1人主演の映画がどかーんと決まってほしいものです。
今回の「猫」はどちらかというと、
主人公の相手役という感じがしますからね。
 
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公開されてる写真では、キム・ドンウクの姿なし・・・(笑。
写真を見ると、全部、雪ですね。
撮影大変だろうなと思います。
「マイウェイ」も雪のシーンが結構ありまして、
雪が多くても大変だし、雪が少なくなっても大変だし・・・
誰も踏んでない雪の上を歩いていく、なんていう撮影の時は、
NGがでるたびに、キレイにしなきゃならないし。
雪がなくなったら、塩を撒いて雪のように見せたりと。
 
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2011年の夏ホラーにパク・ボヨン主演の「未確認動画」という映画があります。
2011年の夏は、「猫」が勝つか「未確認な動画」が勝つのか!?
それとも、ダークホース的なホラーが出現するのか。
キム・ギュリ(キム・ミンソン)主演、ヤン・ユノ監督の
「寄生霊」はどうなったんだろう・・・

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