韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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最近、映画館で、映画前のコマーシャルで
キム・ハヌルのビールのCMをよく見かけます。
自分は、ロッテシネマによく行くので、
他の劇場では流れているのかはわかりませんが。
テレビでも、普通にやっているのかな?
自分は、テレビも見ないので、ちょっとわかりません。
 
キム・ハヌルと、キム・ミンヒ(キム・ミ二)が出演しているビールは、
MAXビール!!
 
 
ミンヒ
「外に出て来たから、いい感じでしょ?」
ハヌル
「私は人気があるから、こんなところで飲んだら、
ばれるから駄目なんだって。」
ミンヒ
「ばれたって、別にいいじゃん。
ここがソウルで一番ビールが美味しい」
 
ハヌル
「何もないじゃない。真っ暗だし。」
ミンヒ
「ビールの味も知らないくせに。」
ハヌル
「ひゅー。」
ミンヒ
「あれくらいで・・・。」
 
ミンヒ
「ここは、つまみが必要ない。」
 
劇場で流れると、反応もなかなかいいんですよね。
女性たちは、男どもの肉体に、わーって感じになってるし、
女性も男性も、キム・ミンヒが「ここは、つまみがいらない」と言うところで、
軽く、どかん!と笑いが起きます(笑。
 
キム・ミンヒのこのサバサバしたクールな感じ、好印象ですし、
キム・ハヌルの、ちょっとオバサン入ったキャラも、なかなか面白いです。
 
キム・ミンヒは、チェ・ジウ、コ・ヒョンジョン主演の「女優たち」にでていましたが、
これと言って、ヒットした代表作がないように見えます。
なんで、人気があるんでしょうか・・・ちょっと謎です。
ま、印象はいいから、別に文句を言うつもりはないですよ(笑。
 
イメージ 1
手にビールを持っていますが、
泡が全くないし、炭酸のシュワシュワもないので、
ぬるく見えるし、ちょっとまずそうに見えます・・・(笑。
泡、なんでなくしたんだろう。
 
ビールのCMって、人気俳優・女優がいつもやってるので、
キム・ハヌル、どんどん注目されているという証拠でしょうかね。
小雪、松本潤主演の「きみはペット」をキム・ハヌル、チャン・グンソクで
リメイクする、その製作発表会が昨日、茨木でありましたが、
成功に終ったようですね。
本格的に日本進出を目指したい、キム・ハヌル。
チェ・ジウ、イ・ヨンエに続く韓流女優になれるのか!?
キム・テヒも本格的な日本進出のために、
掘北真希、黒木メイサ、内山理名の事務所と契約をしたようですね。
日本語の練習もしているというので、
近々、何かが発表されるかもしれませんね。
契約だけだったら、発表しないと思うし、
何か形になるものがあるので、発表したのだと予想されます。
(まったく、ただの契約だけかもしれませんが・・・笑)
韓流女優は、キム・ハヌルか、キム・テヒ!?
それとも、別のダークホースが現れるか!?
 
もしくは、チャン・ドンゴン、オダギリジョーと「マイウェイ」で共演する
イ・ヨンヒが「マイウェイ」パワーで、一気に知名度がアップか!?
 
イメージ 8
 
1999年に韓国で公開された、
ハン・ソッキュ、チェ・ミンシク、キム・ユンジン、ソン・ガンホ主演の
映画「シュリ」といえば、韓国映画の人気を復活させた作品として有名で、
日本で公開されたときも、韓国映画を見るのは初めてだ、
という人が結構いたんじゃないでしょうか。
自分もその1人で、韓国には全く興味はあせませんでしたが、
いちおう見てみるか、と思って劇場に足を運んだのを覚えています。
感想としては、ハリウッド映画ばかりを見ていたので、
それと比べると、もちろん劣っているな、と思ったと思います。
韓国映画なんて見たことがなかったから、韓国映画同士で比べるものがなくて、
これは、韓国国内では、すごくヒットした!!と聞いても、
へー、くらいで終っていました。
でも、当時の韓国映画の状況とかレベルを後で知ってみると、
「シュリ」という映画が、どれだけすごいかが分かりましたね。
でも、南北問題とか、近い国でこういうことが起こりうるのか・・・
と、ちょっとまじめに思ったりもしました。
 
「シュリ」について語ろうというわけじゃなくて、
先日、「マイウェイ」のプロデューサーと話しているときに、
「シュリ」の準備期間中、ロケハンをしていたら、
UFOなのか、空に未確認飛行物体が現れて、それをカメラに撮った!!と。
しかも、その映像がニュースに流れたと。
え〜!!とみんなで驚いて、笑って終っていたんですが、
昨日、ブログに書いた、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」つながりということで、
それがホンとか?と思って、検索してみたら、出てきました(笑。
 
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1999年8月14日のMBCの9時のニュースのようですね。
未確認飛行物体が撮影されたのが、12日の午後6時半。
公開は、1999年のようですが、
この映像が撮影されたのが、1999年の8月。
ということは、どういうことでしょうか。
8月は、もう撮影に入っていて、撮影中にもロケハンをやっていた、
その後、まもなくクランクアップを向かえ、1999年の秋くらいに公開したのかな?
 
イメージ 12
当時のカン・ジェギュ監督の姿です。
この映像は、シュリのメイキング映像からです。
 
イメージ 13
そして、今、「マイウェイ」のカン・ジェギュ監督の姿です。
あれから、12年も経ちましたか。
監督は、1962年生まれなので、今年48歳です。
 
イメージ 14
別パターンの韓国版ポスター。
 
イメージ 1
こちらが、日本版のメインポスターです。
韓国版は、ハン・ソッキュとチェ・ミンシクの戦い。アクション系になってますが、
日本版は、ハン・ソッキュとキム・ユンジンで、
悲しい恋・・・叶わない恋・・・系になっているような気がしますね。
日本ではアクションもので宣伝したところで、ハリウッドに負けるので、
ここは、南北問題、近くにいるのに、叶わない悲しい愛という方向で、
オリジナリティーを出そうとしたのかな。
 
イメージ 2
もともと、人気のあった俳優さんですが、
この「シュリ」で人気を不動のものにしたと思います。
韓国俳優といえば、ハン・ソッキュくらいの勢いがあったんじゃないでしょうか。
でも、その後、以外とヒット作には恵まれていないのが、ちょっと残念です。
去年のキム・ヘス共演の「2階の悪党」がもっとヒットしてくれたらよかったのに!
 
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チェ・ミンシクは、「シュリ」の後、さらに多くのヒット作に恵まれましたね。
2005年くらいまでは、トップ俳優の1人だったと思いますが、
その後、ちょっとしたバッシングのため、出演作がなくなり・・・
でも、去年のイ・ビョンホン共演の「悪魔を見た」で完全復活しました。
「悪魔を見た」での怪演で、今までの静けさが嘘だったかのようになり、
そして、次も大作に出演することが決定しています。
「バグダッド」という作品です。
 
イメージ 4
ソン・ガンホは「シュリ」では、まだ助演級だったのが、
その後、主演が増えまくり、誰よりも愛される俳優になりました。
演技、人気、ヒット力など、総合的に韓国ナンバー1俳優だと言えます!!
これからの作品は、シン・セギョン、チョン・ジョンミョン共演の「青い塩」が
撮影終了済みで、
イ・ナヨンと共演する「ハウリング」の撮影に突入するはずです。
また、ポン・ジュノ監督の「雪国列車」という作品にも
キャスティングされています。
 
イメージ 5
キム・ユンジンは、「シュリ」で知名度が上った女優さんですね。
それまでは、確か、全然有名じゃなかったはずです。
アメリカドラマ「LOST」の主役に選ばれたりと、
今では、ワールドスター級の人気を得ていますね。
 
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パク・ヨンウも出てましたね!!
今、大ヒット中の「子供たち・・・」の主役をはじめ、
数多くの作品で主役を張っています。
代表作として、思い浮かぶのは、
2008年の旧正月に大ヒットした「ワンス・アポン・ア・タイム」、
2006年に低予算映画として異例のヒットを飛ばした「甘く、殺伐とした恋人」かな。
 
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じゃじゃーん!!
キム・スロです!!
キム・スロが出ていたことは、今調べていて知りました。
そうそう、こういう人いましたね。
今では、主役級!!
当時は、まだまだ知名度が広まってなかった頃でしょう。
この映画の後も、それほど上っていないんじゃないでしょうか。
単独主演デビュー作は、2006年の「吸血鬼ナ・ドヨル」ですね。
コメディー俳優というイメージですが、「シュリ」の時は、
こんなまじめな役をやっていました!!
 
今回の「マイウェイ」でも、UFOとか、
何か面白い出来事があでばいいんですがね。
撮影は、まだまだ続くので、チャンスはあるでしょう(笑。

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