韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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イメージ 1
 
最近、とにかく気になっている映画が、
キム・スンウ、ソン・ビョンホ、キム・セロンの「俺は父親だ」で、
毎日のように、新しいスチール写真がアップされないか、
チェックしています。
今日、新しいスチール1枚がアップされていました。
 
それがこれです。
イメージ 2
ライブハウスで、マジシャンであると予測されるソン・ビョンホが
相変わらず派手な服で、ギターを弾いています。
でも、よく見たら、縛られてる・・・(笑。
こんな場面があるのか?
これは、やっぱり、まじめに見せかけておいて、
コメディー要素が、山のようにある映画なのか?
気になってしょうがない。
マジシャンだから、縛られても、楽勝だ。
こんなものすぐに抜け出せれるさ。
ほら、ギターを弾くくらいの余裕もあるさ。
という場面であり、キャラクターなのでしょうか。
 
しかし、こんな記事がありました。
ネット記事と共にアップされた写真なんですが、
記事には以下のとおり。


ソン・ビョンホは劇中、キム・スンウに拉致され紐で縛られる場面の撮影時、
危険な状況に合う、凄まじい演技を遺憾なく見せてくれた。
しかし、「カット」と同時に縛られたままで、ギターを持って演奏を始めた。
悪役のときとは違い、殴られる演技が多かった現場で、
ソン・ビョンホは自分から先に笑いを作り、
疲れて大変な現場を和気藹々な雰囲気を作ったのだ。


って、ことは、
この写真は、映画の一場面ではないってことですよね。
かなり残念です。
この写真のような、???と思う内容のほうが、
興味をそそられて、公開されたら、即効で映画館に見に行く!!と思うのに。
残念。
 
なにかと、去年大ヒットしたウォンビン主演の「アジョシ(おじさん)」と
比べられる作品です。
やっぱり、子供役のキム・セロンがでてるということで、
意識されるのは、しかたないのに、
思いっきり、「アジョシ(おじさん)」を意識させることで、
観客に興味を持たせようとする宣伝をしてるように思います。
まず、タイトルがそうですもんね。
韓国人の友達によると、何だこのタイトルは!?変だ!!と言っていました(笑。
アジョシの真似じゃなか!!と思わせることが、
宣伝の目的でしょう。
友達は、まんまと宣伝チームの罠にはまったということです(笑。
 
イメージ 3
「アジョシ」のポスターのロゴを見ると、
やっぱり、「俺は父親だ」が意識してるのがわかりますね。
ポスターまで似せなくてもいいのに、と思いました。
ちょっと、やりすぎですよね。
でも、タイトルロゴは、「アジョシ」のほうがかっこいいと思います。
 
話変わって「アジョシ」の悪役を演じているキム・ヒウォンさんは、
チャン・ドンゴン、オダギリジョー主演、カン・ジェギュ監督の
「マイウェイ」に出演しています。
今回の役は、「アジョシ」の時とは、
まったく違う、新しいキム・ヒウォンさんに会えます!!
って内容、前に書いたことあったかな・・・?
 
イメージ 4
 
この映画の監督は、チョン・マンベさんと、イ・セヨンさん。
下の写真は、チョン・マンベさんです。
イメージ 5
 
 
 
 

以前書いた、「俺は父親だ」関連のブログ↓
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」メインポスター!! 』
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」ティーザー予告編!!』
イメージ 1
 
3月31日に公開する映画「危険な挨拶」が、
そこそこヒットしそうな雰囲気がでています。
 
去年「パンジャジョン」「シラノ-恋愛操作団」
「解決師」などに出演し、新人賞を総なめレベルで受賞したソン・セビョクの
初主演映画として、映画界、そして観客は注目している作品です。
また、ソン・セビョクの相手役を務めるイ・シヨンは、
イ・ボムス主演の「ホン・ギルドンの末裔」、
キム・ヒョンジュン主演のドラマ「いたずらなKISS」に出演している女優ですが、
そこまでの注目されることはなかったんですが、
最近、アマチュア・ボクシングで優勝した!!というニュースが流れ、
いきなり注目されることになりました。
かわいい顔には似合わずに、ボクシングで優勝なんて、
話題にならないわけがないという感じで、注目度は急激にアップしています。
さらには、公開前の有料上映で、週末ランキングで5位になってしまい、
大規模な有料上映が、反則なじゃないか!と
ちょっと、たたかれつつも、話題になっているます。
今現在、あるチケット予約ランキングでは、1位になっているようです。
 
明日、公開なので、今週末のランキングでは、
1位になる可能性は大です。
 
イメージ 2
これが、イ・シヨン。
可愛いですよね。
実際に、演技してるのを見たことはないですが、
ボクシングで優勝とうことで、ちょっと興味が沸きました。
すごい人だなと。
かなりの根性があると思います。
下積み時代は長いでしょうから、
何度もオーディションに落ち、そのストレスをボクシングで
解消していたのでしょうね。
それにしても、それが本格的になって、優勝とは。拍手喝さいレベルです。
女優だけど、殴られて顔を怪我するかもしれないけど、
ボクシングが好きだ、みたいな記事があったと思います。
この映画はラブコメだし、顔も可愛いですが、
いつか、アクション的な映画に出演しても、かなり似合うでしょうね。
韓国女優の中には、アクションが得意な人、そういうイメージの女優は、
今のところ、ハ・ジウォンくらいしかいないと思うので、
是非とも、そっちのイメージを追及していってほしいなと思います。
 
こちらの映像は、イ・シヨンのボクシング映像です。
赤がイ・シヨン。
芸能番組の映像なんですが、
最後に相手選手の電話インタビューもあるってのが、
かなり受けました(笑。
イメージ 3
イメージ 4
 
下の3つのイメージは、いったい・・・
なんか、中途半端というか、
映画のタイトルも何もない・・・
これがどこに載せるものなのか、何を目的にして作られたものか分かりませんが、
シンプルすぎるような・・・
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イメージ 6
イメージ 7
 
一番上のポスターは、ティーザーポスターなんですが、
これが、一番おしゃれで、インパクトもあるポスターだと思います。
メインポスターは、かなりイマイチです。
前のポスターは、前に書いた「危険な挨拶」関連ブログで見れます。
 
去年の秋にヒットしたオム・テウン、イ・ミンジョン主演の
「シラノ-恋愛操作団」の大ヒットに続き、
冬にハン・ソッキュ、キム・ヘス主演の「2階の悪党」、
イム・スジョン、コン・ユ主演の「キム・ジョンウク探し」が公開され、
そしてイ・ソンギュ、チェ・ガンヒ主演の「みみっちいロマンス」も
そこそこヒット。
今年、2011年に入ってからは、特にラブコメ映画ってなかったような。
コメディーものや、シリアスものが多かったと思います。
大ヒット中の老人映画「あなたを愛しています」は、
ラブコメとは言えず、大爆笑できるけど、まじめ系の恋愛もの。
なので、観客たちは、そろそろラブコメものが見たくなってるはずです。
韓国では、3月に新学期が始まりますので、
新しいクラスで誰かに出会い、大学で新しい人に会い、
そういう出会いからつながって、一緒にデート映画を見に行こう!!という
時期と、ちょうどかぶると思うんですよ。
だから、この映画、結構ヒットするんじゃないかなと予想しています。
 
自分は、ソン・セビョクが見たいと思っていましたが、
今は完全にボクシング女王、イ・シヨンが見たいです(笑!!
 
ちなみに、イ・シヨンの次回作は
キム・ジュヒョク、イ・ユンジ、オ・ジョンセ、コン・ヒョンジン共演の「カップルズ」。
監督のチョン・ヨンギは、「家紋の危機-家紋の栄光2」、
パク・ヨンウ、イ・ボヨン主演「ワンス・アポン・ア・タイム」、
イ・ボムス主演の「ホン・ギルドンの末裔」の監督さんです。
5月から撮影の予定です。
 
イ・シヨンに期待したいです。
 
「危険な挨拶」
 


以前書いた、「危険な挨拶」関連のブログです。
 
 『ソン・セビョク「危険な挨拶」メインポスター!! 』
 
『早くもソン・セビョクの主演作「危険な挨拶」3月公開!! 』
イメージ 1
死を見る男
死を経験した女
死を共にする子供
死が彼らにもたらした3つの命の奇跡
「ヒアアフター」
 
日本では、上映が中止されたマット・デイモン主演、
クリント・イーストウッド監督の「ヒアアフター」見ました。
日本では、津波のシーンがあるということで、中止になりましたよね。
 
で、韓国で見てきたんですけど、やはり、きつかったです。
出だしのシーンが、津波で始まりました。
主人公の一人であるフランス女性が、津波が迫りくるのを見て、
近くにいた少女の手を引いて逃げるが、
即効で、津波に飲まれました。
少女を離すまいと努力するが、自然の力には勝てず、
少女とははぐれ、水にもまれ、沈み、浮きを繰り返し、
結局、流れてきた車にぶつかり、気絶・・・・・・
 
上映中止でよかったと思いました。
 
自分は、韓国にいるから、日本の事態に関しては、ニュースを感じるしかなく。
自分の国なのに、遠く感じてしまうから、さらに、悲しくなり。
逆に、日本の事態は、これくらいか、これ以上なんだろうと、
具体的に想像できてしまいました。
なので、その映像への衝撃が強すぎました。
 
配給会社としては、損失があるだろうから、
それも、かわいそうな気もしますが、
でも、しかたないだろうし、配給会社も理解してると思います。
 
一人は、アメリカ在住。
霊感があって、死んだ人に話しかけられるマット・デイモン。
人に触れると、その周りで死んだ人が話しかけてくる。
かつては、霊媒師として、兄と金を稼いだが、
これは能力ではなくて、呪いだと気づき、人から遠ざかるしかなかった。
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イメージ 2
 
一人は、フランス在住。
フランス人の有名アナウンサー。
海外への休暇中に、津波の被害にあい、
死後の世界をさまよったセシル・ドル・フランス。
国に戻ったが、津波の後遺症で番組を休むことになる。
その間に、自分が経験した臨死体験についての本を書くことになるが、
周りの人物たちは、離れていくことになる。
 
イメージ 3
 
一人は、ロンドン在住。
12分早く生まれた兄を亡くした双子の弟。
母親は麻薬中毒者のため、離れ離れになってしまう。
兄に会いたいが、ために、必要以上の言葉を閉ざして、
兄を探すしかなくなる。
イメージ 4
イメージ 6
 
「死」をテーマに、それぞれのドラマがあり、
最後には、一瞬同じシーンに登場します。
 
途中までは、よかったんですが、
最後は、ちょっと無理やりつなげて、終わらせた感があって、
うーん、ちょっと残念でしたね。
 
イメージ 5
こちらが、オリジナルのポスターです。
青な感じで、神秘性を強調しています。
韓国ポスターは、茶色メインにして、感動と人間味と柔らかさを演出。
韓国版は、クリント・イーストウッド監督、
そして、スピルバーグが製作ということが、
主演のマット・デイモンと同じ大きさで書かれています。
でも、オリジナル版は、マット・デイモンの名前しか、目だっていないですね。
 
韓国版とオリジナル版の、マット・デイモンの写真は同じですが、
後ろの女優の表情が違いますね。
口閉じと、口半開き(笑。
 
日本では、いずれDVDレンタルが始まると思いますが、
地震、津波にあった方々、家族・親戚が犠牲になった方々は、
見ないほうがいいと思います。
 
でも、個人的には、地震・津波を経験した人たちを
少しでも理解するには、この映画の津波シーンを見るのがいいと思います。
悲しくても、不謹慎だと言われも、
でも、亡くなった方に近づくために、
見る価値、見る意味があると思います。
 

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