韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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最近、1人でひたすら盛り上がっている「俺は父親だ」。
毎日のように、新しいスチールがアップされてないかのチェックは、
絶対、かかさずに。
ここ最近は、目だったマジシャン系の写真はアップされないので、
ちょっと物足りなさを感じていたんですが、
見つけました!!
最近、劇場に並び始めたチラシに!!
紹介します(笑。
 
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チラシを何気なく見ていたら、
母親と子供の前に、背が高い人物が!!
ちょっと、ありえなくくらいの高さなので、え?と思ってみてみたら、
マジシャンでした(笑。
手を広げて、優しさ、親しみやすさをアピール?
足もでかい(笑!!
撮影するとき、落ちないように、転ばないように、
細心の注意がとられたことでしょう。
でも、ソン・ビョンホさんは、この役、楽しんでそう(笑。
 
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ついでに、チラシのキャラクター紹介をチェック。
 
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「やめろ。俺の・・・俺の娘が見ているじゃないか」
愛する娘のためになら何でもする悪い父親:
キム・スンウ(ハン・ジョンシク役)
 
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「俺が終らせる。奴の息の根」
人生を根こそぎ奪われたもう1人の父親:
ソン・ビョンホ(ナ・サンマン役)
 
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「ハン刑事、そんな奴じゃないだろ・・・!」
鋭い推理力でハン・ジョンシクの首を絞めてくる先輩刑事:
イム・ハリョン(イ刑事役)
 
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「私、お父さんが消えたらいいのに」
ジョンシクが生きる、唯一の理由:
キム・セロン(ミンジ役)
 
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「一瞬だけでも、ミンジの横にいてあげたら駄目なの?」
唯一、ジョンシクを理解する臓器移植コーディネーター:
チェ・ジョンユン(スギョン役)
 
 
ちなみに、チラシには、
キム・ソロンちゃんを、
「ウォンビンの近所の少女:キム・セロンが、
今回はキム・スンウの娘になって帰ってきた!!と書いてありました。
もう、ウォンビンの「アジョシ(おじさん)」のヒットにあやかりたい!!
的な、宣伝爆発です。
 
では、また。
 


以前書いた、「俺は父親だ」関連のブログ↓
 
『「俺は父親だ」マジシャンの縛られギター写真!!』
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」メインポスター!! 』
 
『キム・スンウ、ソン・ビョンホ「俺は父親だ」ティーザー予告編!!』
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犯人がいない犯罪、
しかし、すべてが犯人だ
「隣人の犯罪」
4月7日、お前たちの中で罪のないものが先に石で殴れ!
 
 
4月7日にシン・ヒョンジュン主演の「隣人の犯罪」という映画が公開されます。
監督は、ミン・ビョンジン。
共演は、チョン・ノミン、イ・ギウ、ワン・ヒジ、キム・ソヒョン。
 
内容


特技は町のおばさんたちの旦那の不倫調査。
趣味は、町の祭りでマッコリを飲んで酔うこと。
昇進の機会には、いつも、失敗してしまうチョ刑事(シン・ヒョンジュン)には、
毎日の生活がつらくてたまらない。
ある日、町の裏山で発見された子供の死体。
いきなり事件を受け持つことになった
チョ刑事と彼のパートナーのイ刑事(イ・ギウ)は、
久しぶりに実力を発揮しようと、頭ではない、足で動いての操作を始める。
事件は、身元確認からして、うまくはいかない。
複雑に絡み合っていた事件の決定的な手がかりを
子供の家族から見つけた二人。
しかし、犯人の存在は誰もが予想すらできなかった人物だった。
犯人を捕まえなければならない刑事としての責任と、
誰かの父親であり、息子として存在する自分の現実の間で悩む彼らは、
結局、残酷な世界へ堂々と立ち向かうことになる。


 
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この作品は、主演のシン・ヒョンジュンが製作も担当しているということで、
シナリオから一緒に関わったようです。
全く興味のない作品でしたが、
俳優が、どうしても作りたい、どうしても演じたい、
どうしても、観客に伝えたいメッセージは何なのかな、ということで、
ちょっと、見てみようかな、どうしようかな、と、ちょっとだけ興味がでました。
 
チラシの内容。
父親が子供を、子供が母親を、
兄弟が兄弟を殺す非常な世界
「今、韓国で5日に1回、家族が家族を殺す殺人事件が起こっている」
(2010年、警察庁統計資料)
 
シン・ヒョンジュンは、家族が家族を殺す、そういう事件が
悲しくて悲しくて、この悲しさ、むなしさを伝えるために、
この映画を製作しようと決心したのでしょうか。
 
一番上のメインポスターですがが、
ごくごく普通のポスターだと思います。
あまりひねりとかもなく、ストレートな構図・・・?
タイトルは、ちょっとインパクトがないように感じます。
隣人の犯罪。
なんか、そのままって感じがします。
もっと、タイトルもひねってほしかった。
韓国映画は、ストレートなタイトルが多く、
また、2文字のタイトルも多いので、
それなら、もっとストレートに「犯罪」!!とかにすればよかったのに(笑。
隣人が犯人という映画ですぐに思い浮かぶのは、
1999年の「隣人は静かに笑う」。
主演は、ジェフ・ブリッジス、ティム・ロビンス、ジョン・キューザック。
すごくよくできたタイトルだと思います。
やはり日本のタイトル力はすごいと思います。
ちなみに、韓国タイトルは「罠」。ストレートすぎ!!
結局は、タイトルからのイメージで、どういう映画か想像することを嫌い、
タイトルそのままのイメージを好む、そういう性質が韓国人にはあるのでしょう。
でも、ある韓国人の監督は、
自分の映画の韓国タイトルよりも、日本での公開時のタイトルのほうが、
映画に合う!!と思うことがある、と言っていました。
 
公開規模は、結構小さくなると思うので、
そこまでのヒットは難しいと予想されます。
が、見て、意味のある、そういう内容だったらいいなー。
 
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善と悪
その判断をちょっと保留しろ!
「隣人の犯罪」
 
 
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カン・ジェギュ監督の「マイウェイ」が、
5月に開催されるカンヌ映画祭の期間中に
カンヌで製作発表会を開くかもしれないという、記事で出ていました。
この製作発表会が決定すれば、
主演のチャン・ドンゴン、オダギリジョー、そしてファン・ビンビンも参加する、
ということが書いてありました。
カンヌ映画祭とは、全く関係ないですが、
でも、世界の映画人があつまっている時期に開けば、
「マイウェイ」の世界的な認知度が上るはず。
あと、韓国、そして日本への宣伝に関しても、
カンヌ映画祭と一緒になって宣伝されるだろうから、
一般の方々は、
おー、何か知らないけど、カンヌ映画祭!!と「マイウェイ」か!!と、
よくわからない錯覚を起こして、すごい!!と思い込むのでしょう(笑。
自分が期待しているのは、
この製作発表会の時にお披露目になるだろうポスターなどのビジュアル、
そして、短いだろうけど、予告編というか資料映像なるものも
お披露目になるのかな、ということ。
初のイメージはどういうものになるのだろうか。
時間もないから、現場のスチール写真を合成して作るのでしょうが。
楽しみです。
 
チョン・ジヒョンが主演の中国映画「雪花と秘文字の扇」も
カンヌでの製作発表会を予定してるようです。
チョン・ジヒョンも、カンヌ入りか!!
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その他、出品できるかの結果待ちの映画は以下の通り。
イム・サンス監督、ユ・ジュンサン、ソン・ソンミ主演の
「北村方向」(「北村での出来事」?)。
北村とは、ソウルの中心、チョンノ地区のちょっと北に位置する場所です。
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そして、「おばあちゃんの家」のイ・ジョンヒャン監督の久々の新作、「今日」。
主演は、ソン・ヘギョ、ソン・チャンウィ、ナム・ジヒョン、キ・テヨン。
ソン・ヘギョにとっては、メジャー韓国映画としては
2007年の「ファンジニ」以来ですね。
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そして、キム・ギドクの弟子にあたる「ビューティフル」のチョン・ジェホン監督、
ユン・ゲサン、キム・ギュリ(キム・ミンソン)主演の「プンサンケ」。
「プンサンケ」とは、「プンサン犬」という韓国の犬の種類で、
北朝鮮に多い(?)種類らしいです。
脱北をテーマにした映画。
この映画の撮影現場に一度遊びに行ったことがあります。
ユン・ゲサンとも、キム・ギュリとも挨拶させていただきました。
チョン・ジェホン監督は、イ・ナヨン、オダギリジョー主演、キム・ギドク監督の
「悲夢」のメイキングスタッフをやっていたというつながりがあります。
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さてさて、誰が今年のカンヌをにぎわせてくれるのか!!

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コリン・ファース、ヘレナ・ボナム・カーター、ジェフリー・ラッシュ主演の
「英国王のスピーチ」を見てきました。
 
地味な作品かもしれませんが、
コリン・ファースは、さすがアカデミー賞!!
小さい頃からストレスのせいで、どもってしまう英国王。
結局は、自信のなさ。
その自信を取り戻してくれるのが、ジェフリー・ラッシュ。
ジェフリー・ラッシュと友達になるが、
でも、ジェフリー・ラッシュは、かなりおじいちゃんな年齢だから、
ちょっと無理があったかも(笑。
ところどころに、おじいちゃんな姿勢があったような・・・
 
ヘレナ・ボナム・カーターは、
久しぶりに、普通の役を見ました。
「ハリー・ポッター」や「アリス・イン・ワンダーランド」で
アクが強すぎる役ばかりだったので(笑。
やっぱり、この女優も、演技がうまいですね。
高貴な感じプラス、庶民的な優しさを感じました。
 
優しいピアノとオーケストラの音楽も、
なかなか良かったと思います。
サントラを買おうと思います。
音楽はAlexandre Desplatさん。
 
 
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コリン・ファースは、重さのある演技をしながらも、
ところどころに、こっけいな演技があるのが、よかったですね。
プライドが高いのに、緊張すると言葉が出てこない、
でも、一生懸命がんばろうとするが、でも、駄目、
で、諦める・・・
その感じが、まるで、子供のようで、可愛かったですね(笑。
 
コリン・ファースが注目されだしたのが、
「ブリジット・ジョーンズの日記」そして「ラブアクチュアリー」。
でも、すぐにはうまくいかなかったような。
「イングリッシュ・ペイシェント」「恋に落ちたシェイクスピア」にも
出てたようですが、どんな役だったか、全く記憶なし。
 
今後の作品もかなり充実してます。
トモ・ハーディ、ゲイリー・オールドマン共演の「Tinker, Tailor, Soldier, Spy」、
ニコール・キッドマン共演、パク・チャヌク監督の「ストーカー」、
キャメロン・ディアス共演の「ガンビッド」。
ガンビッドは、アメコミかな?
 
まじめなイメージが強いですが、
でも、密かにコメディー要素があって、いいバランスを保っていますね。
 
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日本では公開されてないようですが、
「And When Did You Last See Your Father?」という作品があります。
「父親に最後に会ったのはいつですか?」という作品。
2007年作品のようです。
最近、ダウンロードしたので、早く見ようと思います。
韓国では2010年の5月にちらっと公開していたようです。
 
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