韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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パク・ヘイル、リュ・スンリョン、ムン・チェウォン、キム・ムヨル、大谷亮平主演の「最終兵器 弓」のメインポスターを7月20日のブログで紹介しましたが違ったようです。メインポスターはこれのようですね。
 
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1636年 丙子胡亂
偉大なる神弓の
伝説が目覚める
「最終兵器 弓」
 
弓をひいているパク・ヘイルとリュ・スンリョンのポスター。構図に躍動感があってかっこいいと思います。
 
気になるのは、パク・ヘイルの脇が輝いているところ(笑。あと、下に「2011.08」と公開は2011年8月だという情報がありますが、「8」だけ大きいんですよ。そういうフォントなんでしょうが、他にも大きな数字が混ざっていたら自然なのかもしれませんが、「8」だけ大きいのは、あまりにも不自然です。気になってしょうがない(笑!!細かすぎますかね・・・。それにしても、この写真、パク・ヘイルに全く見えないですね。よーく見ても、別人か?と思ってしまいます。
 
 
こちらは、メイン予告編です。
 
公開は、8月10日です。もうすぐですね。
 
8月4日に公開されたハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホ主演の「7鉱区」は期待以上のできだったというのと、期待以下だったという意見に真っ二つに分かれているようですが、でも3日間で100万人の観客を動員したので、「最終兵器 弓」はちょっとやばいかもしれませんね。期待以下の意見があっても、初の本格韓国3Dなので、みんな面白くないならないで、この目で確かめて見ようと劇場に行くと思うんですよ。韓国人は新しいものに弱いので。なので、「最終兵器 弓」が「7鉱区」に命中するのか、射止めることができるのか!?ちょっと不利かもしれません。
オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン主演、カン・ジェギュ監督の「マイウェイ 12,000キロの真実」の公式ホームページがいつの間にか出来ていましたね。先日紹介した日本版の特報映像がアップされたと同時に立ち上がっていたのかな。
 
ところで、タイトルは「マイウェイ 12,000kmの真実」かと思っていたら、「マイウェイ 12,000キロの真実」でしたね。「キロ」はカタカナでしたね。
 
以下、3つの写真は、ウォーカープラスの記事にあった写真です。
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これは、どこで撮った写真だったかな。人数が少ないから、ラトビアですね。後ろに戦闘セットが見えます。写真、小さすぎますよね。こんな小さなサイズでアップしても、何も見えない。オダギリさんとドンゴンさんがどこにいるのか探すのかなり大変ですよね。2人は真ん中からちょっと左の真ん中の列にいます。2人とも、同じ衣装を着ているので分かるかな?監督は二人に間にいます。自分は、左手前です。
 
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演技で逃げるのか、本人として爆発から逃げているのか。とにかく苦労した2人の主役。大きな怪我がなくて何よりです。
 
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火はないが、この爆発の砂煙の中を走るのは、目にも入るし、口にも入るし、最後の最後まで苦労した2人の主役。
 
 
下の内容は、宣伝に使われている紹介文です。

アジアからノルマンディーまでを生き抜いた壮絶なる人生。
これは、一枚の写真から始まった
     
真実の物語
     
1944年 第二次大戦末期。ノルマンディー上陸作戦後、
ドイツ軍捕虜の中に一人の東洋人が発見された。誰一人として彼の話す言葉はわからない、連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、信じられない物語だった・・・
    
彼らはなぜ、生き残る事ができたのだろうか?
    
1928年、日本統治下の朝鮮。かたくなに国を信じた日本人と、まっすぐに夢を信じた朝鮮人。決して交わることのない、憎しみ合う二人は、運命のいたずらで日本、ソ連、ドイツと三つの軍服を着て戦うことになる。
    
いったい彼らに何が起こったのか?そして、極限状態の中、彼らは何故生き抜く事が出来たのだろうか?
    
捕虜となり、戦いながら、アジアからノルマンディーまで12.000キロの旅で何を見たのか?全てを失ってもまだ、生きる道“マイウェイ”を見失わない希望と感動の物語。

 
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公開の1月14日まで、ホームページもどんどん盛り上がってくるでしょう!!
こちらがホームページのアドレスです。
吉沢悠さん、ぺ・スビンさん主演、高橋伴明監督の映画「白磁の人」は、雨に降られても、太陽に照り付けられても、ちょこちょこ問題が起こっても、皆で解決しながら、順調に撮影を進めています。
 
今のところ正式に発表されているのは、吉沢悠さんとぺ・スビンさんだけですが、日本の他のキャストも続々、韓国に到着し、撮影現場がどんどんにぎやかで、いい雰囲気になっています。自分は韓国中心で映画をやってるので、日本の役者さんと一緒に仕事をする機会はそう多くないので、いつもテレビや映画で見てた役者さんに直接会うと、不思議であり、嬉しくもあり、わー!とも思いますが、でも意外と自然な雰囲気を保って、いろいろ喋ったり。みなさん、ほんといい人ばかりなんですよ。すぐにわいわい喋れそうな役者さんばかりです。
 
浅川巧を作るために、多くのスタッフ、キャストが力を合わせていますが、そのリーダーであり、ボスであるのが、高橋伴明監督!!かなりパワフルなお方です!!でも、すごく接しやすくて、毎日楽しく仕事してます。
 
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カメラ横に座っている高橋伴明監督です。モニターで映像を確認することはほぼなく、カメラの真横で俳優さんの演技をじーっと見ています。韓国映画の監督は普通はモニターの前に座って確認する人ばかりなので、高橋伴明監督のスタイルは韓国人スタッフにとったら、学ぶところがたくさんあると思います。
 
ちなみに、監督の右後ろに立っているのが、自分です。韓国は監督の通訳を中心にやっているので、いつも監督にくっついて回っています。監督の横にはいつも自分がいるという体勢を作っておいて、いつでも誰でも監督に話しかけても、すぐに通訳できるようにしています。
 
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カメラの向こうの、監督と自分。奥の白の帽子のスタッフは、チーフ助監督です。カメラ手前のスタッフは、フォーカスを合わせていす最中です。
 
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この写真、いくないですか(笑?
黒帽子の撮影監督と、高橋伴明監督のカメラ位置、アングル決めの通訳をしているところです。一生懸命働いているように見てますよね(笑。
この写真は、スタッフが撮ってくれたんですが、自分、ちゃんと働いて見えるなーと思って、嬉しくなりました(笑。
背景に見えるのは、渓谷なんですが、家族連れが渓谷の中で遊んでいました。暑い日だったので、自分も入りたいなと思いました。夏休みと家族、父親と息子、みたいなほのぼのした雰囲気が流れていました。
 
スタッフには少しずつ披露が溜まり始める時期ですが、日韓スタッフ、力を合わせて乗り越えています。ほんと、いい監督、キャスト、スタッフがそろっているので、雨にも太陽光線にも、ま、負けませんね!!
 

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