|
9月8日にクォン・サンウ、チョン・リョウォン主演の「痛症」という映画が公開されます。監督は、チャン・ドンゴン、ユ・オソン主演の「チング」、チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ主演の「タイフーン」のクァク・ギョンテク監督。
ストーリー。
幼い頃、自分の過ちで家族を失った罪悪感で体中の感覚を失ったナムスン(クォン・サンウ)。痛みを感じないため、心の傷も、他人の痛みも感じられない乾ききった生活を送っていた、ある日。おかしな女性に出会った。自分のことを吸血鬼だと名乗るドンヒョンは、一度出血したら止まらなく、小さな痛症でさえも致命的になる女性。ナムスンは自分とは正反対の苦痛を持っているドンヒョンとの距離が少しずつ縮まり、そして人生で初めて心に強い痛症を感じるようになる。
痛くなかったら
愛ではない
カンプル原案 クァク・ギョンテク監督
「痛症」
旧盆、感覚を麻痺させる運命的な愛が始まる!
韓国映画お得意の「〜が始まる!!」シリーズです。実際に何々が始まる!!というキャッチコピー率の統計を取ったら、もしかしたら半分以上くらいあったりして・・・(笑。
ストレートで分かりやすいポスターですよね。2人の男女のキス。男は傷だらけ。そして涙目。恋愛ものが好きな人にはたまらないポスター?でも、ストレートすぎて、面白みにちょっとかける感じがします。
こちらがメイン予告編です。最初は意外にコミカルというか、楽しげな感じ。音楽のせいでしょうか。そして途中からはちょっとシリアスに、ザ・恋愛!!という方向性。
共演は、どんどん名を上げている「生き残るための3つの取り引き」、「深夜のFM」「クイック」のマ・ドンソクさん。彼のいい助演俳優として活躍している俳優です。
公開は9月8日なので、夏の暑さと派手な映画にばてて、ちょっとしっとりしたものが見たいという人には、ちょうどいい映画なのかもしれませんね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画


