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吉沢悠さん、ペ・スビンさん主演、高橋伴明監督の「白磁の人」の今日の撮影で、自分は一日中、目が充血というか涙目になっていました。
今日はこの映画でかなり重要なシーンの撮影をしました。今までの撮影は喜怒哀楽だったり、家族だったりと、ワイワイしたシーンが多かったですが、初の感動シーンとでもいいますか。 ある女優さんの気持のこもった演技を見ていて、自分も涙が出そうになってしまいました。女優さんが感じてるというか、このキャラクターが感じてるものが、十分に自分にも伝わってきたのです。 吉沢さん、スビンさんの演技にも同じく心を奪われました。台詞は少しだけでしが、その表情に心を完全につかまれてしまいました。感動を与えてくれる演技。監督のカット‼のあとに自分もいつもカット‼を叫ぶんですが、今日は大きな声では言えなかったり、一瞬気持を落ち着けてからじゃないと無理だったり。すぐに言おうとしたら、涙声なったり、裏返ってしまいそうで。笑。 今日以上に感動シーンの撮影はまだ残っているのですが、果たして自分は耐えられるのでしょうか。流石にスタッフの前で仕事中に涙がツーっと流れていたら恥ずかしいですし。必死に耐えなきゃ。笑。 今日、撮影途中にみんなで記念撮影を撮りました。「白磁の人」を力を合わせて作っている日韓のスタッフ、そして日韓の役者さんにとっていい思い出の一枚になりそうです。 現場で白磁の人を撮影し、そして宿でも巧の日記を読んだりと、2011年夏は白磁な夏、巧な夏を過ごしています。 |

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