韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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吉沢悠さん、ぺ・スビンさん主演、高橋伴明監督の映画「白磁の人」、今日は撮影はなく、準備のみでした。明日は午前中撮影をして、昼間ちょっと時間が空いて、2時間半移動した場所で夜の撮影があります。この場所は昼間は使えず夕方6時から使えるということで、準備は6時から始まります。夜のシーンではなくて昼のシーンという設定なので、窓外から照明を当てて、室内を昼間にします。撮影が終るのが夜中になるだろう。そこからまた2時間半!!
 
昨日、8月31日の朝鮮日報に浅川巧の記事がでていました!!「The Japan Times」といい、いきなり盛り上がりを見せてますね。新聞記事は無断転載が駄目なので、最初の部分だけを紹介します。続きはアドレスをクリックして読んでみてくださいね。
 
「植民地時代に韓国をこよなく愛した日本人(上)」
 
ソウル市中浪区忘憂里にある共同墓地「思索の道」は、詩集『あなたの沈黙』の詩人・韓竜雲(ハン・ヨンウン、1879‐1944)、絵画『雄牛』の画家・李仲燮(イ・ジュンソプ、1916‐1956)など著名人の墓があることで有名だ。だが、その中でも特に目を引く墓がある。「韓国の山と民芸を愛し、韓国人の心の中に生きた日本人、ここ韓国の土となる」。この墓碑銘の主は浅川巧(1891‐1931)だ。墓を管理している韓国林業研究院の責任者は「唯一、韓国人の手で保存されている日本人の墓」と話す。
 
続きはこちら↓
 
(上)の内容には、
「浅川巧をたたえる学術大会が9月5日、ソウル・プレスセンターで開催される。テーマは「時代の国境を超えた愛:浅川巧の林業と韓国民俗工芸に関する研究」。」とあります。江宮先生の活躍に期待したいと思います。あー、ほんと聞きに行きたい!!
 
「植民地時代に韓国をこよなく愛した日本人(下)」
 
浅川巧は朝鮮のはげ山を緑で覆うことを使命だと思っていた。全国を巡り木の種類を選び、植樹を続けた。また、自然な状態の土の力を生かす「露天埋蔵発芽促進法」でチョウセンゴヨウマツ(朝鮮五葉松)の種子を芽吹かせる方法を開発した。チョ・ジェミョン元林業研究院長は生前「チョウセンゴヨウマツは当時、2年間かけて苗木を育てていたが、浅川先生が考案した方法のおかげで1年に短縮できた。今、韓国の人工林の37%は、浅川先生が手掛けたもの」と話す。
 
続きはこちら↓
http://www.chosunonline.com/news/20110831000060
 
(下)にこういう内容がありました。
「浅川巧の人生を描いた映画『白磁の人』も韓日合作で制作が進んでいる。間もなく慶尚南道陜川郡や全羅北道扶安郡などで撮影が行われ、来年公開される予定だ。」
 
映画情報です!!陜川(ハプチョン)での撮影は撮影場所側が出した記事でクランクイン前に情報が出ていましたが、扶安(ブアン)での撮影の情報は初めて出たんじゃないでしょうか。ちなみに、ブアンでの撮影はすでに終了していますので、吉沢さんファン、ぺ・スビンさんファンの方々、間違えて行ってしまわないように気をつけてくださいね!!
 
ちなみに、吉沢さんとぺ・スビンさんの最後の撮影はまだですよ。最後の楽しみはまだとってあります(笑。
チョン・ジェヨン、チョン・ドヨン共演の「カウントダウン」のメインポスターとメイン予告編を紹介します。公開日は、9月となっていて、まだ詳しい日にちは決定していません。9月には多くの韓国映画が公開するので、どこにぶつけようとしてるのか、どこを避けようとしているのか、悩み中なのかな・・・?
 
イメージ 1
お前が死ななければ、俺も死なずにすむ
10日間の命をかけた同行
「カウントダウン」
 
キャッチコピー、訳すの難しいなー。「お前が助かれば、俺も助かる」というか、「お前が無事なら、俺もしなずにすむ」というか。とにかくそういう感じです(笑。
 
ごちゃごちゃしたポスターが多い韓国映画ですが、このポスターは、そのごちゃごちゃを完全に除外して、2人のかっこいい俳優と女優だけに集中させたポスター。映画のスリリングさを表現するためか、ピントもちゃんとあっていない写真(わざとピントを外したのか)で、臨場感を表現しています。でも、チョン・ジェヨンは真剣な顔だけど、チョン・ドヨンは、ちょっと笑み?にも見えます。韓国映画はポスターのために、ポスター撮影を撮影後に別に行います。現場のスチール写真でポスターを製作することは、最近は、めったになくなったと思います。このポスター、現場スチールっぽい気もしますが、チョン・ジェヨンの目がカメラ目線なので、多分、これもポスター用に別に撮影したもののように思えます。ごちゃごちゃしたポスターの中で、このポスターは目につくと思いますよ。
 
メイン予告編です。どうですか?
 
この映画、チョン・ドヨンの悪女ぶりを楽しむ映画のように思います。謎の美女。謎の悪女っぽい感じですよね。いろんな衣装を身にまとい、いろんな髪型とメイクで観客を誘ってくる、そういう役柄というか、そういう映画です。こういうタイプの映画はほんと久しぶりなので、誰もがチョン・ドヨンの演技と美貌に期待しているでしょう。映画のほうも、結構スケール大きいですよね。いろんな場所で撮影してる感じですし、最後は船ですか!!楽しみです。
9月29日公開のキム・ソナ、キム・ジュヒョク主演の「闘魂」のメインポスターを紹介します。個人的にキム・ソナが好きなので、あくまでも最初に名前を紹介してますが、予告編を見る限りは、やはりキム・ジュヒョクの映画で、キム・ソナは完全にサブに回っています・・・。残念だなー。
 
イメージ 1
一度くらいは・・・貴方の人生の最高になりたいです
その男の最後のストライク
「闘魂」
 
 
 
キャッチコピー。野球選手であるキム・ジュヒョクが妻であるキム・ソナの人生において、一度くらいは最高でありたい、ということでしょう。野球場と青空をバックに、野球選手の夫におんぶ?くっついている妻、という構成。すぐにキム・ソナだ!!ってわかりにくい顔ですよね。どうなんだろう。月日が経ったからやっぱり、キム・ソナの顔も変わってしまったのでしょうか。自分はドラマを見ないから、キム・ソナを見るのは久しぶりでもあるんですよ。そのせいでしょうか。このポスター、なんか、ちゃっちく見えてしまいます・・・(笑。
 
ザ・青空!!がありがちだからなのでしょうか。それとも、バックの球場に人が誰もいないので、なんか嘘っぽく見えるからなのでしょうか。よく見ると、観客が3人います。これって、合成なのかな?と思うくらいに、球場が弱弱しく見えてしまいます。バックと人物をハイ!!合成しましたよー!!って感じがあるから、変なのでしょうかね。実際に球場にて撮影を行っていれば、もっと臨場感もあってよかっただろうに、と思ってしまいます。キム・ジュヒョクは上だけユニフォームで、下はジーパンです。上下ともユニフォームのほうがよかったなと。上だけユニフォームだと、なんかコスプレしてます、というか、応援してます的なイメージのほうが先行してしまうように思えます。あと、ジーパンに茶色く見える部分があり、ま、これはこういうデザインなのでしょうが、球場の土の色と、ジーパンの茶色の部分が重なってしまって、キム・ジュヒョクの腰以下は合成で、ちょっと薄めに合成してあります、というふうに見えてしまうような気がします。あと、このポスターと、シュシュシュッと習字っぽくなってるタイトルロゴはまったくマッチしてないと思います。駄目だししまくってしまいました・・・。関係者の皆さんごめんなさい・・・。
 
ティーザーポスターが結構、こっていたために、このメインポスターは、やっぱり残念ですね・・・。あと、チャ・テヒョン主演の競馬映画「チャンプ」の青空イメージとも、ダブルところがあります。
 
イメージ 2
こちらが、ティーザーポスター。
 
イメージ 3
こちらが、「チャンプ」のメインポスターです。
 
 


ティーザー予告編をまだ見てない方は、こちらをどうぞ。
 
『キム・ソナ、キム・ジュヒョク「闘魂」ティーザーポスターとティーザー予告編!! 』

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