韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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オダギリジョー主演、是枝裕和監督の「奇跡」が韓国で12月22日に公開されます!!なんと、この日は、チャン・ドンゴン共演の「マイウェイ」と同じ公開日!!12月22日は、韓国でオダギリジョー・フィーバーな感じですね。同じ日に2本の映画が公開されるって、まずないんじゃないでしょうかね。すごい。両方とも盛り上がってほしいです。
 
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本当に
起こるかも
しれない
奇跡
家族みんなで暮らすため〜
少年が願うのは火・山・爆・発
 
日本版とは全く違うポスターですね。日本版よりも、家族な感じが全面にでていて好きです。記念撮影な感じが、家族を強調しているし、色合いがあせているのも家族っぽさ、懐かしさ、ぬくもり、そういうものを感じさせてくれます。そして、父親と母親が別々の写真に。子供たちも別々に。家族の暖かさがあるけど、よく考えてみると、ちょっと切ない感じもします。いいポスターです。
 
火山爆発とありますが、火山が爆発したら、家族が一緒に暮らせると願う子供たち。そういう方向で宣伝を進めている感じです。本編には、火山の爆発の話しは出てくるのでしょうか?まだ見ていないので分かりませんが。内容は、九州新幹線がすれ違うときに奇跡が起こる、という内容ですよね。もしかしたら、韓国で、新幹線の話題で宣伝しても、韓国人にはぱっとこないだろうから、あえて宣伝では新幹線ネタを持ってこなかったのでしょう。変わりに、子供らしさを出すために、火山爆発!!
 
で、タイトルは「奇跡」じゃなくて、「起こるかもしれない、奇跡」なんですよ!!これには、やられました。韓国映画はシンプルに行くことが多いのに、この複雑さ。そして、タイトルっぽくない感じが好きです。
 
この映画、とにかく出演者が凄いですよね。
前田航基、前田旺志郎、林凌雅、永吉星之介、内田伽羅、橋本環菜、
磯邊蓮登、オダギリジョー、夏川結衣、阿部寛、長澤まさみ、原田芳雄、
大塚寧々、樹木希林、橋爪功。

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11月4日のブログでティーザーポスターを紹介したキム・ヒョジンとキム・コッピの「恥ずかしい」のメインポスターと予告編を紹介します。
 
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愛にはまりたいもの
(愛にはまりたいこと?)
それが愛だ!
はにかんで、どきどきするから
「恥ずかしい」
 
前回のティーザーポスターは、目につくけど、どうだかなーと思っていたんですけど、メインポスターは、まとも路線できました。しかも、さわやかでこちらも目を引くポスター!!下のピンクと上の背景の緑がいい感じでバランスが取れてると思います。そして、純粋そうに見える主人公二人が同じ白の服に、下はインナー?を履いて、背中合わせになっている。さわやかですよね。まるで、二人は姉妹のようにも見えますし。自然な笑顔が、こちらまで、笑顔にしてくれるような。笑。タイトルロゴが蛍光のように見えるのも、なかなかですよね。インパクトがあります。
 
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ちなみに、こちらが前回紹介したティーザーポスターですが、比べると、ぜんぜんだめですよね。笑。同じ映画とは思えない!!
 
女3人、昔の恋愛話をする。
美大の教授チョン・ジウは生徒のヒジンの絵の中の印象的な女性、ユン・ジウを企画中である展示のヌードモデルにする。チョン・ジウとユン・ジウ、そしてヒジンは展示用のビデオ作業をするために、海へと旅立ち、そこでユン・ジウの2年前の恋愛話を聞くことになる。
 
女2人、初恋に出会う。
むなしい生活に疲れ果てた自分と似ているマネキンで模擬自殺を図るユン・ジウ。彼女が落としたマネキンが警察から逃げていたスリ容疑のカン・ジウの車に落ちる。出会ってすぐに手錠で繋がれた彼女たちはお互いに引かて、一緒に生活することになる。しかし、愛に警戒していたカン・ジウと愛を守ろうとしていたユン・ジウの心が少しずつゆれ始める。
 
 
予告編を見ると、ファンタジー場面も盛り込まれ、結構面白そうですよね。それにしても、ウェディングドレスで海辺ではしゃぐシーンは、すごいインパクト。
 
結構、面白そうなインディーズ映画!!
 
12月8日公開です!!
 
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ソン・イェジン、イ・ミンギ主演の「不気味な恋愛」が12月1日に公開されます。
 
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恋愛って、もともとこんなに
不気味なものですか?
鳥肌のたつ
「不気味な恋愛」
12月、命を賭けた愛が始まる時!!
 
 
色合いがきれいなメインポスターですよね。こういう色合いの韓国ポスターは、あまりなかったかも。なので、劇場の壁に貼ってあると、遠くからでもよく目立っています。
 
傘の下が、大変なことになっていますが、以外と自然な感じだなと思います。目立ちすぎないというか、全体的なバランスが取れているというか。傘から手がでてるんですけど、これも、傘の棒?の部分と重なっているので、自然な感じなんですよね。棒とは違って、横にでてたりすると、そこだけに目がいって、全体のバランスが崩れるような。
 
パステルな背景の色と、タイトルロゴのパルテルなピンク。上のキャッチコピーの一部のパステルピンクの部分も、下のタイトルロゴのパステルピンクをバランスが取れてるような気がします。片方だけだったら、嫌に目立ってしまうというか。
 
パステルな色に、赤の服と、ちょっと濃い青?にも見える、傘の色とイ・ミンギのスーツの色も全体的にいい感じ。
 
傘の下だけがごちゃごちゃしてるんじゃなくて、イ・ミンギの横の花束もごちゃごちゃしてて、こちらも、バランスが取れているような。
 
ひとつだけ気になるのは、イ・ミンギの頭の後ろにある、雲。これ雲ですよね?なんでここだけにあるのでしょうか。どうせなら、もうひとつくらいどこかにあれば、いいのになーと思いますが。
 
全体的に、いい感じのポスターだと思います。
 
こちらが、メイン予告編です。結構、見ものがあるラブコメになってるようですね。いろんな仕掛けがありそうです。ホラー系って夏が多いですけど、冬の中でのちょこっとホラーも面白そうです。ホラーというか、笑えるホラーな感じですよね。
吉沢悠、ペ・スビン主演、高橋伴明監督の「道〜白磁の人」のポスプロ真っ只中。クリスマスころに完成なので、あと1ヶ月、気合入れてスタッフ一同がんばります。
 
先日、11月10日に行われた巧の追慕祭の日の写真をいくつかアップします。
 
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こちらは、「道〜白磁の人」の公式ホームページにアップされている写真です。主演二人と監督が、巧の墓の前で。この日、ほんとたくさんの人が参加しましたし、音楽の演奏もあったりで、巧さんもにぎやかで喜んでいただろなー。
 
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これは、旧林業試験場にある、実際に巧が100年前くらい?に植えた木です。この幹見てくださいよ。かなりでかいでしょ!!主演二人で、巧を感じながら。この写真もホームページにアップされている写真です。
 
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墓の前で写真を撮る人がほんと多かったんですが、スタッフである自分も、隙を見て、一枚取りました。墓参りに来るのは、クランクイン前と、撮影、そして今回で3回目。半年で3回も来れるなんて、うれしいですね。
 
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これが、巧さんが植えた木。ほんとでかいでしょ!!!遠くから見た瞬間、大きさに圧倒されてしまいました。大きすぎて。この力強い意思は、自分や現代に生きる、韓国人、日本人の心の中にいき続けています。
 
吉沢さん出演の「南極大陸」は今、放映中ですよね?自分も見てみたい。ペ・スビンさんの次の作品はどんなものになるのでしょう。楽しみです。ちなみに、ファンの方は知ってると思いますが、ペ・スビンさんは献血のイメージキャラクターをやってるので、街中、いろんなところでペ・スビンさんのポスターを見ることができます。
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今日、日本でオダギリジョー、チャン・ドンゴン主演、カン・ジェギュ監督の「マイウェイ‐12000キロの真実」の特別試写会がありましたね!!ネット記事がでてました。オダギリさん、相変わらずかっこいい髪型してますよね。
 
特別試写会とはいえ、まだ完成してないので、すべてを見せるのではなく、一部をマスコミにお披露目という形だったようです。釜山では8分の映像でしたが、今回はさらに長い映像を見せたようです。いやー、自分も見たかった!!残念。早く見たい。
 
「マイウェイ」は最近、字幕の作業も急ピッチで進めているようです。なんせ、半分くらいが、半分以上が日本語の台詞ですからね。しかも、日本語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、中国語がでてくるので、韓国人にとっては、ほぼ字幕で台詞を理解する形になると思います。まだ完成してない映像で字幕の作業をするのって、結構大変なんですよね。吉沢悠、ぺ・スビン主演の「道〜白磁の人」も今、字幕作業を進めようとしてますが、完成してないものに字幕をつけても、また修正がかかったり、台詞のタイミングが変更されたら、どうしよう、などどと心配になったり。ま、編集が大幅に変わることはないにしろ、顔が見えない台詞、向こうから聞こえてくる台詞、みたいなものは、絵とは関係なく、最後まで変更される可能性は少しでも残っているので。
 
自分は「白磁の人」のポスプロをしてますが、同じく「マイウェイ」のほうもポスプロ段階かと思うと、不思議な気分ですね。公開時期は違いますが。でも、公開が迫っている映画のポスプロは時々、緊張もしますね。小さいミスが大きな失敗に繋がることがあるので。小さなミス一つを修正するのに、それなりの時間が費やされたりするので、ギリギリでスケジュールが組まれている場合などは、小さなミスも許されません。その分、公開が迫ってない「白磁」のほうが、まだましか。
 
来月半ばには、韓国で完成された「マイウェイ」を見ることができるでしょう。楽しみです。公開前にたくさんの人に試写会で見せて、口コミを広げる方法と、あまり見せずに、公開するまでベールに包んでおく方法がありますが、今回はどっちになるでしょうか。
 
今回の映画、口コミが事前になくても、やはり期待していて絶対見に行く!!という人が結構いると思うんですよ。となると、あまり試写会を開かなくても、大丈夫な気もしますし。また、釜山で8分みせたり、今回の日本での特別試写会でも結構長い映像を見せたということは、それなりに作り手側、宣伝側に自信が感じられます。どんどん見せても、さらに見せ物はありますよ!!とさらに期待をあおるようにも思います。
 
今までの例を見てみると、あまり試写会を開かない映画には、自信がなく、事前に見せて、面白くないという口コミが広がるのを防ぐためという理由があるような気がします。
 
ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、とにかう、スタッフとして参加した自分ではありますが、「マイウェイ」早く見たくてしょうがない!!!!12月は「白磁」のほうの仕上げ作業で一番忙しい時期ですが、でも、是非とも、試写会に行きたいし、オダギリさんにも、チャン・ドンゴンさんにも、監督にも会いたいなー。
 
見ものが多すぎて、困っちゃうくらいに、凄い映画に仕上がってると思います。
 

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