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オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演の「マイウェイ−12,000キロの真実」の韓国舞台挨拶が、先週末に行われました。
土日あわせて、計24回だったでしょうか。多くは、スケジュールが発表され、ファンのみなさんがたくさん駆けつけてくれましたが、4回くらいは、ゲリラ部隊挨拶ということで、告示なしに、いきなり舞台挨拶を行いました。観客たちは、いきなりの俳優の登場にかなりの興奮状態でした。かなり盛り上がりましたよ!!
日本からも多くのドンゴンさんファンと、オダギリさんファンが駆けつけてくれました。
今回は、監督、ドンゴンさん、オダギリさん、そしてキム・イングォンさんが参加。イングォンさん、かなりの人気でした!!去年公開したイングォンさん主演映画「パンガパンガ」の影響でしょう。劇場では、99万人の観客動員で小さな映画としては大ヒットでした。でも、99万人にしては、かなりの声援だったので、ケーブルなどで見た人もかなりいたのでしょう。また、イングォンさんのキャラが、スターだけど、近い存在、という印象があるのかもしれませんね。
舞台挨拶では、「ブータンから来たパンガパンガです」と挨拶すると、会場は、キャー!!!の嵐でした。笑。しかも、オダギリさんの次がイングォンさんの挨拶だったので、イングォンさんは、「あのー、」と日本語で、初めて、日本語で、「ブータンから来たパンガパンガです」と挨拶。
一度、オダギリさんも、「こんにちわ。ブータンから来たパンガパンガです」と挨拶してました。笑。盛り上がりました。
韓国では、予想していた大ヒット!!の勢いは今のところないですが、映画を見た人たちの書き込みは、よかったー!が多いので、これから口コミを期待しましょう。
キム・ジョンイルが死んだことによって、韓国人は、心のどこかで戦争を意識しているのかもしれません。無意識に戦争の恐怖を感じているのかもしれません。だから、こういうときは戦争映画を見たくない、というそういう心情があるのかもしれません。こういう要因も映画のヒットに打撃を加えているという分析もあります。
ゲリラ部隊挨拶の会場も、満席状態だったのは、ほんとうれしかったです。これは、舞台挨拶の俳優目当てじゃなくて、ちゃんと映画目当てで見に来てくれた人たちですから。
今週末は、テグ、プサンでの舞台挨拶です!!
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