韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

チャ・スンウォン、クォン・サンウ、チェ・スンヨン(T.O.P)、キム・スンウ主演、
「私の頭の中の消しゴム」「サヨナライツカ」のイ・ジェハン監督の
「戦火の中へ」が2月19日、日本で公開です!!
原題は「砲火の中へ」ですが、日本版タイトルは「戦火〜」に変わってますね。
「砲火」のほうが、オリジナリティーがあっていいと思っていたんですが。
「戦火」だと、ちょっとありがちな、前にも同じようなタイトルなかったかな?
と思ってしまいそうです。
 
イメージ 1
その勇気が未来を変えた。
「戦火の中へ」
 
イメージ 2
6月、彼らを記憶しろ!
「砲火の中へ」
 
日本版、韓国版を比べると、メインが変わってる!!
韓国版は、クォン・サンウがメインとして、大きく前にでてますが、
日本版は、ビッグバンのT.O.Pがメインになってますね。
やはり、日本でのクォン・サンウの人気は、ビッグバンに完全に
追い越されてしまったようですね。
本人が見たら、かなり悔しいでしょうね。。。
でも、構図的には、日本版の真ん中にメインの顔があり、
サイドに行くにつれて、小さくなっていくというのが、見やすいかもしれません。
ちゃんと、まとまってる印象があります。
韓国版は、ばらばらにあるような感じがして、
ちょっとまとまりにかけるような。
日本版のチャ・スンウォン(白い帽子)は完全に、
後ろに追いやられてしまいました。
しかも、顔の感じが、必死に、俺も出して!!と言っているかのように、
首を伸ばして、顔をだそうとしているよう(笑。
 
先月、1月20日に韓国映画振興委員会の資料によりますと、
333万人の観客を動員したようです。
なかなかのヒットだと思います。
韓国での公開は2010年6月16日公開で、
最大で全国736スクリーンでの上映でした。
韓国には2000ちょっとのスクリーンがあったと思いますが、
3分の1を独占するという規模はかなり大きかったですね。
おそらく、ワールドカップの時期でしたから、
公開映画が少なかったはずです。
公開前は、ちょっと問題があり、
かなりけなされていましたが、それが話題になったかもしれず、
結構な観客が劇場に足を運びましたね。
あと、こういう南北戦争ものは、年配の方も見に行ったと思われるので、
そこがヒットに繋がったと思います。
 
イメージ 3
学生兵に向かって進撃する北朝鮮軍
「降伏したら命は助けてやる!」
 
イメージ 4
本当の戦争を知らなかったニセモノ学生兵
「俺はかっこよく戦って死ぬんだ!」
 
イメージ 5
学生兵を守りたかった戦争の中のヒューマニスト
「必ず守りぬくと信じている!」
 
イメージ 6
巨大な戦争の中、捨てられて少年
「お母さん、今日、僕は死ぬかもしれません・・・」
 
イメージ 7
 
イメージ 8
こちらは、この映画の試写会に参加した「マイウェイ」のカン・ジェギュ監督。
もちろん、「マイウェイ」の準備、真っ只中だったので、
同じ戦争ものとして、気になっていたとはずですよね。
ドキドキもしてただろうし、プレッシャーも感じていただろうし。
でも、絶対、この映画を越えてみせる!!と思ったことでしょう。
「クォン・サンウ、T.O.P T.O.P」VS「チャン・ドンゴン、オダギリジョー」!!
ちなみに、横に座っているのは、「国家代表!?」のキム・ヨンファ監督かな?
2人は、仲がいいです。
 
2月19日は、チュ・ジンモ、ソン・スンホン、キム・ガンウ、チョ・ハンソン主演の
「男たちの挽歌」も日本で公開なので、韓流スター対決になりますね。
どっちが勝つでしょうかね。
 
韓国版メイン予告編
 
韓国版ティーザー予告編
 
日本版予告編
 
「戦火の中へ」公式ホームページです。
 
クォン・サンウ主演の「砲火の中へ」ワールドカップに挑む!!
チュ・ジンモ、ソン・スンホン、キム・ガンウ、チョ・ハンソン主演の
「男たちの挽歌-a better tomorrow」が2月19日に日本で公開しましたね。
韓国では、2010年9月16日、旧盆の連休を狙って公開されました。
誰もが知るジョン・ウー監督の1986年に制作された
「男たちの挽歌」のリメイク作品で、韓国では、数人の監督を経て、
最終的には、ソル・ギョング主演の「力道山」、
イ・ナヨン、カン・ドンウォン主演の「私たちの幸せな時間」の
ソン・ヘソン監督がメガホンをとりました。
 
こちらが、日本のビジュアルです。

 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
最後に賭けたものは、「明日」。
「男たちの挽歌-a better tomorrow」
 
イメージ 6
↑これは、ティーザーポスターでしょう。
 
そして、こちらが、韓国のビジュアル。↓
イメージ 4
生きるも死ぬも一緒だ!
兄弟という言葉で一つになった彼ら
感動アクションブロックバスター
「無籍者」
 
イメージ 5
敵として出会った兄弟、義理で一つになった友
感動アクションブロックバスター
「無籍者」
 
日本のビジュアルは、どうしてこうなってしまったのかな・・・
まー、目を引くとは思いますが、眩しすぎます。
眩しすぎるというか、ギラギラしてるというか、
目がちょっと痛くなるくらいの色じゃないですか?
まるで、キャンディーの色のようで、甘ったるさが匂ってくるかのよう。
色を変えすぎているので、俳優さんの顔もすぐには目立たない気もしますし。
逆に韓国のビジュアルは、4人の俳優のかっこよさを
しっかりと狙ったものになっていると思います。
男臭すぎる!!とも思いますが、
でも、しっかりと女性ファンの心を掴む内容になっていると思いますし。
日本のティーザーポスターは、韓国のビジュアル方向で行ってるので、
同じ路線でメインポスターも行けばよかったのに・・・
どういう戦略なのか、知ってみたいですね。
 
先月、1月20日に発表された韓国映画振興委員会の資料によると、
155万人の観客だったようです。
期待度、俳優の知名度、旧盆の連休ということを考えると、
正直、失敗か・・・という結果のような気がします。
制作費も結構かかっているとお思いますし。
俳優のギャラだけでも、結構いってると思うし、
海外ロケもありましたからね・・・
 
自分が見た感想は、正直、期待はずれでした。
こんなにもいい役者がでてるのに、なんでこんなにもばらばらになったのか。
ただただ、かっこいい俳優たちのビジュアルだけの頼った映画?
ドラマが全然伝わってこなくて、最後まで、集中できずでした。
クライマックスになっても、しょうもないなーと思いながら。
でも、劇場の中、自分の近くに座っていた女性は、
最後とか、鼻水をすすりながら、泣きながら見てたんですよ!!
これには、ちょっと驚いてしまいました。
俳優さんのファンとかだったら、かなり楽しめる映画なのかもしれませんが・・・
日本ではヒットするでしょうか。。。
 
「男たちの挽歌-a better tomorrow」予告編
 
オリジナル版「男たちの挽歌」予告編
 
「無籍者」予告編。
 
日本の公式ホームページはこちら。
劇場情報も載っていますよ。
http://banka2011.com/about/cast.html
 
以前、書いた「無籍者」関係のブログはこちらです。
ソン・スンホン主演「無籍者」鑑賞!!
 
見た方、感想よろしくです。

全1ページ

[1]


.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事