韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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あなたが欲しい
「晩秋」
 
「ラスト、コーション」から3年、強力な魅惑のタンウェイの復帰作
愛の傷まで癒してくれる理想的な恋人として、ヒョンビンの再発見
深い霧と雨の都市シアトル、3日間の愛を抱く
 
 
タンウェイ:エナ(愛を恐れる女)
「明日、刑務所に戻らなきゃならない。母親の葬式が終ったら・・・」
 
ヒョンビン:フン(愛に慣れきっている男)
「ここで、また会おうか?出所する日に」
 
 
ヒョンビン主演の「晩秋」(英語タイトル:Late Autumn)が
今月2月17日に韓国で公開しますね。
共演は、「ラスト、コーション」のタンウェイ。
監督は、自分も大好きな「家族の誕生」のキム・テウン監督。
第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品!!
ヒョンビンの作品は、この作品とイム・スジョンと共演した
「愛してる、愛してない」は同じくベルリン国際映画祭の
競争部門に出品されます。
ヒョンビン、軍隊行く前に、かなり盛り上げてくれますね。すごすぎる。
 
上のメインポスターどうですか?
このシンプルさ!!
この残像が、どきっとさせますよね。
こういう残像を利用したポスターってあまり見たことないかも。
このシンプルさ、劇場のチラシの中でかなり目立っていました。
キャッチコピーも、シンプルすぎて、ぐっとくるかも。
でも、ぱっと見て、写真だけでは、ヒョンビンだと分からないので、
その点では、不利かもしれませんね。
あと、個人的には、タイトルロゴはあまり好きじゃないかも。
最近は、このような習字字体のタイトルロゴが多いですが、
ヒョンビンとタンウェイには似合わないかなと。
習字字体のものって、男くささとか、ちょっとバイオレンスとか、
田舎くささ、懐かしさとか、そういう印象を与えると思うんですが、
この映画は、韓国でも中国でもなく、
シアトルが舞台になっているので、このアジア的なロゴは似合わないと・・・
 
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遅いと思った瞬間、愛が尋ねてきた
「晩秋」
 
もともとこの映画は、11月に公開予定だったんですね。
で、いつの間にか話題にもならずに、上映が終っていたと思っていたら、
大幅に公開時期を変更していました。
↑のポスターは、去年、メインポスターとして公開されていたバージョンです。
右下に「11月公開」と書いてあります。
このポスターを見たとき、全然インパクトがなくて、
まったくひかれませんでしたね。
だから、公開したのか、公開してないのかも、まったくノーチェックでした。
このポスターよりも、新しい一番上のポスターのほうが全然いいです。
ポスターを作り変えたマーケティングチーム、なかなかいいね。
 
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悪い男
いい男
どんな男が必要ですか?
 
こちらは、今回作られたヒョンビンのソロポスター。
ヒョンビン、どーん!!って感じで、とにかくヒョンビンである、
という情報しかないポスターです。
映画のイメージを伝えるわけでもなく。
ほんとまったく映画とは関係ないたたのヒョンビンのポスターって感じです。
 
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愛を恐れる女
 
こちらは、タンウェイのソロポスター。
映画のイメージをよく表現しているポスターだと思います。
(どんな映画かはまだ予告編もチェックしてないですが・・・(笑))
霧と雨も都市をよく表現していて、
手前右のぼけた部分(誰かの肩かな?)が
なんか、切ない感じというか、寂しさを感じさせます。
イメージ 8
true love knows no stranger
 
こちらは、今回の海外セールス用のポスターかな。
 
2月17日、同じ日に公開される映画が、かなり多いです!!
1.コ・ヒョンジョンがナレーションを担当したドキュメンタリー
2.パク・ヨンウ、リュ・スンリョン、ソン・ドンイル主演「子供たち・・・」
3.「ヘファ・ドン」という低予算の韓国映画
4.老人映画「あなたを愛しています」
5.ジェームス・フランコ主演「127時間」
6.先日ここでも紹介した「西遊記リターンズ」
7.リーアム・ニーソン主演のアクション映画「Unknown」
8.ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画「ザ・メカニック」
9.オーストリア、フランス、ドイツの合作?「Lourdes」
10.ドイツのコメディー映画「ソウルキッチン」
11.ホラー、サスペンス映画「Whisper」2007年の作品のよう
12.「トワイライト」シリーズのロバート・パティソンの「リメンバー・ミー」
13.浅野忠信主演「モンゴル」
14.日本のアニメ映画「あたしンち劇場版」
 
「晩秋」含めて15本!!!
これは多すぎる・・・
前の週の2月10日には、そこまでの期待作がないので、
おそらく17日公開の作品でかなり上映映画が入れ替わりになりそうですね。
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チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビン、キム・イングォン主演、
カン・ジェギュ監督の「マイウェイ」の撮影が
ようやく半分を折り返そうとしています。
 
野外撮影は、寒くて死にそうです・・・(笑。
最近、撮影している場所は、スキー場も近くにある、とにかく寒い場所。
朝の最低気温が、マイナス18度ということも時々。
1日中マイナスの中での撮影は、予想以上に過酷な状況となっています。
特殊効果で雪を降らせているので、雰囲気はさらに寒くなっています。
 
日本もこの冬は全国的に雪が多いようですが、
韓国は104年ぶりの寒波が押し寄せているので、寒さは尋常ではありません。
しかし、もともと韓国の右側(東の海・日本海側)に雪が多く降り、
西側(中国側)は雪はあまり降りません。
が、今年の異常気象のため、
西側は雪が多く、東側は雪がそう多くありません。
なので、雪を表現するのが、かなり大変な撮影なんですよ。
雪のように見える白い氷のようなものを1日中地面に撒いて、
そして、泡のようなものと発泡スチロールのような雪を降らして撮影しています。
俳優さんたちは、このニセモノの雪が目に入ったりと、かなり苦労しています。
それでも、苦労した分、いい絵が撮れているので、
おそらく出来上がったものを見たら、苦労したかいがあったと思うことでしょう。
さらに、撮影場所が、山に囲まれた谷での撮影なので、
日がすぐに暮れてしまうんですよ。
もともと日照時間が少ない冬なのに、さらに短い環境なので、
あせりまくり、スピーディーに、バタバタと撮影をしています。
集中している時間もないくらいのあわただしい撮影でも、
出演者たちは、かなりの感動演技を見せてくれています。
早く、出来上がりが見たい!!
 
寒さに関しては、来月、ナイトシーンがあるので、
スタッフ一同、ビビッています・・・(笑。
日中でも寒いのに、暗くなってから、朝まで、
どうやって寒さに立ち向かうのか・・・
 
日本映画は、普通1ヶ月とか1ヶ月半くらいの撮影が多く、
2ヶ月、3ヶ月以上の撮影はそう多くないですが、
韓国映画の平均撮影期間は3ヶ月程度。
今回の映画の撮影期間は、8ヶ月!!
10月15日にクランクインした「マイウェイ」ですが、
内容的には、ようやく50%の撮影が完了しつつあります。
3ヶ月の月日が流れ、今後5ヶ月弱ありますが、
内容的には、半分くらいにです。
今後は、移動や、準備などの時間が多くなる感じです。
 
韓国で、2月3日は旧正月の1月1日。
いちおう、この日は撮影はないですが、
でも、1日だけじゃ、家に帰ることもできないと思います。
自分は、日本人であり、旧正月は関係ないですが、
家族の集まりを大事にする韓国人にとっては、帰れないというのは、
結構つらいことだと思います。
帰れない変わりに、2日の夜は、
スタッフ同士でかなりの酒を飲むと思いますが(笑。
 
主演のチャン・ドンゴンさん、2月の末に神戸でファンミーティングをするようです。
それにしても、チャン・ドンゴンさん、つらい撮影でも、
いつも笑顔というのは、ほんと尊敬します。
かなり、かなりいい人です。
 
子供が生まれて間もないチャン・ドンゴンさん。
初めての、お父さんとしても旧正月。
幸せに過ごせますように!!!
 
ちなみに、韓国の記事で「マイウェイ」を検索してみたら、
建築家兼、歌手のヤン・ジンソクの出演が決定したとか・・・
どの役だろう・・・
気になる・・・
 

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