韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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ヒョンビン、タンウェイ主演の「晩秋」を見てきました。
今、一番話題になっているヒョンビン主演ということで、話題なってる作品です。
 
劇場には若い女の子がたくさんいましたね。
みんな、もうヒョンビンが好きで好きでたまらない!!という感じで。
 
映画が始まって、オープニングクレジットで、
ヒョンビンという名前がでるだけで、かすかに、キャー!ってのが感じられました。
あと、ヒョンビンが最初ででてきた時も、かすかなキャーが(笑。
さらに、ヒョンビンのシャワーシーンや、バスタオル一枚だけの姿でも、
手を口にもっていってる子が何人がいました・・・(笑。
 
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ヒョンビンの演技、初めて見たんですが、
なかなかよかったですね。
今回の役は、ちょっとコミカルというか、軽い男というか、
ユーモラスな感じもあって、とにかく、かっこいい男でしたね(笑。
鏡を見ると、髪を直したり、かっこつけたりするんですが、
それが、キザにならず、自然な感じだったので、よかったですね。
カッコいい役って、男が見たら、はいはい・・・って呆れてしまうこともありますが、
この役は、ユーモラスな感じだったので、
そこは大丈夫な感じになってました。
女性客も、ただただカッコいいまじめ男よりも、
ちょっと軽さがある人物のほうが、印象がよくなるんじゃないでしょうか。
 
タンウェイも初めて見ましたが、かわいいかったですね。
ただ、影を持ってて、無口な役柄だったので、
もっとしゃべってたり、笑ってる姿を見たかなったな、と。
でも、笑ってなかったからこそ、
最後のシーンの顔が生きてたのかなと。
最後のシーンの自然な、重さを捨てた表情はすごくよかったです。
 
映画全体としては、ちょっと間が長かった!!と思いました。
ところどころ退屈になりかねないなと。
あと、もっとシアトルを見たかったなと。
霧が立ち込めてるシーンがもっとあればなと思いましたね。
もっと人ごみの中とかあるといいなと。
人ごみの中にいるけど、ちょっと霧が立ち込めてるから、
誰にも秘密で、こっそりと愛を育てれるみたいな、
そういうシーンを期待してたんですが、
デートは、いたって、人がいない印象場所という印象があって残念。
バスツアーのシーンはありましたが、
その後は、誰もいませんでした・・・。
 
最後も、ちょっと微妙でした。
時空軸は、編集のままでいいのか。
それとも、ちょっと順番の違いがあるのか・・・
納得がちょっといかない感じでした。
 
映画の終り方は、個人的には、好きでした。
でも、劇場の女の子は、何だ、この終わり方は!!と叫んでいました。
面白い作品!!って聞いてきたのに、コレは何だ!!と。
でも、大好きなヒョンビンの姿を見ることができたから、いいか・・・と、
納得していました(笑。
若い女の子たちには、難しい映画だったのかもしれませんね(笑。
 
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タンウェイ作品が日本、韓国で公開されるのは、
話題になった「ラストコーション」以来ですかね。
「晩秋」の後の撮影だと思いますが、
4,5本の作品の名前が、韓国の資料には載っていました。
中国、香港映画なので、公開したもの、公開待機中、
撮影中、撮影待機・・・どういう段階なのかは、わかりませんが。
中には金城武との作品もありましたし、
「ラストコーション」のアン・リー監督の作品もありました。
香港映画、「ラストテネシー」という作品のポスターを見つけました。
タンウェイって「湯唯」と書くんですね。
 
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以前書いた、「晩秋」関連のブログです。↓
 
ヒョンビン主演「晩秋」スチール写真いろいろ!!
ヒョンビン、タンウェイ「晩秋」2月17日公開!!
パク・ヒスン、チング、コ・チャンソク主演の「血闘」を見てきました。
2月24日に韓国で公開されました。
 
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「裸足の夢」コンビのヒスンさんとチャンソクさん主演ということで期待してました。
闘いの末、逃げ込んだ建物の中に、3人。
誰にいつやられるか、緊張状態の中、ゆっくり寝ても入られない状況。
2人がこっそり口を合わせて1人を殺そうとしている・・・
誰と誰が手を組んでいるのか・・・
相手の裏を読みながらも、過去のそれぞれの話しが
暴かれたり、思い出されたりしながら、
3人の緊張状態はどんどん高くなっていく。
そのうち、敵が屋敷に押し寄せる・・・
という感じの内容でした。
 
出だしは、雪の中での戦のシーンなんですが、
編集が?それとも、カメラワークが早すぎて、
誰が誰かわからない。
戦の服はみんな同じだし、アクションが速く、カメラも手持ちで
揺れが多いため、ヒスンさん?それとも、チング?って感じで。
チャンソクさんんだけは、体格でわかりましたが、
表情までは、よく読みとれず。
 
建物に入ってからも、アクションシーンは、
誰が誰なのか、どっちが押してて、どっちがやばい状況になってるのか、
把握するのが正直言って難しかったですね。
衣装でも、ちょっと変化をつけてくれれば見やすかったと思うんですが。
もしかしたら、ちょっとの違いがあったかもしれませんが、
戦ってるときは、ほぼ見えず。
闘い時は、顔に血が多い、少ない、という差はありましたが、
激しく動いているときは、見えないですよね。
ヒスンさんと、チングは、なんか似てるんですよね。
顔の形とかが似てるのかな・・・
 
一つの空間が舞台になる映画というのは、
制作費を安く抑えることができます。
場所移動をしなくてもいいし、セット制作費も一つでいいので。
この映画は、過去の回想をちょこちょこ入れて、
一つの空間での飽き飽きさを解消しようとしてましたが。
過去シーンがでてくるごとに、
リズムが崩れるというか、勢いがプツンと切れるような印象がありました。
 
自分は、やはり時代物は駄目かも。
基本的に、韓国映画も日本映画も時代物は苦手なんですよ。
言葉が言葉が昔の表現なので、
単語がそうだったり、イントネーションがそうだったり。
だから、内容は耳に入ってきにくいんですね。
だから、ヒットした映画だとしても、
時代ものだと、今まで面白い!と思った映画はなかったと思います。
だから、この「血闘」も見る人が見たら、
面白い!!となるかもしれませんが、
自分は、駄目でしたね・・・
 
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役者にとっては、
いい人に見せかけておいて、
それぞれが守りたいもののために、
心の醜い部分が出てきたり、無理やり言うなら、
静と動があるから、演じがいがあったのかもしれません。
でも、この映画は、それを充分に楽しませるエンターテイメント性に、
ちょっとかけていたのかもしれません。
出だしの戦のシーンから建物に入るまでも、
ちょっと長く感じてしまいましたし。
変化がないというか、背景も、戦が吹雪だけ、
顔も血とかで、あまり見えない。
 
この映画を製作したビダンキルという会社は、
ハン・ソッキュ、キム・ミンジョン主演の大ヒット映画、
「淫乱書生(日本のタイトルは「恋の罠」)」、
そして、ハ・ジョンウ、キム・ユンソクを大スターにした「チェイサー」、
パク・ヨンハ、パク・ヒスン、キム・ミンジョン主演の「作戦」を
製作した映画です。今回が4作品目。
次の作品に期待したいものです。
 
ヒスンさんは、次はハ・ジョンウ、チャン・ヒョク共演の「依頼人」ですね。
その次に撮影に入るのが、チュ・ジンモ、イ・ダヘ共演の「ガビ」。
ヒスンさんは、高宗皇帝を演じるようです。
また、時代ものか・・・(笑。
「依頼人」は楽しみです。
ハ・ジョンウ、そして、演技面でもどんどん力をつけているチャン・ヒョク!!
それにしても、またハリウッド映画と同じタイトルですね。
1994年の作品で、スーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ、
ブラッド・レンフロ主演で「依頼人」ってありましたよね。
かなり面白い作品です。見てない方がいたら、是非!!
 
チャンソクさんは、
「血闘」の後に撮影した、チャ・テヒョン主演の「ハロー・ゴースト」が
2010年クリスマスに先に公開して、大ヒット!!
そして、今年公開予定の期待されてる作品、
「高地戦」と「クィック」両方に出演しています。
「高地戦」は、戦争もので、コス、シン・ハギュン、キム・オクビン共演です。
監督はソ・ジソプの「映画は映画だ」、
ソン・ガンホ、カン・ドンウォンの「義兄弟」のチャン・フン監督。
立て続けにヒットを飛ばし、人気あった俳優をさらにスターに作っています。
「クィック」はバイク便が主人公のアクション映画。
イ・ミンギ、キム・イングォン、カン・イェウォン主演です。
両方とも、夏くらいに公開されるんじゃないでしょうか。
 
前に書いた、「血闘」関連のブログです。↓
 
パク・ヒスン、コ・チャンソク、チング「血闘」2月24日公開!!

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