韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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去年の末、「ハロー・ゴースト」で大ヒットを飛ばした、
チャ・テヒョンの作品に「チャンプ」という競馬を題材にした映画があります。
 
内容はこちら。


高い勝率を自慢していた競馬騎手スンホは、不意の自己によって妻を無くし、
自分も目をひどく怪我することになる。
1人だけの娘、イェスンと2人になったスンホは、
騎手としての名声を再び掴むために、努力を始める。
そんなスンホに騎手として復活できる最後の機会がやってきたが、
予想だにしなかった失敗で、逃げた末、チェジュ島へと行くことになる。
チェジュ島で警察の騎兵隊として、新しい人生を始めるスンホとイェスン、
スンホは偶然、足が不自由な競馬の馬、ウバクを出会う。
人から受けた傷で、心のドアを閉じた引退した馬、ウバクの姿に
妙な通じ合いを感じるスンホ。
自分のように、ウバクもいつでも走りたいと思っていることを知ったスンホは、
ウバクの傷を癒そうと努力する。
その結果、スンホとウバクは友情と信頼を築き上げ、
夢にも見た、グランプリ優勝への挑戦を始める!!


 
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共演は、ユ・オソン、パク・ハソン。
 
競馬、グランプリ・・・と聞いて、アレ?と思いました?
そうです、去年公開されたキム・テヒ、ヤン・ドングン主演の
「グランプリ」も競馬の話でしたよね。
しかも、内容も似てますよね。
「怪我」「チェジュ島」「引退馬」「復活」「グランプリ戦」など。
同じキーワードがたくさん!!
この作品は、結構前から聞いていた企画なので、
もう撮影は終ってるのかな?とか思うんですが、どうなってるんだろう・・・
「チャンプ」は、2006年作品、イム・スジョン主演の「角砂糖」の
イ・ファンギョンさんが監督です。
「角砂糖」が結構評判がよかったらしくて、競馬ネタでパート2を作ろう!!
と言う話が出てきて、
「角砂糖2」などと呼ばれてたような気がしたんですが、
それが、いつの間にか「角砂糖2」は
キム・テヒの「グランプリ」になっていました。
実は、「グランプリ」のプロデューサーは、
「角砂糖」のプロデューサーさんです。
どういういきさつで、お互いが競馬をテーマにして映画を作ることになったのかは、
わかりませんが、何か変な感じですよね。
「グランプリ」が公開するとき、早いもんが勝つ!!と思っていたので、
「チャンプ」は駄目だろうな・・・と思っていましたが、
「グランプリ」が大ゴケしたた、「チャンプ」にもまだまだチャンスはあります。
でも、内容に似た点が多いので、みんな「グランプリ」を想像しそうな。
そうなったら、かなり不利ですね。
どうせ、「グランプリ」みたいな映画なんでしょ!と決め付けられそう。
ユ・オソンは、「角砂糖」に続いての出演になりますね。
「角砂糖」見てないですが、まさか、同じ役ってわけないですよね・・・(笑?
 
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馬のシルエットになってるイメージ・・・
おそらく、企画書とかの表紙として作られたのかな?と思います。
これを一般人への宣伝の一部と考えると、レベルが低すぎるような・・・
で、一番上のチャ・テヒョンのポスターですが、ちょっとひどすぎますよね。
みかん畑をバック。枠は一体なんだ・・・ださい(笑。
こういう中途半端なイメージがネットにアップされてることが、
この映画の質を下げるような気がしますが。
 
キム・テヒは今もやってる(?)、ソン・スンホンとのドラマ「マイ・プリンセス」が
結構、話題になってますね。
ドラマだったらヒットするのに、映画だと、全くヒットしない女優。
でも、がんばって映画にも出演してほしいと思います。
思い切った役に挑戦してほしいですね。
 
公開時期はまだ決まっていませんが、今年中には公開するでしょう。
「グランプリ」がみんなの頭の中から忘れ去られた頃に。
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どもり王・・・
世界を感動させる偉大な挑戦を始める!!
「英国王のスピーチ」
 
「英国王のスピーチ」がアカデミー賞の、作品賞、脚本賞、監督賞、
そして主演男優賞を受賞しましたね!!
主演男優賞に輝いたのは、コリン・ファース!!
 
日本ではもう公開しているようですね。
アカデミー賞を受賞したので、
客、これから結構はいるんじゃないでしょうか。
韓国での公開は、3月17日です。
もう少しのお預けです。
 
難しそうな内容かなと思っていたら、かなり笑えそうな内容ですね。
そして、最後には感動をもってくるという流れ。
見た方いますか?どうでした?
 
コリン・ファースという俳優さん、
いつの間にかすごい人になっていましたね。
ちょこちょこは出てましたが、主役で代表作!!ってのがなかったと思うんですが、
前回のアカデミー賞でも主演男優賞でノミネートされた「シングルマン」で、
コリン・ファースという名前を不動のものにしたような気がします。
そして、続けて今年ノミネートされ、受賞ですから、
一気に株が上ったと思います。
まじめなイメージあり、陽気なイメージもあるので、
これからも、いろんな作品のオファーが来ると思います。
でも、慎重になりすぎずに、軽い作品から重いものまで、
幅広い作品にでてほしいですね。
 
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日本版ポスターは、難しい内容じゃないよ!!
というのを強調するための黄色なのかな?
この黄色目だっていいんですね!!
 
オリジナルポスター。
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ついでに、ナタリー・ポートマン、主演女優賞受賞しましたね!!
かなりうれしいです。
 
コリン・ファレルの今後の作品、いろいろとあるようです。
まず、アメリカでは公開したのか、どうか知りませんが、
「メインストリート」とう作品。
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イギリス映画「The Promised Land」
イギリス映画「Tinker, Tailor, Soldier, Spy」(ゲイリー・オールドマン共演)
アメリカ映画「Gambit」(キャメロン・ディアス共演)
 
「英国王のスピーチ」には、
チャン・ドンゴンさんと「ウォリアーズ・ウェイ」で共演した、
ジェフリー・ラッシュさんが出てますね。
あと、ヘレナ・ボナム・カーターも。
この女優の、久しぶりに普通の姿を見るような気がします。
最近は、「ハリーポッターシリーズ」とか、
「アリス・イン・ワンダーランド」など、アクが強いイメージが多かったので(笑。
 
コリン・ファース、オメデトウ!!
とにかく、早く見たい!!
 
 
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ユン・ウネ、パク・ハンビョル、チャ・イェリョン、ユ・インナの4人が主演する、
豪華に派手に注目を浴びたい女の子たち・・・でも、現実はそうはいかない・・・
という、青春映画の「マイ・ブラック・ミニドレス」の予告編を紹介します。
公開は、3月24日です。
 
ユン・ウネ、久々の映画復帰作なので、注目されてます。
 
 
予告編を見てると、我らのコ・チャンソクさんが出てますね!!
カメオとして一瞬だけの出演だろうなと思いますが。
映画監督役っぽいですね。
彼が注目されだしたのが、ソ・ジソプ、カン・ジファン主演の、
「映画は映画だ」の映画監督役だったので、
ちょっとパロディー的な遊びの気持ちをこめて、
オファー、出演したのでしょう(笑。
有名になっても、ちょこちょこカメオ出演する俳優さんって、
なんか印象いいですよね。
ギャラとか関係なく、いい作品を手伝うってな感じで。
 
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以前書いた、「マイ・ブラック・ミニドレス」関連のブログ↓です。
 
ユン・ウネ「マイ・ブラック・ミニドレス」スチール写真!!
ユン・ウネ主演「マイ・ブラック・ミニドレス」3月24日公開!!
韓国ソウルの地下鉄は、1,2,3,4号線と、5,6,7,8号線は
別の機関が運営してるんですが、(その他の路線は別の機関だったかな?)
5,6,7,8号線を運営するソウル都市鉄道が新しい地下鉄、
「SR001」というのを発表したようです。
 
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なんとも、新しいデザインでしょうか!!
中央に座席があり、立つ人は両サイドに。
立っている人にも配慮して、窓際にはよしかかれるクッションがあり。
監視カメラが設置されているようなので、事故防止にはいいですね。
ネット検索が可能なタッチスクリーンのネットも利用できるようです。
20トンの軽量化に成功したらしく、その分、電力が節約できると。
 
一度乗ってみたいですが、まだ1つしか走ってないようなので、
出会える確率は、かなり低いですね。
でも、ちょっとずつ増えてきたらいいなー。
 
ちなみに、写真を見ると、手で捕まるところないですね。
取っ手?じゃなくて、何ていうんでしたっけ?
設置前に、あせって宣伝写真を撮ってしまったとか(笑?
日本よりも、韓国のほうが、平均身長が高いためか、
地下鉄のこの捕まるものの位置は、高い気がします。
韓国に遊びに来たことのあるかた、そう思ったことありませんか?
 
東京だったら、人が多いのでまず無理でしょうね。
このタイプだったら、普通のタイプに比べて、
乗れる人数が減るような気がします。
普通真ん中に空間がある場合は、人が多いときは、
両座席の前に1人ずつ立ち、その間に1人立てると思うんですね。計3人。
でも、新しいデザインになると、空間が分裂してるので、
座席の前には、1人しか立てないでしょう。
空間が狭い分、無理に乗ろうとしたら、嫌がられそうな・・・
そういうマイナスポイント?はあるような気がしますが、
いろいろ考えてのことだろうから、プラスのほうが相当多いのでしょう!!
 
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ちなみに、こちらはソウル都市鉄道のロゴです。
5,6,7,8号線のそれぞれの色を合わせて、ニョロッと。
キャッチコピーは、「ハッピースマイル」です。
このニョロッとしたものは、ニッコリした口元をイメージして
作られたんじゃないかなと思っています。
ソウルの地下鉄は、路線によって、全部色分けされています。
1号線・青
2号線・緑
3号線・オレンジ
4号線・水色
5号線・紫
6号線・茶色
7号線・深緑
8号線・ピンク
乗り換えるときも、色のバーを辿っていくと、
乗換えできるという簡単な仕組みになっています。
東京の地下鉄よりも、乗換えが全然ラクですよ。
 
韓国旅行中に、新しいデザインのSR001に出会った方がいましたら、
是非とも、感想聞かせてくださいね。
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ナタリー・ポートマン主演の「ブラックスワン」を見てきました。
韓国では、2月24日公開しました。
そこそこ、客は入ってると思います。
でも、韓国映画にチョット押されてたり、公開作品が多いかな?という印象。
 
でも、この映画、かなりすごかったです!!
大きな拍手を送りたくなりました。
内容、演出もいいし、とにかく、ナタリー・ポートマン最高です!!
 
内容


あなたの心臓をひっ掻くサイコセクシースリラー
黒鳥を貪る白鳥の血のような挑発!!
 
ニューヨークのバレー団のニーナ(ナタリー・ポートマン)はか弱いが、
純粋で優雅な「白鳥」の演技で、団の中では最高の実力だ。
新しく脚色した「白鳥の湖」の舞台を前にして、
舞台監督のトーマス(バンサン・カッセル)は、
ニーナを「白鳥」と「黒鳥」という1人2役の主演に抜擢する。
しかし、完璧な「白鳥」の演技とは違い、
挑発的な「黒鳥」の演技をするときは、何故か不安に包まれる。
そこに、新しく入団してきたリリー(ミラ・クニス)は、
ニーナのように巧みなテクニックはもっていないが、
舞台を圧倒するカリスマと官能的な魅力を持ち備えている。
知らないうちに、ニーナは彼女と自分を比べるようになる。
少しずつスターダムに対する圧迫と、この世のすべてが自分を
破壊するかのような不安感にとらわれたニーナ。
さらには、ニーナの成功を熱心に応援してくれていた母親までもが、
脅威的な存在になってしまう状況になってしまう。
ニーナは、内面に隠されたダークな面を徐々に表現し始める・・・


 
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ナタリー・ポートマン、最高でした。
演技、完璧でした。
まず、バレーのシーン!!相当な練習を重ねたと思いますよ。
スタントを使ってるか、どうかは分かりませんが、
彼女は、素晴らしいバレーの実力を持っていると思います。
あそこまで踊れるとは、女優の域を軽く超えています。
一度、踊るだけじゃなくて、撮影なんて、
何度も何度もやらされると思いますが、ほんと素晴らしいと思います。
演技に関しても、純粋なキャラから、少しずつ、少しずつ、
悪いキャラが見え隠れしながら、不安で不安で、
精神状態が、やばくなっていく様を、
見てるこっちも不安になってしまうくらいに、完璧な演技をしてくれました。
ところどころで、瞬間瞬間見せる、怖い表情が
ほんと、こっちまでもを驚かせてきましたね。
ナタリー・ポートマン、初(?)のセクシー(?)なシーンもあります。
でも、嫌らしさはなく、ほんと普通に見れました。
セクシーとか嫌らしさではなくて、人間の本能を見た、という感じでしょうか。
 
監督の力量も半端なものじゃないですね、これは。
徐々に、主人公が白鳥から黒鳥になっていく様を見せてくれました。
もう、この映画の世界に落とされて、
体から黒い羽が出てきて、
完全真っ黒な黒鳥になって踊るシーンとか、
なんだこれは!!とつっこみたくなるかもしれませんが、
それが、ごくごく自然な、当たり前かのように見せてくれたのは、すごかったです。
最初から、地下鉄の窓に映る、主人公の顔。
窓に映る顔は、暗くて、目の周りなんて真っ暗で、まるで、骸骨の様!!
こういう細かい部分で、内面の黒鳥を表現してるんですよね。
バレーのシーンでは、カメラも自由自在に動き回っていました。
バレーの練習場のシーンも結構あるんですが、鏡があるじゃないですか。
撮影の時は、カメラが360度回ってるので、
鏡には絶対カメラが映っているはずなんですよね。
それを、ま、CGで消したわけですが、そうとうな作業かなと思いました。
そういう部分もちょっと気にしたら、
カメラが映ってない・・・まるで、自分がその場にいて、
ナタリー・ポートマンの躍りを追いかけているような、
そういう錯覚にとらわれました。
 
最後の舞台初日のシーンなんて、ほんとかっこよかったですね。
白鳥なのか、黒鳥なのか、とにかくただただクレイジーなのか、
最後の最後まで、どうなるのか、気になりましたね。
黒鳥メイクは、ポスターでもともと見てたときは、
これはギャグかよ!!と、つっこみまくっていましたが、
実際に映画の中で見てみたら、普通でした。
怖いくらいに、ニーナの内面を表現していたと思います。
 
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(映画を見ると、つっこめなくなる黒鳥メイク、笑)
 
舞台監督役には、バンサン・カッセル。
最初、似てるな・・・と思ったんですが、
でも、それにしては、歳とってるな、と思っていたんですけど、
やっぱり、バンサン・カッセルでした。
老けちゃいましたね。
 
ナタリー・ポートマンが嫉妬する、自由な心を持ったカリスマ女を演じるのは、
ミラ・クニスは、初めて見ますが、ワイルドな悪女感がよかったですね。
今年の頭に、マコーレー・カルキンと別れたようですね!!
 
そうそう、ウィノナ・ライダーも出てます。
元、トップダンサーで、今回を機に、
ナタリー・ポートマンに主役の座を奪われる女性役です。
プライド高き、かわいそうな、ちょっとクレイジーそうな役を
どっしりと演じていました。
でも、ウィノナ・ライダーって、昔は演技のできるアイドル的存在だったのに、
万引きを機に、女優としては、落ちぶれた?相手にされなくなった感じがして、
見てて、悲しくなりますね・・・
 
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ニーナが表現してくれた、執着心って、人間なら、誰でもあるんですよね。
人を憎んだり、自分の実力に自信が持てなかったり。
結局は、人と比べてるんじゃなくて、自分と自分を比べてるんですよね。
だから、自分に負けるなと。
自分に勝てば、何にでも勝てる!!と。
プラス思考で考えると、そういうことを考えさせてくれる映画ですね(笑。
でも、久しぶりに、じっくりと怖いスリラーを見た気がします。
殺人者が登場しないのに、ここまで怖い映画は、ないですよ!!
 
明日の朝、いよいよ第83回アカデミー賞の授賞式ですね。
ナタリー・ポートマンが主演女優賞をとってくれたらな。
正直、今まで、彼女のイメージって、子役出身の可愛い女優のイメージが
強かったと思うんですね。
でも、それが一気に演技としての評価を得てるので、ほんとに嬉しいです。
去年は、サンドラ・ブロックがそうでしたね。
ロマコメのイメージしかなかったのが、演技でもちゃんと評価され。
昔、ジュリア・ロバーツが主演女優賞を受賞したときも、
同じ感じだったと思います。
ジュリア、サンドラに続け、ナタリー・ポートマン!!
 
日本公開は、今年の春なのかな。
公開したら、是非とも見てください!!
 
 
ちなみに、昨日2月27日の訪問者が、
なんと、900人を越えました!!
自分がチェックした中では、一番多かったです。
皆さん、いつもチェックしてくれてて、ほんとにありがとうございます!!
これからも、いろいろ紹介しますね。

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