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おととい映画の感想を書いたばかりのセス・ローゲン、ジェイ・チョウ、
キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ出演、
ミシェル・ゴンドリー監督の「グリーンホーネット」ですが、
日本版のポスター、アメリカ版のポスターを探してみると、
やっぱり違うな、ということで、ついでに紹介してみたいと思います。
↑こちらが、前回も紹介した韓国版ポスター。
↑こちらが、日本版ポスター。
韓国版よりも、誰と誰がチームで、誰が悪か、ってのが
すぐにわかるようになっていると思います。
韓国版は、主役が、真ん中の台湾人、ジィイ・チョウが主役で、
背景に大きくいる、セス・ローゲンが悪?かと間違いやすい構図でしたよね。
うまくまとめられているような気はしますが、
人物が、みんな小さいから、迫力に欠けるかもしれません。
↑これは、どの国のポスターでしょうかね。
何語かちょっとわかりませんが、日本と同じパージョンですね。
タイトルも、「グリーンホーネット」ではない模様。
↑こちらは、アメリカのオリジナルポスター。
いやー、シンプルでいいですねー。
自分はやっぱりシンプルなポスターが好きかもしれません。
ポスターって、映画の宣伝の役割りがほとんどだとは思いますが、
でも、部屋に飾りたいと思わせるようなポスターがやっぱり、
デザイン的にも目につくと思うし、
そういう映画がずっと語り続けられる可能性が高い?と個人的に思っています。
韓国のポスターは使い捨て感があり、とにかくごちゃごちゃと情報を
詰め込んでいるだけだと思います。
韓国のポスターで部屋に飾りたいと思うものは、あまりなかったなー。
でも、宣伝をするうえでは、やはり俳優、女優で売っていくしかないから、
日本版も、韓国版もキャメロン・ディアスが入っているわけで。
アメコミが原作だから、人気の作品だろうから、
俳優、女優の顔が見えなくても、このシルエット的な人物だけでも、
アピール力があるということですよね。
↑こちらは、アメリカ版のティーザーポスターでしょう。
これも、シンプルで、わくわくさせてくれるなと思います。
↑アメリカのティーザーポスターの一つでしょうか。
↑こちらは、車を一杯一杯に配置したバージョンですね。
黒い枠があるものよりも、このように、一杯一杯にしたほうが、
迫力が増して、期待度も増えるような気がします。
黒いほうは、全体的に、ダークなヒーローものか?と錯覚するかも。。。
あ、あと、黒いほうは、火花がないから、迫力がないんですね。
このブログでポスターに対して、
あれこれ書いていると、さらにポスターが気になり、
ポスターに興味が湧いてきている感じです。
これからも、好き勝って言っちゃいます。 |

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