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ソ・ジソプが主演を勤める映画の準備が着々と進んでいるようですよ。
内容は、ボクシング選手と、視力を失っていく女性の愛の物語。
彼女のために、自分のすべてをかける役。
超お涙頂戴な内容になる可能性大・・・
できれば、コテコテの濃い韓国映画にはならないように、
さらりと描いてくれたら、悲しみは増して、心に残るような気がします(笑。
ソ・ジソプは、「盗られてたまるか」(2002)、
「映画は映画だ」(2008)、「ソフィーの復讐」(2009)
くらいが代表作ですよね?
他にちゃんと出演してるものはあったかな・・・?
意外と作品数は少ないし、「映画は映画だ」は話題になりましたが、
超大ヒットではなかったと思います。
(低予算映画としては、ヒットだと思いますが)
だから、ここらで、大ヒット主演映画があってもいいだろうということで、
今回の映画は期待できそう。
ボクシングという部分で、力強さアクション的な魅力を見せることができ、
そして、愛、しかも、悲しい現実の前に、愛で立ち向かおうとする、
悲劇的な部分もあると思うので、
アクションとは間逆の魅力も充分に見せてくれると思います。
とにかく、悲劇で臭くならないように作ってほしいです!!
今回の監督はソン・イルゴンさん。
名前はよく聞くような気がしましたが、はっきり誰だかわからなくて、
調べたところ、なかなかの作品を作ってる方でしたね。
有名どころでは、
カム・ウソン主演の「スパイダー・フォレスト」、「マジシャンズ」。
「スパイダー・フォレスト」は興行的にも、
評価的にも、そこまで高くなかったかな・・
しかし、「マジシャンズ」の評価は結構高かった記憶があります。
公開規模はかなり小さかったと思いますが。
あと、彼の2001年の作品に「フラワー・アイランド」という映画があります。
自分は、韓国に来てすぐにビデオで見たのを覚えています。2001年に。
あれ以来、また見てはいないんですが、
また見たい映画の一つです。
中古ビデオを買ったんですが、まだ見てません・・・(笑。
低予算な感じで、リアルな感じがかなり気に入りましたね。
あと、このビデオを見ようとしたきっかけは、
ビデオのジャケット=ポスターがよかったからだったと思います(笑。
↓これが、「フラワー・アイランド」のポスター。
ポスター、いい感じじゃないですか?
羽が生えていてる若い女性。
雰囲気では、悲しみがにじみ出てますが、
それでも、私は未来へと、自分の道へと突き進む!という意志が強く感じられます。
内容
幼い娘にピアノを買おうとしたら、逆に家族に捨てられた30代のオクナム。
ミュージカル俳優だが、喉頭癌のため、歌を歌えなくなった20代のユジン。
トイレで流産してしまった10代のヘナ。
3人の女たちは、陸の生活から追い出される過程で偶然に出会うことになる。
オクナムとヘナはバスで出会って、行動を共にする。
車で自殺しようとしていたユジンは、オクナムとヘナのせいで達成できず。
結局、彼女たちは、ナメ(韓国に南に位置)のどこかにあるという
フラワー・アイランドへ向かって旅することになる。
本当に偶然の同行なのか。
フラワー・アイランドは神秘的な島であるという期待を胸に抱いていたが、
苦労して到着してみると、島はただの島であるのみ。
ならば、彼女たちを癒してくれて、浄化してくれる、
そんな空間はあるのだろうか・・・
安息はどこから来るのだろうか・・・
その答えは、旅行にある・・・
おそらく、この監督さんは、このソ・ジソプの映画を、リアルな演出で作り上げてくれると思います。
ちなみに、このボクシング映画の美術チームは、
「裸足の夢」をやっていたチームなので、
撮影が始まったら、ソ・ジソプを見に行こうと思います(笑。
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