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キム・ジュヒョク、チョン・リョウォン主演の「敵との同寝」という
ヒューマンコメディー映画が4月21日に韓国で公開されます。
1950年代、朝鮮戦争を背景に、銃を持ってやってきた敵と、
超田舎の人々のふれあいの中で起こるコメディーと、
田舎娘との恋を描いた内容です。
時代ものラブコメって感じでしょうかね。
こちらがメインポスターでしょうかね。
銃の変わりに大豆の麹とざるをもっているキム・ジュヒョク、
そして周りに村人1,2,3がいて、
牛と大型かぼちゃで、さらに田舎を強調。
このポスター、なかなか好きです。
ごちゃごちゃしてないし、青空が爽やかで。
牛という動物がでてることで、のんびりとしたリラックス感も感じられます。
でも、全体的に、ちょっと明るすぎかな、と思いました。 もっと、暗い部分というか、影の部分があったほうが、
薄っぺらさがなくなっていいかなと。
タイトルロゴは好きです。
よくある習字っぽいロゴですが、
このロゴは、丸っこくて、かわいさがでてる、プラス、
習字っぽさが、時代、古さをも表現してますね。
別パターンポスター。
やっぱり、メインポスターのほうがいいですね。
顔しか見えないから、面白みがない。
よく見ると、下に牛がいますが、
よく見えないし、ただごちゃごちゃさせてるだけのような。
でも、自分の好きなじゃがいもが見えるので、
そこは、うれしいです(笑。
自分は、一番好きな食べ物が、じゃがいもなんです・・・
キム・ジュヒョクは、
去年ヒットしたリュ・スンボム共演の「パンジャジョン」以来で、
チョン・リョウォンは、
2009年のチョン・ジェヨン共演の「彼とわたしの漂流日記」以来の映画出演。
監督のパク・ゴニョンさんは、
2009年公開のイ・ボムスの「キングコングを持ち上げる」の監督さんです。
「キングコングを持ち上げる」は女子の重量挙げのスポーツ映画。
爽やかで、かなり泣ける映画です。
嗚咽が漏れそうになるくらいに、劇場で泣いたのを覚えています。
かなり感動しますよ。
ちょっと、やりすぎだってくらいに、泣かせてきますから。
コメディー部分もなかなかの映画だったので、
今回の「敵との同寝」も、期待できます。
同じく笑えて、泣ける映画だといいですが、泣きは少ないでしょうね。
共演は、「黒く濁る村」「不当取引」のユ・ヘジン、
「心臓が脈打つ」のキム・サンホ、
「ザ・ゲーム」、カン・ドンウォンの「超能力者」にも出てたビョン・ヒボン。
ちなみに、ニュース記事では、4月21日公開となってましたが、
ポスターには4月28日公開となっています。
どっちが正しいのでしょう。
これは、2004年に公開されたヤン・ドングン、ファン・ジョンミン主演の
「最後のオオカミ」という映画のポスターですが、
「敵との同寝」のポスターを見たとき、このポスターが思い浮かびました。
なんか、似てません?
登場人物は違うけど、制服、青空、そして田舎っぽさ。
ただただ青空つながりってことで、思い出したのかな。。。
ま、こうやって思い出すってことは、印象に残っていたということでしょう。
このポスターが、「キングコングを持ち上げる」のポスター。 このポスターも、新しい構図で、結構センスがあるので好きです。
ポスターに恵まれてる監督かも(笑。
キム・ジュヒョクは今、キム・ソナと「闘魂」という映画を撮っています。
こちらも、楽しみなんですよね。
監督は、「アタック・ザ・ガスステーション」のキム・サンジン監督。
チョン・リョウォンの次の作品は、クォン・サンウと「痛み」ですね。
撮影に入ったのかな?
こちらの監督は、「タイフーン」「チング」などのクァク・ギョンテク監督。
どちらの作品も注目されること間違いなしの作品ですね。
実は、「敵との同寝」の撮影時に爆発事故があり、
ニュースになったりと、結構騒がれていたんですね。
だから、ちゃんとクランクアップして、公開までもってきたと思うと、
とても、うれしくなってしまいます。
爆発は、水中で起きたはずで、
爆発担当のスタッフが手に持ってるときに、
爆発してしまい、大きな火傷を負ったはずです。
とにかく、ニュースになるほどですから、かなりの大事でしたね。
このスタッフ、火傷、怪我は治ったかな。。。
韓国映画は外国映画のタイトルをそのまま真似ることが多い!!と、
前にもブログで書きましたが、
残念ながら、この映画も真似していました・・・
しかも、大女優ジュリア・ロバーツの作品!!
1991年作品(1990年?)で、日本公開時のタイトルは「愛がこわれるとき」。
原題は「Sleeping With The Enemy」で、
韓国でのタイトルは、そんまま訳して、「敵との同寝」でした!!
ほんと、韓国映画のタイトル真似は、もうやめてほしいですね。
もっと、オリジナリティーを追求してほしいです。
話題はずれまくりましたが、
韓国版(?)「敵との同寝」、楽しみですね。笑いと、ほのかな感動を。 |

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