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宮崎あおい主演の「少年メリケンサック」が3月24日に韓国で公開されます!!
共演は佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城、勝地涼、
ユースケ・サンタマリア、ピエール瀧、哀川翔、田辺誠一。
監督は工藤官九郎。
日本では2009年公開作品。
韓国でのタイトルも、同じく「少年メリケンサック」。
おっさんたちのバンドものということで、
学生時代バンドをやってた人とかには、かなり懐かしい、
そして、また音楽やりたいな!と思わせる、そういう映画なのだと思います。
自分も、昔バンドをやっていたので、
見たい見たいと思っていた映画なので、
韓国での公開が決まってうれしく思っています。
100%パンクな
おっさんたちが帰ってきた
これが真のパンク・スピリットだ!
「少年メリケンサック」
3月、パンクの精神で再び一つになる!
好きです!パンク!
嘘です!
「少年メリケンサック」
韓国版ポスターも、日本版と同じですね。
構図も、配色も、すべて同じです。
このポスターかなり気に入っています。
宮崎あおいが、どーん!!とピンクバックにいて、
ちょっと悪ぶっている顔に、共演者の顔がパンクメイクのように描かれている。
このアイディア、かなり素晴らしいと思います。
韓国版ポスターが、すべて同じなのも、納得です。
でも、韓国版のタイトルが、ちょっと弱気ですよね。小さいんですよね。
だから、ポスターをぱっと見たとき、
どれがタイトルが、瞬時には目に入ってこないかも。
タイトルの両サイドのサックの模様が、邪魔してるような。
音楽映画って、ほんと好きなんですよ。
音楽の力によって、絶対、感動がありますし。 ドイツ映画の「バンディッツ」なんて、最高の映画だと思っています。
見てない方は、どうぞ。
宮崎あおい主演の「ソラニン」は、去年、韓国で公開されました。
こちらは、宮崎あおいが直接、音楽をやるという映画だったので、
いやー、爽やかだったし、力のあるライブでした。
宮崎あおいの歌声、うまい!!ってわけじゃないけど、
でも、その生々しさ、素人っぽさ、
しゃべり声よりも、ちょっと低めの力がある感じが、
ほんとに、よかったですね。
あのライブシーンに鳥肌した人は多いはず!!
「少年メリケンサック」は、その爽やかさは、まずないでしょう(笑。
コメディーという点と、おっさんたちのビジュアルを見てみると、
爽やかさはゼロ。
でも、バンドマンたちは、昔の爽やかだった自分たちを思い出す(笑?
宮崎あおいは、韓国ではまだまだ人気はないと思います。
韓国でアピールできる映画、ドラマがないのかな?
名前を言っても、知らない人が多いですね。
「闇の中の子供たち」も去年、韓国で公開されていました。
あと、先日「カムイ外伝」を見た、小さな映画祭で、
「オカンの嫁入り」もやっていましたね。
今、軍隊にいっている「王の男」のイ・ジュンギと、
2007年に「初雪の恋−ヴァージン・スノー」という合作映画をやりましたが、
残念ながら、この映画は韓国ではヒットしなかった上に、
この映画の存在も知らない人が多いくらいのレベルでした。
自分も、見てません。
公開したことも、あまり覚えておらず。
仕事が忙しかったのかな・・・
「NANA」も韓国で公開してたけど、
この映画の歌手じゃないほう、って言っても、
おそらく、韓国人は顔がでてこないと思います。
あ、うん、いた・・・と思う、程度の答えだろうと思います。
日本を代表する演技ができる若手女優で、
アンチファンもあまりいないイメージなので、
韓国でも、人気がでてくれるといいなー。
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