韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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このポスターは一体!?
 
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SEOUL1983
・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3月10日に、韓国で公開される「ワールド・インベーション」のポスターです。
アメリカの原題は「バトル:ロサンジェルス」かな。
日本タイトルは「世界侵略:ロサンゼルス決戦」かな。
 
主演は、「ダークナイト」では最後にトゥーフェイスになるアーロン・エッカートと、
「アバター」「ワイルドスピード」「バイオハザード」のミシェル・ロドリゲス。
 
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韓国公開は、アメリカとの同時公開ということで、
前評判がない分、韓国では出だしはヒットすると思います。
韓国では、このような映画は、宣伝もやりやすかったり、
視覚的に、とにかく楽しめるので、最初の週は観客が集まります。
でも、去年の「スカイライン」のように、最初の週に客が集まったけど、
予告編に騙された!!というSF映画もたまにあります(笑。
 
1983年6月20日、ソウルの上空にUFOが現れた事件が実際にあったようですね。
当時、ソウルのカンソ区一体に、午後8時20分から約2時間半の間、
青い光を発する正体不明の物体が出現し、市民を驚かせた、と。
このような目撃例は、世界各地で数え切れないくらいにあったと思いますが、
このように、ハリウッド映画のポスターのひとつとして選ばれるということは、
相当、騒がれた事件だったのでしょうか!!
 
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ロンドン1991
 
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ロサンゼルス1942
 
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ソウル1983
 
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ブエノスアイレス1965
 
これらの写真が、実際のものだとすると、ソウルの写真も、
かなりの光の量ですよね。
これだったら、みんなが気づいて、騒動にもなるわけだ。
 
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↑のポスターが、韓国版のポスター。
↓がアメリカ版ポスター。
絶対、下のアメリカ版のほうがいいですよね。
韓国版は、ティーザーポスターのような感じで、ちょっとインパクトにかけるなと。
超B級映画です!!って語っています。
でも、下のアメリカバージョンを見ると、結構おもしろそうで、
期待してもよさそうな映画だなと。
なんで、韓国版はこれにしたんでしょうね。。。
世界同時公開、となってますが、
日本はいつ公開するんでしょうか。
 
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この映画と戦うことになる韓国映画は、
イム・チャンジョン、キム・ギュリ(キム・ミンソン)主演の「愛が怖い」です。
それとも、今日3月3日に公開した、
ヒョンビン、イム・スジョン主演の「愛してる、愛してない」がぶっちぎるのか!?
ヒョンビンは、3月7日に入隊するので、
この週は、ヒョンビンの話題で持ちきりになるような気がします。
「愛してる、愛してない」に走る女性映画ファンが増えそうな気もします(笑。
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俳優、キム・ユンソクが、やっぱり熱いですね。
 
最近の記事を見ると、
キム・ユンソクがチェ・ドンフン監督の作品にキャスティングされたようですね。
チェ・ドンフン監督と言えば、韓国を代表するヒットメーカー監督の1人で、
「犯罪の再構成」(2004)(パク・シニャン、ペク・ユンシク主演)
「タチャ イカサマ師」(2006)(チョ・スンウ、キム・ヘス、ペク・ユンシク主演)
「チョンウチ」(2009)(カン・ドンウォン、イム・スジョン主演)
などをヒットさせた監督です。
彼の次の作品が、「泥棒たち」!!
簡単な内容は、伝説の泥棒と、昔の恋人が、
ダイヤモンドを手にしようと対決するというストーリー。
 
キム・ユンソクの役柄は、この盗み計画のリーダーになる、伝説の泥棒。
彼は、ハ・ジョンウ共演の「チェイサー」で一気にスターに上った俳優さんで、
40代の俳優さんをキャスティングしたいなら、
確実に名前が挙がる俳優さんですね。
人気としては、ソン・ガンホとかに結構近づいていると思います。
とにかく、演技がすごいので、何をやらせても、OKって感じの人です。
悪い役も、心優しいおっさん役も、なんでも来い俳優!
キム・ユンソクは「チョンウチ」「タチャ イカサマ師」にも出演しているので、
チェ・ドンフン監督と再び、タッグですね。
 
この「泥棒たち」は韓国版「オーシャンズ11」と言われています。
で、「オーシャンズ11」と言えば、登場人物が多く、
豪華俳優がでまくるというイメージですが、
今のところ、発表されている俳優には、イ・ジョンジェ。
 
イ・ジョンジェさん、最近は、ちょっとだけトップ主役の座から
下がっている雰囲気がありますが、
去年のチョン・ドヨン共演の「ハウスメイド」では、
やはいすごい俳優さんだ!ってのを見せつけてくれました。
チャン・ドンゴン共演の「タイフーン」という作品もありましたね。
自分が個人的に好きな作品は、
ハリウッドでもサンドラ・ブロック、キアヌ・リーブス主演でリメイクされた
「イルマーレ」!!
この作品は、いいですよね。
 
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そして、「泥棒たち」にキャスティングされている女優さんは、
なんと、チョン・ジヒョン!!
やっとで出てきてくれましたか!!
トップ女優と呼ばれ続けてきましたが、
「猟奇的な彼女」くらいしか、大ヒット!!作はないような印象で、
ずっと微妙なラインを歩いてきました。
で、気合を入れて、ハリウッド進出だ!!と
フィールドを変えたものの、2009年の「ラストブラッド」は、
日本でも、韓国でも、やばいくらいに大失敗・・・
残念だ・・・と思っていたところでの復活なので、
かなりうれしいですね。
もっと、狙っていっていいから、ラブコメとかを
どんどんやっていけばいいのに、と思う女優さんです。
イメージだけ守って、作品を選びすぎているうちに、
歳をとってしまいそうで、ちょっともったいないな、と思う女優さんです。
「泥棒たち」で、また華咲かせてほしい!!期待したい!!
 
あと、キム・へスのキャスティングの可能性があると記事には書いてありましたが、
韓国の記事なので、期待しないで無視しておきましょう(笑。
でも、キム・へスって、おもいっきり「オーシャンズ11」みたいな映画に、
似合いすぎてて、ちょっと狙いすぎ?と思ってしまいますが(笑。
 
犯罪物なので、「犯罪の再構成」「イカサマ師」のチェ・ドンフン監督には、
お手のものって感じなので、安心して期待しても大丈夫そうですね。
 
ちなみに、キム・ユンソクさんは、イ・ハン監督の作品にも
キャスティングされているようですね。
「ワンドゥギ」というベストセラーの小説が原作で、
ユ・アイン共演のボクシング物のようです。
ソ・ジソプ、ハン・ヒョジュの新作もボクシング物なので、
かぶっちゃいますね。
公開時期をずらすようにしてほしいですね。
お互い、つぶしあうには、もったいないので。
 
「泥棒たち」は、記事では、今年公開を予定して
撮影準備をしていると書いてありました。
早くて秋公開、ちょっと大きい規模なら、
早くて年末公開になるでしょうか。
ってことは、「マイウェイ」のライバルになるのか!?
やばいですねー。
でも、カン・ジェギュ監督、チャン・ドンゴン、オダギリジョーは負けませんよ(笑。
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キム・ハヌルが日本の漫画「きみはペット」を原作とした作品に出演決定!!
 
小雪と松本潤主演の同名ドラマが韓国でも、
そこそこ人気があったようなので、今回のリメイクが決定したのだと思います。
漫画原作というよりも、ドラマを映画化すると言ったほうが、近いでしょうか。
とにかく、映画という2時間の長さのものは日本ではなかったので、
新しい「きみはペット」の出現となるでしょう。
 
松本潤が演じた役には、チャン・グンソクが決定。
チャン・グンソクは韓国でも、かなり人気のある若い俳優さんですね。
日本では、どれくらい知られているのかな?
みんな、かっこいい!というよりも、かわいい!といわれそうな、
キャラを持ってると思います。
映画の作品には、「イテウォン殺人事件」「赤ちゃんと僕」「楽しき人生」、
掘北真希、黒木メイサの「着信アリ・ファイナル」にも出演していましたね。
ドラマでは、ムン・グニョン共演の「メリーは外泊中」が話題になっていました。
「イテウォン殺人事件」はヒットしましたが、
低予算映画にしては、なかなかよかった!!という程度だったし、
チャン・グンソクは容疑者役で、彼の魅力が爆発はしてなかったのかなと。
だから、映画的には、代表作!!と言えるものがないかもしれません。
この「きみはペット」はおそらく、彼の魅力をしっかりと伝えてくれることでしょう。
 
キム・ハヌルは2009年春に大ヒットしたラブコメ「7級公務員」から、
もう2年もたったんですね。
「7級公務員」の後、おもいっきり攻めてくると思ったら、
映画的には、得になく、ちょっと残念。
いま、ユ・スンホと「ブラインド」というスリラー物の撮影をしているようですが。
でも、キム・ハヌルはラブコメが得意で、そのイメージが強いので、
「きみはペット」で戻ってきた!!という印象をくれると思います。
ちなみに、「ブラインド」は目が見えない役なのかな・・・?
 
キム・ハヌルは「きみはペット」の製作発表会のために、
今日、3日に日本の茨城県へと行く、と記事に書いてありました。
茨城で製作発表会をするようなんですが、何故、茨城!?
謎です。
茨城で、撮影するようですが?
茨城で、クランクインするようですが?
だとしても、茨城でオールロケってわけじゃないなら、
別に茨城でやらなくても、いいと思うのですが・・・
茨城でクランクインする、スケジュールが合わないから、
その場で、製作発表会もする!というのなら、わかりますが、
4月中旬まで、「ブランインド」の撮影をして、
5月から茨城で撮影、ということです。
 
日本で製作発表会をした!!という話題つくりでしょうね。
 
記事には、カン・ジファン共演の映画「7級公務員」、
ソ・ジソプ、ユン・ゲサン共演のスペシャルドラマ「ロード・ナンバー・ワン」で、
日本でも人気がでて、去年の6月に日本でファンミーティングを開いた、
書かれていました。
なので、日本での活動を増やし、新韓流として位置を確率したい!
と、所属会社が言っている、とも記事に書いてありました。
キム・ハヌルは、日本でそんなに人気あるんですか?
今まで、韓流といえば、俳優だけで、
女優だと、「冬のソナタ」のチェ・ジウか、
「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン、
くらいしかいなかったと思います。
その後、誰も目立った女優が日本では出ていなかったので、
キム・ハヌルが、その位置を確保すれば、うれしいですが、
でも、作品とか知名度的にまだ弱い?と思ってしまうんですが。
もちろん、いい女優さんではありますが。
その他に、期待の女優、話題になりつつある女優って日本でいますか?
 
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今年、下半期公開目標の「きみはペット」期待しましょう。
そして、日本にもアピールしまくり、
キム・ハヌル、チャン・グンソクの日本がさらに、アップしますように!!
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チャ・テヒョン、コ・チャンソク主演の「ハロー・ゴースト」。
ハ・ジョンウ、キム・ユンソク主演の「黄海」を
実際に黄海に沈めてしまった映画(笑。
そんな「ハロー・ゴースト」のアメリカリメイクが決定したようです!!
 
「ハロー・ゴースト」
チャ・テヒョン(自殺したい孤独な男)
カン・イェウォン(主人公が好きになる看護婦)
コ・チャンソク(ヘビースモーカー・ゴースト)
イ・ムンス(変態じじい・ゴースト)
チャン・ヨンナム(泣き虫女・ゴースト)
チョン・ボグン(大食いガキ・ゴースト)
 
2010年、去年のクリスマスに公開し、304万人の観客動員の
大ヒットを記録した、この「ハロー・ゴースト」ですが、
公開から、まだ2ヶ月でアメリカリメイクが決まるとは、
ほんとに、すごいことだと思いますね。
今までに、ここまでのスピードでリメイクが決まった作品は
なかったんじゃないでしょうかね。
 
契約した、アメリカの製作会社は、「1492ピクチャーズ」。
「1492ピクチャーズ」といえば、クリス・コロンバスの会社。
そして、契約は、クリス・コロンバスが監督するということのようですね!!
自分も大好きな監督の1人なんですが、
彼が作ってきた映画は大ヒット作品に溢れています。
代表作を紹介すると。
「ホームアローン」(マコーレー・カルキン主演)
「ホームアローン2」(マコーレー・カルキン主演)
「ミセス・ダウト」(ロビン・ウィリアムス主演)
「9ヶ月」(ヒュー・グラント、ジュリアン・ムーア主演)
「グッドナイト・ムーン」(ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン主演)
「アンドリューNDR114」(ロビン・ウィリアムス主演)
「ハリー・ポッターと賢者の石」
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
「レント」
「パーシージャクソンとオリンポスの神々」
など。
 
脚本を担当した作品には、「グレムリン」と「グーニーズ」!!
この2作品の脚本を担当したとは、かなりすごいなと。
 
この監督は、コメディーから、アドベンチャー、ドラマまで、
様々なジャンルの映画を操る監督だなと思います。
そして、共通しているのは、ファミリー、子供たちが見ても、面白い映画
子供の時に見ると、ずっと記憶に残っていくだろうなと思われる、そういう映画。
家族の暖かさが、ぎっしりとつまってる映画が多いような気がします。
個人的には、「レント」が大好きですね。
今までは、大きなメジャー作品を中心に作り続けていたのに、
「レント」という、どちらかというと、
インディーズ系の映画を監督したときには、驚きましたね。
インタビューでは、彼も「レント」のよな生活をしていたから、
自分が作らなくては!と思ったようです。
ちなみに、主演のロザリオ・ドーソンも、昔、同じような生活をしていたよう。
「レント」は、もともとは大ヒットミュージカルで、
それをミュージカルのオリジナルキャストで映画化した作品です。
有名人を使わずに、舞台俳優たちを起用したのは、
すごい賭けだったと思います。
そのせいか(?)、映画はヒットはしなかったようですが、
でも、舞台をも大切にした、この作品は素晴らしいものに仕上がったと思います。
歌あり、踊りありの金のない芸術家たちの話。
1989年から1年間を描いた内容には、
ヘロイン中毒者、同性愛者などが主人公の中にも混ざっており、
1980年代末のニューヨークの姿をそのまま描いています。
とにかく、映画見てほしいです。
自分は、出だしから、感動して涙が出てしまいそうになりました。
暗闇から始まり、何か光が射し・・・
何が始まるのか?と思うと・・・
とにかく、一気に心をつかまれてしまった感じです。
是非是非、見てください!!
 
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話が、「ハロー・ゴースト」から「クリス・コロンバス」「レント」へと
流れてしまいましたが、
リメイク版の「ハロー・ゴースト」に注目したいと思います。
自殺志願者に4人のゴーストがまとわりついて、
主人公を苦しめながらも、孤独だった主人公は、
これも悪くない・・・?と思い始めたりしながら、
彼らの願いを叶えてあげるというストーリーを軸にして、
笑いでもっていきつつ、最後には、どかーん!!と
想像もしていなかった感動が待っています。
正直言うと、中間は、かなり飽き飽きする映画でしたが(笑)、
最後のどかーん!!にやられる映画です。
リメイク版では、中間のダルさをしっかりと埋めてくれるといいな。
 
以前書いた、「ハロー・ゴースト」関連のブログ↓です。
 
チャ・テヒョン、コ・チャンソク主演「ハロー・ゴースト」鑑賞!!
 
逃げ切るか「黄海」、追い越すか「ハロー・ゴースト」!!
 
チャ・テヒョン、コ・チャンソク「ハロー・ゴースト」メインポスター!!
 
チャ・テヒョン・コ・チャンソク主演「ハロー・ゴースト」12月23日公開!
http://blogs.yahoo.co.jp/shingenolza79/62057079.html
 
コ・チャンソク新作「ハロー・ゴースト」クランクイン!!
http://blogs.yahoo.co.jp/shingenolza79/60488667.html
 

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