韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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今回は、「美しき野獣」の監督、今は西島秀俊、キム・ヒョジン主演の「無名人」の撮影を行っているキム・ソンス監督からのメッセージです〜〜!!
 
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みなさん、こんにちは。キム・ソンスです。
今、映画「無名人」の撮影を行っています。
ほとんどのシーンの撮影が終わり、
もうすぐで始まるカーアクションシーンの準備をしています。
「美しき野獣」のファンの皆さんのいると思いますが、
またみなさんにいい映画を届けたいと思っています。
来年、日本でも公開される予定なので、
早く、皆さんに会いに行きたいと思っています。
その際には、是非、皆さんも会いに来て下さいね!!
会えるのを楽しみにしています。
最後まで、最善を尽くして「無名人」を完成させます。
「無名人」を応援して下さいね。
 
2012.9.19
キム・ソンス
 
 
自分がブログを始めたのは、クォン・サンウ主演の「美しき野獣」が日本で公開される前に、宣伝を兼ねて撮影秘話を書いたのが最初でした。2005年の末からだったでしょうか。毎日、たくさんの方をブログを見てくれて感動したのを覚えています。野獣ブログは、宣伝を兼ねた公式ブログだったので、公開後は、「韓国映画スタッフブログ」という名前に変えて始めたのが、2007年3月28日。思ってみれば、2006年の一年間は、何も書いてなかったんですね。ちょうど、ハ・ジョンウ、パク・シヨンが出てた「クミホ家族」に関わっていた時期ですね。その後、日本で「能登の花ヨメ」に参加して、シン・ハギュン主演の「ザ・ゲーム」に撮影に参加してから、このスタッフブログを始めたんだなー。
 
見てみると、このブログで、902回目。よくここまで続けてこれたなーと自分で感心します。読んでくれる皆さんがいたからです!!ありがとうございます。
 
で、話が長くなりましたが、今、「無名人」のスタッフルームでこれを書いているんですが、監督が、何やってるんだ!?と聞いてきたので、ブログを書いてる、と言ったら、監督「ブログ?」、自分「覚えてないですか?野獣の時もやってたじゃないですか。」、監督「え?あれを今も続けてるのか?」と。
 
で、監督が日本の皆さんにメッセージを伝えたいということで、この「美しき野獣」「無名人」のキム・ソンス監督からのメッセージ!!を書くことになりました。笑。
 
監督の2作品目に自分も参加できたこと、ほんとに嬉しいですね。次も一緒にやろうやろうとずっと連絡を取ってきましたが、タイミングが合って、本当にできるとは、ちょっとした奇跡でもあります。そして、野獣ブログもあったので、今回も撮影の話をブログを通してたくさんしよう!!と思っていたんですが、今回は、忙しすぎて撮影中はそんな余裕がなくて、ほんと悔しく思っています。
 
映画が完成するまで自分はこの映画に関わるので、仕上げ作業の合間を見て、撮影のこともいろいろ書いていきたいと思います。このブログが来年、日本で「無名人」を見る皆さん(勝手に見ると決めていますが、笑)が、さらに映画を楽しむためのアイテムになったらいいなーと思っています。
 
ちなみに、上の監督の写真は、先日、背景にCGで合成する素材の撮影を東京で行った時に撮った写真です。角度的に見えないけど、レインボーブリッジの下で、かなり景色がいい場所です。
 
ではでは、また。
先日、紹介した久木田純さんが書いた本、「東ティモールの現場から‐子どもと平和構築‐を読みました。面白くて、一気に読んでしまいました!!皆さんにもオススメしたい本です。
 
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国連職員が東ティモールに赴任し、何をどういうふうに考えて、初めて、それをどういう計画で進めていくかが詳しく書いてあります。赴任してから、東ティモールを離れるまでの4年間がぎっしり詰まっています。
 
ユニセフと言えば、世界の子供を助ける仕事、ということは誰もが知ってることだと思いますが、それがどのような仕事が具体的な仕事かは誰も知らないと思います。その仕事を詳しく知れるのは、いつかそういう仕事をしてみたいという人はもちろん、宗でない人も、楽しめる内容になっています。一緒にプロジェクトを実行しているような錯覚にとらわれます。
 
まず、赴任してから、何をやっていくかが明確にわかるまでの部分は、ほんと会議に参加しているかのように、いろんな情報が与えられるので、読み応えかなりあります。ドキドキワクワクできます。
 
ジャッキー・チェンが東ティモールにやってきたんですが、目的は今までぶつかり合っていた武術集団たちの問題を解決すること。彼らを一度に集めて、果たしてジャッキー・チェンがそれを和解させて解決させることができるのか!!この部分では、ハラハラドキドキでき、エンディングでは、感動し、胸にこみ上げてくるものがあります。
 
さらには映画「裸足の夢」の上映会を書いた部分もあるので、個人的にも楽しめます。大きな出来事だったと思いますが、この本を読んで、さらに大きなことをしたなーと感動することができました。
 
東ティモールでは、ポルトガル語、インドネシア語、現地語であるテトゥン語が混ざり合っています。何を母国語にするか、共通言語にするか、それによって学校での教育も変わってきます。なんと、東ティモールには教科書がありません!!自分たち日本人にとって、教科書がないということは、考えられないこと。ないということを想像したこともないと思います。そういう想像もしたことがないことが、東ティモールの状況なんです。外では、ポルトガル語、インドネシア語が飛び交っていても、家庭で使う言葉はテトゥン語なんですよ。だから、みんなが分かる言語で教科書を作り、教育するべきだということで、テトゥン語の教科書を作る計画を進めていきますが、いろいろと解決しなければならない問題が多いのです。その過程もかなり興味深く読むことができます。この本が発売された時点で、まだテトゥン語の教科書はできてない状況ですが、本文には、2012年の新学期から一年生のテトゥン語の教科書ができたらなと思う、と書いてありました。
 
あと、王子ネピアと共に進めた千のトイレを作ろうプロジェクトに関しても詳しく書かれています。こちらも読み応えあり!!
 
最後には、東ティモールの美しさもたくさん紹介されているので、この本を読むと、いつか旅行に行ってみたいと思う人は多いはず。まだ観光開発はされてない国なので、自然な美しさがたくさん残っています。自分も、次行ったときは、観光もでいたらなと思います。
 
でも、観光よりも、個人的には、「裸足の夢」に出演した子どもたちに会いたいです。元気でいる姿を見たいです!!
 
みなさん、「東ティモールの現場から‐子どもと平和構築‐」を是非、読んでみてください。東ティモールの歴史、現状、問題を詳しく知ることができ、勉強にもなり、そして感動がたくさんちりばめられています!!!
 
この感動をみなさんと共有したいと思います!!
 
 
10月31日に韓国で「オオカミ少年」という映画か公開されます。主演は、ソン・ジュンギ、パク・ボヨン、ユ・ヨンソク、チャン・ヨンナム、キム・ヒャンギ。監督は、パク・ヘイルの「獣の終わり」の監督チョ・ソンヒ。メジャー映画では、初監督ですね。
 
世界から消す必要がある危険な存在「オオカミ少年」と、
世界から心を閉ざす寂しい「少女」の運命的なラブストーリー。
 
こちらは、ティーザーポスターです。
 
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シンプルすぎる・・・
面白みがなさ過ぎる・・・
ティーザーだから、しかたないけど、これじゃ、あまり興味はひかれないかも。
 
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外国用バージョン。
 
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まだこっちのキャラポスターのほうがいいですね。
 
ティーザー予告編です。
オオカミ少年が発見され、少女との交流を通して、お互い引かれていく。でも、何か事件が発生し、危険な存在だとされたオオカミ少年。2人の結末は・・・という内容ですね。
 

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