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オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン主演、カン・ジェギュ監督の「マイウェイ12,000キロの真実」が遂に今日、日本で公開されました。雰囲気はどうでしょうか。オダギリさん、舞台挨拶もしてるのかな?
現場の写真をいくつか紹介します。前に紹介したものがあるかもしれませんが、ま、新しく見る人のためということで。
ラトビアでの撮影。ノルマンディーシーンですね。爆発にあわせて、カメラもレールで移動。タイミングを合わせるのが、結構大変だったと思います。でも、NG、もう一度、ってなったら、爆発の仕込みに2時間とか余裕でかかってましたので、スタッフも俳優も失敗は許されない緊張状態の中での撮影でした。
こちらもラトビアでの撮影です。今回の映画での火関係は、ほぼリアル撮影だと思います。CGで付け加えたものはあまりないんじゃないかな。とにかく火の規模も大きかったです。カメラマンが消防隊のような防火服を着用しての撮影も何度も行われました。カメラマン、やはり怖いとは言ってましたが、いい絵を撮るために体をはりまくっていました。写真だけで見ても結構な規模なのに、現場では熱気も来ますから、さらに迫力が違いました。で、こういうカットも、1秒も使われてなかったりと、かなり贅沢な映画になってます。笑。
これも、ラトビアにて。これはどのカットだったから、ノルマンディー上陸作戦の一発目の爆発のカットだったと思います。こちらもかなりの規模でしたよ。爆発物はかなり広範囲に飛ぶので、どこにいても被害にあいます。笑。服の中に砂、土、おがくずが入らないような帽子つきの服を着るとか、カバンはしっかり閉めて、ジャンパーの中に入れるとか、いろいろとスタッフも工夫して対応しました。ぼけーっとしていて、帽子をかぶったり、カバンを閉め忘れた場合は、最悪な状況になります。笑。
ドイツ人の役者さん。ノルマンディーシーンの室内シーンは、韓国の釜山セットで撮影したので、彼も来てました。この写真は、ラトビアで撮ったものです。ノルマンディーシーンで台詞がたくさんある役は2つあるんですが、そのうちの1人です。ノルマンディーシーンが始まると、トラックの上のシーンなんですが、そこで喋ってる2人のうち、1人が彼です。
ノルマンディーシーンの最初のシーンは、トラックなんですが、かなりのどかな美しい田舎で撮影したんですよ。ほんと、この映画の中で一番、心が休まる部分だと思うんですが、撮影された場所も、ほんと気持ちよかったです。エキストラさんたちが、こうやって待機してるのを見ると、ほんと昔にタイムスリップしたような気分になりました。昔の兵士たちも実際にこうやって、みんなでダラダラしながら、笑いあってたんだろうなーと。メイク、衣装、そして俳優さんの待機場所として使わせてもらった家がすぐよこにあるんですが、撮影の合間だったか、昼飯の後の小休憩の時に、そこの子供たちと一緒にサッカーしました。小学生の低学年の弟と高学年のお兄ちゃん、オダギリさん、マネージャーさん、そして自分で。子供たちとは言葉は通じませんでしたが、サッカーをして、かなり仲良くなりました。田舎だから、周りに同年代の子供もそう多くないと思うんですよ。だから、こうやってサッカーを軽くやるってことも、この子供たちにはあまりないことなのかも。
これが、その子供たちです。サッカーしてるときに、はい撮影準備できました!と言われ、オダギリさんの撮影に。子供達は、すごく残念な表情をしてましたね。撮影が全部終ってから記念に写真撮りました。
「マイウェイ」応援ヨロシクお願いします。
監督:カン・ジェギュ
出演:オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、キム・イングォン、山本太郎、浜田学、イ・ヨニ、キム・ヒウォン、オ・テギョン、他。
マイウェイに関する感想などお待ちしております。質問などありましたら、どうぞ。分かる範囲でお答えします。
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