韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

チュ・ジンモ、キム・ソヨン、パク・ヒスン、ユソン主演の「珈琲」のティーザーポスターです。
 
イメージ 1
1896 高宗、入れてはいけないものを入れてしまった
「珈琲」
美しい毒
 
韓国発のバリスタの話のようです。ティーザーポスターですが、古さを出そうとしたと思います。セピア調のだけどサイドのカーテンを赤でちょっと強調して、ポイントを。下は写真ではなくてタイトルを強調するために背景を珈琲色に。新しい文化が入ってきたときの話でしょうから、洋服と昔の服が入り混じってるのを見て、最初、なんか違和感を感じてしまいました。コスプレ?と。パク・ヒスン、コスプレか!美しい毒というのは、面白いキャッチコピーだと思います。
 
バリスタの正体というか、禁じられたもの的な扱いで最初はでてくるだろうということで、キム・ソヨンは後姿だけになってますが、セピア調のせいで、人物がすぐに目に入らないんですよね。何か真ん中を邪魔している!みたいな印象が。上半身の白部分だけが幾何学模様のように一種見えてしまう。もうちょっと、後姿!!というのが強調されてたら、もっと面白いポスターになっていたように思えるんですが、一番重要な部分があまりアピールできてないので、中途半端で地味なポスターになっていると思います。
 
韓国タイトルの発音は「カビ」。「珈琲」という漢字を韓国読みしたら「カビ」になります。
 
韓国はカフェはありえないというくらいに、どこにでもあるので、「カフェ」の強力を得られたら、店内にポスターを貼って宣伝を展開していったら面白いなと思います。3月公開予定です。
「みみっちいロマンス」「逮捕王」などのイ・ソンギュン、「熱いのがお好き」「アクトレス」のキム・ミニ、「哀しき獣」のチョ・ソンファ主演の韓国映画「火車」という映画が3月に公開予定です。
 
イメージ 1
 
莫大な借金を抱えて、失踪してしまった甥の婚約相手の女性を探す刑事の話なんですが、これは、宮部みゆきの同名小説「火車」が原作になっています。
 
誰が誰の役なのでしょうかね。イ・ソンギュンが主演の刑事だとしたら、甥の婚約者を探すと年齢設定が合いませんよね。普通に考えると、キム・ソンファが主演の刑事で、甥がイ・ソンギュン、失踪した女がキム・ミニということでしょうか。小説では、甥はあまり出てきませんが、あくまでも原作ということで、これをもとにした新しい構成になっている可能性大ですよね。
 
この映画が韓国で制作されていると友達に聞いて、原作を読んでみました。1992年に単行本化された小説なので、結構古いんですよね。携帯とかも登場してなかったので、ちょっと今の世界と比べるとぎこちなく感じるところもありましたが、借金地獄になる人たちの理由とか、社会のしくみにひと言申す!みたいなメッセージがなかなかよかったですね。
 
1994年に「火車−カード破産の女!」というタイトルで2時間ドラマが製作されていたようです。
 
原作をどう料理してあるか、3月が楽しみです。
 

全1ページ

[1]


.
shi*gen**za79
shi*gen**za79
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事