韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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かなり久しぶりに好きな映画のポスターを紹介します。「モーターサイクル・ダイアリーズ」です。
 
いろんなバージョンのポスターがありますが、自分は緑のこれが、一番好きですね。
 
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緑をバックに自由な感じが、開放感と、やってやろうじゃないか!!みたいな気分になれて好きです。
 
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これは、かなりドラマティックなイメージ。上と下とで、色をかなり変えてドラマティックに。これも、部屋に大きく飾ったらかっこいいだろうなー。
 
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こういうバージョンもありますね。これは、白部分が多すぎて、ちょっとイマイチ。しかも、バイクの下に、反射が!!なんで反射が?水溜りの上を走ってる?
 
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これは、どこの国バージョンでしょうかね。地図をイメージしたポスター。全体的に、地図のように折り曲げられた感があるのが、おしゃれ。
 
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これは、ダイアリー感が強いポスター。韓国のサントラのジャケットはこれだったかな。
 
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これは、合成しすぎで、ちょっと駄目ですね。。。
 
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これは、合成してない基ネタのポスターでしょうか。
 
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これは、日本バージョン。劇場バージョンか、DVDのジャケットはわかりませんが、こちらは、しっとりとした感じを与えるバージョン。
 
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中国(?)バージョンは、韓国バージョンと同じ感じで。
 
一つの映画でも、国によって、いろんなバージョンがあるのは、面白いですよね。
 
韓国バージョンのハングルを全部、英語とかにした大きなポスターがあったら、部屋にドカンと飾りたいです。そして自由を叫べって感じで、はりきって毎日を生きていけそう。笑。
 
 
「モーターサイクルダイアリーズ」(2004年作品)
主演:ガエル・ガルシア・ベルナル
監督:ウォルター・サレス
 
チェゲバラの若い頃の南米旅行記をもとにロバート・レッドフォードとヴァルテル・サレスらが映画かした作品。
キム・ミョンミン、ムン・ジョンヒ、キム・ドンワン、イ・ハニィ主演の「ヨンガシ」を見ました。今年の夏に、韓国で大ヒットしたパニック映画です。ダウンロードで見ました。不法ダウンロードじゃないですよ。笑。
 
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内容は、謎のウイルスかで人がどんどん死んでいく。死亡した人たちは、川や水場で発見されるんですが、死ぬ前の症状としては、いきなり暴食になり、その後、何も食べず、水だけを飲むことになる。
 
主人公、キム・ミョンミンの家族、妻のムン・ジョンヒ、2人の子供も、同じような症状が!!夜中にこっそり暴食、そして、その後、水だけを飲んでいる!!
 
全国で死人が増えて国レベルの危機に!!パニックになった国民たち。テレビでは病院に行くように呼びかけるが、病院に行っても治療薬はまだない!!さて、どうする!!
 
そこで、原因は、ヨンガシ(ハリガネムシ)の変種だと分かる。ヨンガシは、昆虫に寄生するムシで、体内に寄生するため、寄生された虫はとにかく食べる!!そして産卵期になると、ハリガネムシはもともと水生生物のため、そのムシを水場に誘い、体内から出る。今回は、人間も暴食になり、その後、水を欲して、川や風呂場、水に入り、水を飲むが、ショック死する。
 
主人公は、家族を避難場所である、学校の体育館に連れて行き、なんとか薬を手に入れようと必死に駆け回る。
 
寄生虫ということで、寄生虫を殺す薬を飲んだ人たちは、薬が合わず死にだす。薬もない状況に逃げ場のない恐怖に震える。早くしないと家族が死ぬ。そんな中、ある製薬会社の薬を飲んだ人が、治ったという報道が流れ、みんなその薬を求めて、薬局に走るが、その薬は、すでに生産中止になった薬ということが判明。さらにパニックになる人々。しかし、在庫がどこにも残ってないということには、何か裏があるのではないか!!と主人公は疑いだす。
 
という内容。
 
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まず、コガネムシという実際に人に寄生したらどうなるか、という部分がリアリティーが、この映画の面白さの一つだと思います。人々が水を求めて死んでいく絵、川に人々が死んで浮かんでいる絵が、かなりのインパクトでしたね。
 
この映画の撮影は去年、2011年10月に始まりました。韓国の冬は寒いので、まずは、人々が水に入るシーンから始まったようです。最初の2週間くらいは、とにかく、水、水、水だったそうです。10月だといっても、かなり寒いので、水に入る役の人たちは、かなり苦労したんじゃないでしょうかね。
 
パニック映画ということで、人がたくさん出てくるシーンがかなり多いんですが、スタッフとしての職業病の目で見ると、撮影、かなり大変だっただろうなと思います。実際、多くて150人程度の人数で、CGで背景の人を増やしたりしての撮影だったようですが、それでも、それぞれの人に動きをつけるのは、大変な作業です。普通に歩けばいいというような、一般的な映画じゃなくて、パニックの中の人たちということで、エキストラさんたちに、状況を詳しく説明し、どういう症状になるのか、どういうパニックになるのかを説明する・・・、結構な時間がかかると思います。
 
ちょっと惜しかったのは、ハリガネムシが原因だということが、映画の前半ですぐにわかってしまうことでした。その後がちょっと長くて、飽き飽きしたという感想を持つ人もいましたね。
 
中盤からは、その製薬会社の薬が何故、在庫もないのか、裏にある陰謀は?という部分が中心になっていきます。
 
妻役は、ムン・ジョンヒさんが演じていますが、夫を待ちながら、自分も水がほしくてたまらないのに、子供を守りながら、理性を保つ演技が、なかなかよかったですね。でも、瞬間瞬間の理性をなくす部分の演技が怖かったです。いい演技でした!!
 
キム・ミョンミンは、タフな口の悪い夫であり父。家族を守ろうと奮闘する部分は、頼もしかったですが、でも、やっとで薬を手に入れた!!という部分では、そんな行動、絶対とらない、という行動をとりだして、ちょっと冷めてしまいました。これは、演技というよりも、シナリオでのミスだと思います。物語を面白くするために、キャラが揺れた・・・。もったいなかったです。
 
日本でも公開されるかな。見る価値ありますよ。
 
メイン予告編です。

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