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昨日から始まった釜山国際映画祭で上映される韓国映画の中に、キム・テウ、イェ・ジウォン主演の「私が告白したら・・・」という映画があります。
カンルンが好きなソウルの男。ソウルが好きなカンルンの女。
興行的に成功させたい映画製作者のインソン(キム・テウ)は、日常の披露を忘れるために、週末ごとにソウルを離れて、カンルンへ行く。時を同じくして、カンルンで看護婦として働いているユジョン(イェ・ジウォン)はソウルの文化生活を楽しむために、カンルンを離れる。慣れない土地での寝床がいつも問題だった彼らはある日、カンルンのとあるカフェで偶然に出会う。カフェのマスターの提案で、それぞれの家を交換し、お互いの日常に入っていくことになる。
というストーリー。
お互いの家を交換して、その家にあるものを通して、お互いが惹かれあっていく、というストーリーでしょう。コンセプトはいい感じですよね。
出演は、キム・テウ、イェ・ジウォン、ソ・ボムソク、アン・ヨンミ。
監督は、チョ・ソンギュさん。チョ・ソンギュさんといえば、自分も何度かお会いしたことがありますが、スポンジという製作配給会社の社長さんだった人。(あれ?今もスポンジという名前で会社が残ってるんだったかな?)スポンジは、妻夫木聡の「ジョゼと虎と魚たち」や、オダギリジョーの「メゾン・ド・ヒミコ」を配給して、韓国での日本映画ブームを作った人!!スポンジを通して、ほんと多くの日本映画が公開されました。彼は、ジョゼ虎が大好きで、アックジョンに「ジョゼ」というカフェを作ったほど!!
彼が製作した映画にはハ・ジョンウ、チョン・ドヨン主演の「素敵な一日」、ソ・ジソプ、カン・ジファン主演の「映画は映画だ」、パク・ヘイル、シン・ミナ、パク・ヒスン主演の「10億」、イ・ミンギ主演の「おいしいマン」、「プンサンゲ」の監督のデビュー作、「ビューティフル」などがあり、その他に資金投資した作品に、チャン・グンソク主演の「イテウォン殺人事件」、キム・ギドク監督、オダギリジョー、イ・ナヨン主演の「悲夢」、同じくキム・ギドク監督の「ブレス」、ホン・サンス監督の「知りもしないで」、「ハハハ(夏夏夏)」などがあります。
ついに監督業も始めましたね!!この作品も気になる一本です。おそらく、今年中に公開されるんじゃないでしょうかね。釜山国際映画祭での評価はいかに!!
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