韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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11月29日公開予定の「26年」のメインポスターとメイン予告編がアップされました。
 
出演はチング、ハン・イェジン、イム・スルン(スルウン)、ぺ・スビン、イ・ギョンヨン、チャン・グァン、イ・ミド。
 
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26年の待機
復讐が始まった
「26年」
ポスター、悪くないと思います。シンプルな感じで、色も統一されていて。なによりも、タイトルロゴにインパクトがあるのがいいと思います。4人全員にピントが合ってればいいのに、後ろ2人はちょっとピンボケぎみ。
 
 
2分に及ぶメイン予告編。クラシックな音楽が雰囲気をしっかり表現しています。復讐イコール悲しみ。そういう感じがにじみ出ています。
 
キャラクターポスターは2人だけなのかな?
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この2枚に統一性がないのが、ちょっと残念。
 
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こんなバージョンのポスターもあります。カメラ目線なのが、ちょっとイマイチ。臨場感ゼロ。
 
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来年公開作品に「私のパパロッティ」という作品があります。主演はハン・ソッキュ、イ・ジェフン。イ・ジェフンの軍隊入隊前の作品ですね。「占い師」たちが最後だと思ってたら、もう一本撮ってたんですね。
 
共演は、オ・ダルス、カン・ソラ、チョ・ジヌン。
 
昔は期待されたオペラ歌手で、今は高校教師をしている男と、昼は学生だが夜がキャバクラの管理をするヤクザとの2重生活をしていて、オペラ歌手が夢である高校生の話。
 
かなりの感動ドラマっぽいですね。
 
最近は、西島秀俊、キム・ヒョジン主演の「ゲノムハザード−無名人」の編集作業をやってるんですが、横の編集室で、「私のパパラッティ」の編集をしています。オペラの歌がかなり響き渡ってます!!ハン・ソッキュの感動物語期待したいです。
 
「ゲノムハザード−無名人」のほうは、第1弾編集が仕上がりました。みんなで見て、それぞれどういう方向で編集して、どこを削って、どこを中心に見せていくかの話し合いが、今週行われました。来週月曜から、第2弾編集に向けて、気合いれて頑張ります。
 
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11月15日にソン・ジヒョ、JYJジェジュン主演に「ジャッカルが来る」が公開されます。
 
ソン・ジヒョが主演というのは、今まであったかな?目立つ作品はなかったように思います。昔から可能性はあるなと思っていたんですが、かなり出遅れた感はありますよね。今回の映画がヒットして、主演女優として走ることができたらなと思います。
 
相手役には、JYJのジェジュンということで、女性ファンの支持を得そうですよね。日本にも早くこの映画を見たいファンはかなりかなりいるはず!!
 
共演は、オ・ダルス、ハン・サンジン、キム・ソンリョン、キム・ヨンゴン、チュ・ミンハ、ラ・ミラン。
 
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伝説のキラーVS女性キラーのスター
怪しい拉致劇
「ジャッカルが来る」
 
ティーザーポスターから、かなり好きなイメージでした。白黒のイメージにピンク。目を引くポスターでしたね。最初は、映画のポスターなのか、ファッション雑誌の宣伝なのか、わからないくらいでした。
 
キャラクターポスターもいい感じ!!色にオリジナリティーがあります!!
 
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このキャラクターポスターが5枚並んだら、かなりのインパクトだと思います。ポスターカードサイズにプリントアウトして、部屋に飾りたいくらいのかっこよさ!!
 
メイン予告編です。
 
 
メイン予告編ですが、30秒しかない。メインで、これだけ短い予告編は珍しいかも。この予告編を見た限りは、あまり面白くないかも。。。
 
 
ソン・ジヒョが「7級公務員」のキム・ハヌルのようになれるか!!乞うご期待!!
 
先週公開したソン・ジュンギ、パク・ボヨン主演の「オオカミ少年」がかなりのヒットを飛ばしてます。そして、今週公開したチョン・ジェヨン、パク・シフ主演の「私が殺人犯だ」もヒットの可能性大。「ジャッカルが来る」はこの2作品を押しのけて、ヒットでできるか!!見守りましょう。
 
11月8日に公開したチョン・ジェヨン、パク・シフ主演の「私が殺人犯だ」を見てきまhした!!
 
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この映画、一般人の評価もなかなかよくて、映画人の間でも、いい感じで仕上がっている!!という口コミが広がっていたので、見てきたんですが、いやー、よかったですね!!
 
共演は、キム・ヨンエ、チェ・ウォニョン、チャン・グァン、キム・ミンサン、チョ・ウンジ、ミン・ジア。
 
時効が過ぎた殺人犯が、いきなり殺人の告白本を出して、一躍有名に。しゃべりのうまさと外見のかっこよさで、時のスターになる。当時、担当していた刑事が、未解決の事件もこいつの仕業だと、捕まえようと必死になると同時に、当時の被害者の家族たちも、この犯人を拉致しようと計画する。果たして、いきなり現れた犯人の計画は?そして、刑事の計画は??
 
シナリオがかなりよかったですね。最後まで騙されてました。大どんでん返しが、結構衝撃で、まったく予想もしてないクライマックスになっています。予想もできないくらいに、シナリオがいいってことですね。前に、ブログで、このポスターに関して、犯人と刑事が近いと書きましたが、近い理由が映画を見て分かりました。それも、意識してのポスターなら、かなりクオリティーの高い意図があるポスターです。宣伝チームに聞いてみたいです!!!
 
あと、この映画の魅力の一つは、アクションシーン!!オープニングのアクションから観客はこの映画に引き込まれます。かなりの手振れのカメラワークなんですが、その分、リアリティーがいやってくらいにあるんですよ。カメラが揺れまくり、そして、それぞれのカットが短く繋がれているので、なにがどうなっているか、よくわからなかったりします。とにかく、アクションが繰り広げられてるなーと。大きな動作は分かりますが、どこがどうなって、誰が右で、誰が左かとか、つながり的なところは、無視してみるしかありません。でも、そんなリズムがリアリティーを生んでいます。
 
大きく、3のアクションがありまる、オープニングの逃げる犯人、追う刑事。2つ目は、被害者の家族が犯人を拉致しようとする場面。犯人、被害者の家族、犯人のSPたち、そして刑事。それぞれ走っている車の上でのアクションなので、かなりの綿密な計画のもと撮影されたということがわかります。ところどころCGだ!!ってのが100%わかりますが、もうそんなの無視しよう、見てみないふししてあげます、ってくらいに、迫力がありました。そして、エンディングのバイクで逃げる犯人を、大きなトラックで追う刑事のシーン。このシーンも、なかなかよかったですよ。
 
ここまでのアクションシーンのクオリティーがあり、そしてシナリオもいい映画って、そうないと思うので、ヒットしてほしい作品です。
 
チョン・ジェヨンも、パク・シフもかなり魅力的でした。パク・シフの水泳シーンがあるんですが、これはファンサービスか?と思いました。とにかく、アクション映画ですが、女性ファンにも見てもらおうといろんなアイディアを出してるように思いました。ところどころ笑える部分もあり、いろんな観客に見てもらえる映画になってると思います。
 
被害者家族の一人、チョ・ウンジが演じる女性はアーチェリーかな?弓を操るキャラクターで出てるんですが、ここだけが、なんか、映画的な設定だなと思いました。チョン・ウンジくらいなら、もっと大きな役をやってもいいように思いますが、いい感じでしたよ。
 
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