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チェ・ミンシク、ハ・ジョンウ主演の「犯罪との戦争」を鑑賞しました!!
この2人が共演しただけでもかなりの話題のこの映画。かなりのヒットを飛ばしています。旧正月映画ファン・ジョンミン、オム・ジョンファの「ダンシングクイーン」の勢いをしとめたのはこの映画です。2週間後に公開された「犯罪との戦争」が「ダンシングクイーン」の興行成績を追い越しましたね。
チェ・ミンシクはさすがです。凄すぎますね。イ・ビョンホン共演の「悪魔を見た」で復活し、続けての大ヒット、プラス、観客を魅了。数年間のブランク、無視?された数年はもう、かなりの過去になりました。それほど、すごい演技力を持った俳優さんだということです。この映画に登場するキャラクターすべてが濃くてインパクト大ですが、やっぱりチェ・ミンシクが一番だと思いました。ずるがしこくて、ちょっとかっこ悪くて、でも一番人間的で。この映画の副題は、悪い奴らの全盛時代ですが、一番悪いのは、チェ・ミンシクのキャラでした。笑。
ハ・ジョンウも、さすがですよね。カッコいい!!酢豚を食べるシーンがあるんですが、この映画を見た後に、酢豚が食いたい!と言う人が結構います。笑。酢豚をもかっこよく食べる俳優!!他にはいないですよね。演技の幅をさらに広げた若き演技派!!
「裸足の夢」にも出演したチョ・ジヌン。この人も、演技派としてドンドン成長している俳優さんの1人だと思います。今回は、かなりの減量をしての出演。昔のオデブな人のよさそうなイメージをすべて捨てての怪演。よかったですよ。でも、前のオデブなキャラも捨てがたい。太ってるのを気にしてた感があるので、本人的には思い描く自分に近づいてると思います。
マ・ドンソク!!この人も、助演でかなりの成長を遂げていますよね。いろんな映画にひっぱりだこな感じです。今年に入って「ダンシングクイーン」、オム・テウン、チョン・リョウォンの「ネバーエンディングストーリー」に出演しています。今回の映画では、ちょこっとコメディーな役割りを受け持った人物。ほほえましいキャラでした。がたいはでかいけど、小心者な感じの小さい役をうまく演じれる人だと思います。強い役は外見が強そうに見えるので、あまり面白くない。強そうに見える役で、面白かったり、かっこ悪さがある役が似合うと思います。ギャップを楽しませる役者さん!!
クァク・ドウォンさん。目だった役は今回は初めてだと思います。インパクトがあるちょっと悪な、憎たらしい役でした。このデブ度がそのイメージを高めていましたね。笑。「母なる証明」「グッド・バッド・ウィアード」「アジョシ」などで小さい役で出演し、「哀しき獣」「深夜のFM」「ラブフィクション」で助演として出演しているようです。次はキム・スロ、カン・イェウォンの「占い師たち」で坊さんの役を演じてるのかな?
映画、初出演のキム・ソンギュンさん。演劇界の人のようです。今回の映画で、かなりのインパクトを見せ付けてくれました。この超昔な髪型、かなりのインパクトです。ダサい髪型の人と言っただけでも、誰か分かるくらいのインパクトでした。これからが楽しみな人です。
劇中、日本人のヤクザ役として日本人が1人でます。中島武さんという方。調べてみたところ、役者ではない模様。中華料理屋を経営してる有名な方?この方のブログをお見ると、チェ・ミンシク夫妻が来日して、中華料理屋で食事をしたとか。劇中のイメージがかなりヤクザ!!な感じでした。でも、なんか目がキョロキョロしてる感じで、この人、緊張してる?と思ってしまいました。目が泳いでいたような。で、調べてみたところ、役者ではなかったという。監督は、この方をどうやってキャスティングしたんでしょうかね。気になります。でもイメージ的には、日本のヤクザ!!って感じで、よかったですよ。もともと、この役は知り合いのある方がキャスティングオファーされてましたが、結局、スケジュール?の問題でできませんでした。
「犯罪との戦争」。個人的には、あまり好きな映画じゃありません。こういう悪い奴ばかり出る映画は、あまり好きじゃないんですよ。腹が立つというか。社会の裏を描いた映画としては、いろいろと考えさせられますが、悪い奴らの活躍というか、人生なんてどうでもいい!!と思ってしまうので。でも、よく作られた映画でしたよ。何よりも、時代を感じさせてくれる。とにかく、ダサい!そういう演出はすごかったです。髪型から、音楽、小道具、服装、すべてが昔の時代をうまく再現していました。
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