韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン主演の「幸せへのキセキ」が日本で6月8日に公開しますね。
 
韓国では1月18日に公開しました。
 
原題は「私達は動物園を買った」で、韓国タイトルもこのままでした。日本では、直訳のタイトルではダメだとは思いますが、「幸せへのキセキ」って正直いまいちだなー。
 
この映画は動物園という重要なアイテムがあり、タイトルでもそれを原題では伝えていて、興味を引いているんですが、「幸せへのキセキ」って、かなりありがちな感じ。「幸せ」のなんとかこんとかって、いろいろありますもんね。「キセキ」をカタカナにするのも、ちょっとなー、おしゃれな感じを狙いすぎ?と思ってしまいます。
 
この映画は、人とのつながりを描いていて、一番中心になっているのは、家族のつながり。ファミリー映画なんですよ。だからタイトルもファミリーを匂わす何かにしてほしかったな。「動物園」とか「ズー」というファミリー単語を入れてほしかった。
 
映画を見た感想は、爽やかでなかなかよかったですよ。マット・デイモンは不器用なお父さん役。息子に苦労するお父さん。再出発のために、新しい家を買ってみたら、そこが何と動物園だったというあり得ない話!!でも、これ実話を元にしてるんですよね。もちろん今もこの動物園は営業を続けています。
 
劇中、自然と動物がインサートカットとして、沢山出てくるので、清々しい気分になります。自然との闘いは大変だろうけど、その中でやりきった!!という満足感は原題社会の中で一番かもしれませんね。
 
スカーレット・ヨハンソンは、逞しい飼育チーム。でも、正直言って、あまり目だってなかったかも。普通な感じがしました。
 
マット・デイモンの娘役がほんと可愛いので是非チェックしてみて下さい。Maggie Elizabeth Jones という子で、新人かな。
 
あと、ダコタ・ファニングの妹、エル・ファニングもかなり可愛い少女を演じていました。見てて、ニコニコしてしまうような純粋な可愛い役でした。
 
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これは、韓国版ポスター。ザ・ファミリーなポスター。でも、ダサい。動物が合成されてますが、無理矢理な合成。その中に人間軍団。右後ろのシマウマとかいらない。ただただごちゃごちゃさせてるだけ。
 
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日本版のポスターです。いい感じ。ファミリー映画!!感が充分でてます。そして、小さいながらも動物を表現してて、ゲート!!動物園!!を感じられる。下の黄色の木が自然を表現していて、下の黄色と上の水色がいいバランスだと思います。韓国もこれにすればよかったのに。
 
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これは、アメリカ版メインポスター。メインかな?ティーザーポスター?でも、アメリカヤフーの映画のページでは、これがメインになってました。
 
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日本版は、このポスターをデザインしなおしたんですね。このポスターよりも、日本版ポスターのほうがよっぽどいい感じだと思います。
 
公開したら、家族で見に行ってくださいね!!子供とか絶対喜びますよ!!
今年2012年は、キム・ギドク監督の第2期が始まるのか?と思わせるくらいに、活発に活動しそうです。
 
「ピエタ」制作に続き、「俳優は俳優だ」という映画のプロデュースをすることも発表しました。タイトルを聞いて、アレ?どこかで聞いたような・・・と誰もが思うでしょう。笑。ソ・ジソプとカン・ジファン主演の「映画は映画だ」シリーズですね。笑。「映画は映画だ」もキム・ギドク監督プロデュースでしたね。
 
「映画は映画だ」の後、チャン・フン監督は大ヒットメーカーになり、ソン・ガンホとカン・ドンウォン主演の「義兄弟」、コス、シン・ハギュン主演の「高地戦」を撮り、大ヒットメーカーになりました。
 
「俳優は俳優だ」の監督はシン・ヨンシク監督。2009年にアン・ソンギ、イ・ハナ主演の「フェアー・ラブ(Fair Love)」という映画を撮った人です。
 
キム・ギドク監督のプロデュース作品としては、「映画は映画だ」「ビューティフル」「豊山犬(プンサンケ)」の3作があり、今回は4作目。「映画は映画だ」と「豊山犬」が大ヒットしてるので、今回も期待したいですね。キム・ギドクの世界がまた一つ増えます!!
 
 
「映画は映画だ」ポスター
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「ビューティフル」ポスター
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「豊山犬」ポスター
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キム・ギドク監督が新作の撮影をしています。2月の中ごろにクランクインして、もうそろそろ終ると思います。
 
いよいよ再始動!!って感じでわくわくしますね。
 
オダギリ・ジョー、イ・ナヨン主演の「悲夢」以来、ずっとご無沙汰だったギドク監督。
 
自分を撮ったドキュメンタリー「アリラン」と、カンヌ映画祭で上映された「アーメン」はあったものの、本格的な映画としいては、「悲夢」以来、4年ぶりくらい?
 
今回の主演は1月に公開されたイ・ミンジョンの主演の相手役だったイ・ジョンジン。相手役は、母親役ということでチョ・ミンスという女優さんが演じています。
 
内容は、
サラ金会社からの仕事で、債務者から金を受け取る仕事をしている残忍な主人公。そんな彼にいきなり「母親」だと名乗る一人の女が現れる、
とうストーリー。
 
主人公が「残忍な男」ってところがワクワクしますよね。キム・ギドクが帰ってきた!!って感じです。残忍さの中に悲しみやいろんなメッセージが含まれているのでしょう。
 
イ・ジョンジンがキム・ギドクのもとで、どういうふうに暴れてくれるか。彼の代表作になり、演技の領域を広げ、今後の方向性も左右してくれる、そういう映画になりますように!!
 
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韓国では、今後、ウイルス系映画がブームになるのかもしれません。
 
まずは、4月5日に公開されるキム・ジウン、イム・ピルソン監督、リュ・スンボム、キム・ガンウ、ソン・セビョク、キム・ギュリ、ペ・ドゥナ主演の「人類滅亡報告書」で、リュ・スンボムはウイルスに感染してゾンビになりますよね。
 
個人的に、ゾンビ映画が好きなので、ちょっと期待しています。ゾンビは怖いけど、ちょっと悲しくも見えたりもするので。
 
2月半ばにクランクアップしたキム・ミョンミン主演のスリラー・ドラマ「ヨンガシ」もウイルスというか寄生虫に感染して人々が死んでいくなか、感染した家族を守るための死闘を描く映画ということです。公開時期はいつになるのかな。初夏くらいを狙ってくるのか。共演は、キム・ドンワン、ムン・ジョンヒ、イ・ハニ、イ・ヒョンチョル。
 
4月にクランクインするキム・ソンス監督のホラー・スリラー「風邪」もウイルス系で人々が死んでいくというストーリー。チョ・インソンがキャスティングされそうでしたが、結局はチャン・ヒョクに決まりました。災難映画のヒーローとしてはチャン・ヒョクのほうがイメージにあうかも。ヒロインが誰になるのかも、楽しみです。
 
キム・ソンス監督は2003年に公開されたイ・ナヨン、チャン・ヒョク主演の「英語完全制服」依頼の作品なので、映画界でも期待されています。9年ぶり!!
 
その他にも、まだ正式に決まってないので、ここでは言えませんが、ウイルス系の映画もあったりと。2012、2013年の韓国映画界にウイルスが増殖しそうです!!
 
「人類滅亡報告書」でのペ・ドゥナ。
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