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イ・ソンギュン、キム・ミニ、チョ・ソンハ主演、宮部みゆき原作の「火車」が今日8日に公開されました。
ヒットの予感が。
ネイバー集計での予約率(予約というかネットでチケットを購入した数)は、第1位で20%。ちなみに、2位はハ・ジョンウ、コン・ヒョジンの「ラブフィクション」、3位はライアン・レイノルズ、デンゼル・ワシントンの「セーブ・ハウス」、4位は「ジョン・カーター」、5位はソン・ガンホ、イ・ナヨンの「ハウリング」。
「火車」の配給はCJなんですが、かなり気合を入れて配給しています。この作品は、CJで企画して、CJで直接、投資制作した映画なので、とにかく押しまくっています。低予算で作った映画なので、ヒットしたら、かなり儲けれるんじゃないでしょうか。しかも、その収入すべてがCJに入ってくるので。
CJの劇場CGVはもちろんのこと、他の系列の映画館でも、一日にかなりの上映回数です。これは、とりあえずは、勢いはあるはずです。
ハ・ジョンウとコン・ヒョジンの「ラブフィクション」はまだまだ力があると思うので、緊張しなければならないと思います。ちなみに、この「ラブフィクション」をカップルで見に行ったら、絶対けんかするらしいです。笑。男と女の立場というか、恋愛するうえでの違いをはっきりと描いているかららしいです。
今日、道を歩いていたら、向こうから「火車」のピョン・ヨンジュ監督が歩いてくるじゃないですか!!思わず、挨拶してしまいました。笑。宮部先生用の「火車」の日本語字幕を担当した信介です!!と。そしたら、あー!!と。短期間でいい字幕を作ってくれたおかげで、宮部先生は3回も映画を見たんですよ!!と、言ってくれました。ほんと、苦労して字幕作業をがんばったかいがありました!!
「火車」ヒットしますよーに!!心から!!
監督と宮部先生。
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