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6月6日に「後宮」という18禁映画が公開されます。主演は「パンジャジョン」のチョ・ヨジョン、そして、キム・ドンウク、キム・ミンジュン。監督は、「バンジージャンプをする」「血の涙」「ノートに眠った願いごと」のキム・デスン監督。6年ぶりの新作です。
最近韓国では18禁映画が多いですね。パク・ヘイルの「ウンギョ」で始まり、ちょうど公開されたばかりのキム・ガンウ、ペク・ユンシク、ユン・ヨジョン、キム・ヒョジンの「金の味」、そして閉めがこの「後宮」です。
チョ・ヨジョンは、「パンジャジョン」に続き、脱ぎの演技。こうやって、続いてしまうと、次のステップが難しいというか、脱ぎのイメージにはまってしまいそうで、ちょっと心配です。でも、この映画が大ヒットすれば、そんなことは関係なく度胸のある女優という評価に繋がるでしょう。
キム・ドンウクは、ティーンなイメージがありましたが、今回は時代物で、エロティックサスペンスなので、新しい挑戦という感じですね。
やはり、こういう映画はどれだけエロいかで、勝負だと思うので、気になります。エロいと宣伝しておいて、実際はエロくなかったら、観客は面白くないとかじゃなくて、怒りに繋がるでしょう。ちゃんとエロくて、内容もちゃんとある映画でありますよに。監督は、キム・デスン監督なので、内容はしっかりあると期待はできます。
個人的には、時代物が苦手なので、見るかどうか、考え中。笑。
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