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10月18日に公開されるリュ・スンボム、イ・ヨウォン、チョ・ジヌン主演の「容疑者X」のメインポスターです。この映画は、東野圭吾原作、福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子主演の「容疑者Xの献身」の韓国リメイク版です。
彼の愛が手掛かりになる
天才数学者の完璧なアリバイ
「容疑者X」
ガラスの反射を利用したようなイメージのポスター。よくあるパターンではありますが、でも、目には付きますね。人物がドーンと訴えかけてくれる感じ。リュ・スンボムは誰が見ても分かるけど、イ・ヨウォンはちょっと、?、あー、イ・ヨウォンか、という感じ。チョ・ジヌンは、まったく誰かわからず。デブなイメージを抜け出したのはわかりますが、この写真は、まったく別人ですね。誰だか、全然わかりません。これじゃ、チョ・ジヌンさんにとっては、マイナスなポスターじゃないでしょうかね。
今日、バスに乗りながら、映画館の壁に貼ってある大きな垂れ幕的なポスターを見たんですが、リュ・スンボムとイ・ヨウォンはわかったけど、もう1人が分からず。チョ・ジヌンだろうけど、でも、別人の顔がある、誰だ?と思ってしまいましたもん。
ちなみに、今、撮影中の映画に「容疑者」という作品があります。キム・ユンジン、パク・ヒスン主演の「セブンデイズ」、ハン・ソッキュの「殴打誘発者たち」のウォン・シニョン監督。主演は、コン・ユ、パク・ヒスン、チョ・ソンファ、ユ・ダイン。かなりの大作のようです。知り合いが撮影に参加しています。
「容疑者X」と「容疑者」似すぎ。絶対、みんな間違えると思いますよ。「容疑者」が公開されるのは、2013年でしょうが、公開されるときに「容疑者X」を思い浮かべる人は多いはず。もし、「容疑者X」がヒットしたらいいけど、ヒットしなかったら、「ヒットしない」というイメージが最初からつくのは逃れられないと思います。だから、その場合は、別のタイトルにしたほうがいいと思いますが、でも小さい映画でもなく大作なので、タイトルを変えるのはプライドが許さないでしょう。
ユ・ダインは、今後、来る女優だと思います。インディーズ界ではかなり注目されている女優で、映画人の中では好かれている女優。今年の春公開されたイ・ボムス、リュ・スンボム、キム・オクビン主演の「死体が帰ってきた」でちょこっと出演してましたが、そして、来月公開のキム・イングォン主演の「鋼鉄デオ−救国の鉄カバン」ではヒロインを演じていますし、「容疑者」という大作にもキャスティング。これはどんどんいくと思いますよ。イメージとしては、チョン・ユミと重なりますね。
チョン・ユミは「人喰猪、公民館襲撃す!」「10億」「私のチンピラな彼氏」「トガニ 幼き瞳の告発」の女優。チョン・ユミもインディーズ界で、ずっと活躍してて、監督に気に入られる女優として有名でした。で、大きな映画にも出始め、それでもインディーズ要素が強い作品にも数多く出演。初めてのラブコメの「私のチンピラな彼氏」で、ついにA級女優に向けてエンジンを掛け始めたか!!と思われましたが、あまりヒットしませんでした。正直、魅力をあまり感じなかったんですよね。ラブコメ向きじゃない女優というイメージがついてしまいました。かなり残念。「トガニ」のような濃いドラマが似合いますよね。でも、いつかまたラブコメのようなエンターテイメントに出演してA級女優に向かってがんばってほしいです。
話がずれましたが、ユ・ダイン、がんばってほしいです。
ブログタイトルは、「容疑者X」なのに、全然、違う方向にいってしまいました!!
ということで、「容疑者X」のスチールをアップして、しめます。
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