韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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「犯罪との戦争」「絆創膏」「隣人」のマ・ドンソクがついに主役を演じる「ノリゲ」が4月18日に公開されます!!
 
内容は以下の通り。
 
彼女が死にました。
彼女を死に追いやった常識が崩れている芸能界。
不条理な社会に誰もが怒りを覚えたが、世の中は変わらない。
犠牲になった一人の女優の悲劇を前にして、
事件を追跡する記者と
正義を追う女性検事が死んだ女優の不当な真実を暴こうと
巨大な権力を前に戦いを始める。
 
数年前に実際に女優が自殺をしましたね。理由は、マネージメント会社の命令で性接待を無理矢理にやさせられていたがため。かなりの社会問題になりましたよね。調査とかでは明らかに上からの圧力が加えられているような感じもしましたし。
 
そんな怒りを映画を通して訴えるものですね。忘れてはいけない。二度と繰り返してはいけないと。
 
今はどうなんでしょうか。一時期はなくなったとしても、絶対、裏で密かに始まってしまうんじゃないでしょうか。芸能界は怖い世界だと思うので。スターになりたい側と、スターにならせる側。スターになったら大きなお金が動くので、そのためには、何でもと勘違いしてしまう人は多いんじゃないかなと、想像してしまいます。
 
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彼女は死にましたが
俺は真実を
明らかにしようと思う
隠された真実
「ノリゲ」
これが、公式ポスターです。ティーザーポスターなのか、メインポスターなのかは分かりませんが、低予算映画だろうから、これ一本で宣伝していくようにも思います。どうなんでしょうかね。
 
ちなみに下のマ・ドンソクの写真は、ずっと前から現場スティール写真としてアップされていたものなんですが、よーく見てみたら、この写真でポスターを作っていますね。
 
イメージ 2
 
よーく比べてみると、同じなんですよ。光の当たり具合とか、口の開きぐらい、耳の見え具合、そして前髪の形まで同じ!!服の影まで同じ!!ということは、ナナメになっている人物をまっすぐにして、さらに、手帳を持っている手を合成した!!ということになります!!
 
この手はいったい誰の手なんでしょうか。マ・ドンソクの手で再び撮影した?でも、再び撮影するくらいなら、顔も一緒に撮るはずですよね。では、他のスティール写真からちょうど合う手だけを合成した?可能性はありますが、そこまでうまくいくものか。もしくは、別人の手!!の可能性もありますよね。
 
今まで、あまり関心がない映画ではありましたが、このポスターのせいで、ちょっと気になってしまいました。笑。もしかして、人をひきつけるための宣伝だったりして。笑。そんなことはないか。
 
ティーザー予告編です。
 
まじめそうな映画ですよね。ティーザー予告編だけで判断すると、絶対見たい!!という内容ではありません。ちょっと地味そうなので。でも、社会が絶対許してはいけない問題を扱っているので、見るべき内容かもしれませんよね。「ドガニ 幼き瞳の告発」とか、「折れた矢」に通じる社会派映画。
 
記念すべきマ・ドンソク初主演映画。ここ数年で、かなりのスピードで上がってきた人です。コメディーも、まじめな演技も両方できるところが評価されていると思います。次の作品に繋がるようなヒットになればなと思っています。
 
共演は、イ・スンヨン、ミン・ジヒョン、イ・ドア、ソ・ホチョル。
監督は、チェ・スンホ。
 
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進化したゾンビ映画!!ラブコメゾンビ!!「ウォーム・ボディーズ」を見てきました。
 
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再び、心臓がなり始めた
「ウォーム・ボディーズ」
 
このポスター、かなり気に入ってます。白黒の主人公ゾンビ。赤の背景と、黄色い花がかなり目にはいります。おしゃれな感じで、でも、ちょっと寂しげな感じで。でも、タイトルロゴの上の文字は「愛したいゾンビ」の後に目立たなくハートマークがありますが、かなり必要ありません!!目立たなくなっているなら、無くせばいいのに。もしくは、この密かな感じを狙ったのでしょうか。個人的には、このハートマークを見つけてしまったので、なんか残念です。。。笑。
 
個人的に昔からゾンビ映画が大好きなんですよ。ゾンビ映画って怖い部分もあるけど、結構、こっけいな部分もあると思うんですよ。で、さらにゾンビってかわいそうな存在でもあると思います。死んでる状態だから、死ぬこともできず(?笑)、ひたすら彷徨い続けているだけ。悲しいと思いません?
 
で、主人公がゾンビなんていう映画、今までもなかったですよね。これは新しすぎます。待ってました!!って感じですよ!!
 
今回の映画は、そんなゾンビに感情が生まれ、人に興味を持ち、人を好きになり、どんどん人間化していくという奇跡のような話。意味なく彷徨い続けていたゾンビが考えていることを聞くと、ほんとかわいそうになりました。
 
主人公のゾンビは、ある日、仲間のゾンビを獲物を探しに行く。人間たちが薬を求めて、ゾンビもいる危険地帯に来ていた。その人間を見つけて攻撃するゾンビたち。喰われる人間たち。主人公ゾンビも人を食べる。しかも脳みそ。脳みそが一番おいしいらしい。そして、そこにいた人間の女を見たとたん、主人公ゾンビは好きという感情を感じる。そして、その女を連れて変える。女は恐怖のため、従うのみ。。。
 
そして、主人公ゾンビと女の奇妙な隠れ生活が始まる。このゾンビは危険じゃないと思い始めた女は、次第に初めて見た感情を持ち、カタコトで喋るゾンビに興味を持っていく。
 
それでも、逃げ出そうとした女に、ゾンビが襲い掛かる!!そこに現れる主人公ゾンビ。女を危険から救う。仲間ゾンビはそんな主人公ゾンビの行動に驚く。そんな2人の姿を見て、ゾンビたちも、何かを感じはじめる・・・
 
という感じで、ゾンビたちの変化を中心に、笑いあり、感動ありで物語は進みます。ゾンビと人間が手を取り合った瞬間なんて、ほんと涙がでてしまいそうでした。ここまでゾンビ映画は進化したのか!!かわいそうだったゾンビにも春は来た!!と。笑。
 
監督は、「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レヴィン監督!!、「50/50 フィフティ・フィフティ」もかなり楽しめました!!笑いも多いのに、しっかり泣けるし、いろいろと考えさせてくれる映画。今回の「ウォーム・ボディーズ」もそういう映画になっています。ほんとオススメです。日本公開は今年の9月だとか?
 
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主演は、ニコラス・ホルト、テレサ・パルマー、ジョン・マルコビッチ。
 
是非とも、パート2を作ってほしいです。ちなみにこの映画は原作があります。アイザック・マリオンの「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」という小説です。

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