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4月4日にシン・ハギュンが初めてアクションに挑戦する「ランニングマン」が公開されます。
共演は、イ・ミンホ、キム・サンホ、チョ・ウンジ、オ・ジョンセ。
監督のチョ・ドンオさんは、チョン・ウソン、キム・テヒ主演の「レストレス〜中天〜」の監督です。中天が2006年作品だから、7年ぶりの作品ですね!!中天は、失敗しましたが、ビジュアル的には楽しめる映画だったと思います。今回は、まったく違うジャンルへの挑戦ということで、楽しみにしています。
濡れ衣を着せられた逃亡者
彼の失踪が始まる!
「ランニングマン」
シン・ハギュンがメインのポスター。なんか新鮮ですよね。シン・ハギュンが一人メインの映画のポスターは、2003年の「地球を守れ!」以来だと思います。10年ぶり!!いやー、嬉しいです。今まで2、3番手にキャスティングされてあくの強い役が多かったですからね。それが、ドラマかなんかで再注目されて、久しぶりのワントップ主演に出演することになったと思います。ほんと、ほんと嬉しいです。
内容はこんな感じです。
ソウルの真ん中で起こった殺人事件。
隠れる場所も、逃げる場所も、信じられる場所もない。
一昔は、「逃げ専門家」と呼ばれていたが、
今は、昼間はカーセンターのスタッフ、
夜はタクシーの運チャンをしているチャ・ジョンウ(シン・ハギュン)。
若い頃、子供をつくってしまった、18歳差の息子ギヒョク(イ・ミンホ)との関係は、
あまり気にしない子供っぽい父親だけど、
息子と2人で生活できる家をもつのが唯一の夢。
ある日、大金をあげるという客が車の中で死んでいるが発見される
事件が発生した。
本能的に現場から逃げたジョンウは
いきなり殺人事件の有力な容疑者になってしまう。
息子にすら疑われる中、
全国民が注目する殺人事件の容疑者になったジョンウは、
警察、マスコミ、正体不明の奴らから追われることになる。
回りの人間も命を奪われ、もう逃げる場所がなくなったジョンウは、
息子に恥ずかしくない父親になるために、反撃の開始をする。
この映画は、アメリカの20世紀フォックスが投資した映画です。この映画がヒットすれば、今後、アメリカから韓国映画への投資は増えると思います。投資の幅が増えたら、韓国映画もさらに盛り上がると思います。が、映画界で心配してるのは、アメリカのように投資会社がすべての権限を握るシステムがどんどん入ってきたら、監督からどんどん権限が奪われていくのではないか、ということです。ここ数年、韓国国内だけでも、投資会社の力が強くなってきてて、監督が隅に追いやられている感じがありますが、それがさらにスピードを増して、ハリウッドシステムが入ってきたら、やっぱり、映画を作るうえで、芸術よりも、興行方面にポイントが置かれるかもしれません。でも、個人的には、そんなことを言ってる人は、結局、負け犬の遠吠え?的な感じだなとも思ってしまいますが。
メイン予告編はこちらです。
予告編を見ると、結構はちゃめちゃ系ですよね。でも、ソウルのど真ん中で撮影したであろう場面は、結構見ものだと思います。映画人ならなおさら、こんな大変なところでも撮影したんだ!!と驚くんじゃないかと思います。製作部の苦労が伝わってきますね。シン・ハギュンがとにかく逃げて走ってるのを見るのは、ほんと新鮮ですよね。イメージにないので。
ちょっとコメディーっぽい部分が結構ありそうですよね。すべらなければいいけどと、ちょっと心配にはなります。また、CGをかなり駆使して作られてますが、迫力として伝わるのか、それとも、やりすぎ!!リアル感なし!!と引かれてしまうのかも、ちょっと心配だったり。実際、昨日、映画館でこの映画の予告編が流れたとき、横にいた若い女子2人は、ヒットしなさそ〜と言ってました。不吉なことを。。。
別パターンポスターです。これよりも、メインのほうが全然いいですね。
ひゃー!!オ・ジョンセー!!!
イ・シヨンと共演した「男子使用説明書」で、かなりのファンになってしまいました。この人のキャラは、濃すぎる!!ここまでできる人は、あまりいませんよね。どんどんわが道を進んでほしいと思います。自分を壊せれる役者さんだと思います。壊しながら、新しいものを創造する力のような。いやー、期待しまくりたいです。
ちなみに、「ランニングマン」という同じタイトルの人気番組があるんですが、それを意識して同じタイトルにしたと思いますね。ちょっとでもインパクトを出すために。
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