ヒュー・ジャックマン主演の「ウルヴァリン:SAMURAI」を見てきました。韓国では、7月25日に公開されました。
ハリウッドでも公開され、初登場1位でしたね。韓国では、ブルース・ウィリス、イ・ビョンホン主演の「REDリターンズ」に負けて2位でした。
今回の「ウルヴァリン」は日本が舞台になっているということで、日本では大きな関心を寄せていると思います。日本で撮影したときは、知り合いのスタッフも参加したということで、かなりうらやましく思っていました。自分も、いつかハリウッド映画の現場を見てみたいなと。あと、ミーハー心でハリウッドスターを生で見てみたい。笑。
全体的に見て、パート1よりは面白かったです。
最近のハリウッド大作で、ここまで最初から最後まで日本が舞台っていう映画はなかったですよね。そこが新鮮でした。キルビル1も、最初から最後まで日本が舞台でしたっけ?ヒュー・ジャックマンが、日本人に囲まれている感じ。ヒュー・ジャックマンが日本の田舎に馴染んでいる感じ。
今回、ウルヴァリンが近くに感じたということろも、個人的には楽しめました。その理由は、ウルヴァリンがかなりの危機に犯されるということ。彼は傷を負っても治癒能力ですぐに傷が治るんですが、今回は敵のせいで、それが起こらなくなるんですよ!ウルヴァリンが弱くなっていく、傷をどんどん負っていくのを見るのは、かなりつらかったですね。がんばれがんばれ!と応援しまくりました。笑。びっこひいて歩いているウルヴァリンなんて、想像できなくて、なんか悲しくなってしまいました。苦悩のヒーロー、ウルヴァリンがさらに深いキャラになっていました。
日本の役者さんたちも、たくさんでてますね。今回、誰もが注目したいのは、モデルのTAOと福島リラ。ウルヴァリンの相手役としてTAOが出てますが、インパクト的には福島リラのほうがかっこよかったです。最初から最後まで出てくる。アクションもしっかりできてるし、キャラクターもかっこいい。個性的な顔がキャラクターに合っていてよかったなーと。菊池凜子に続いて、ハリウッドで活躍する日本人役者になったらうれしいなと思います。
TAOに関しては、映画を見終わった後に、検索してみて、モデルの写真などを見てみました。モデルとしては、かなりかっこいいなと思いましたが、今回の役、演技などを考えると、魅力はいまいちだったかも。悪くはなかったですが、インパクトが弱かったかなと。
今回、残念だったのは、パート1もそうだったか、忘れてしまいましたが、他のミュータントももっと登場したら面白いのになーと思いました。1人しか出てなかったかな。
派手さはないかもしれませんが、人間に近くなった?ウルヴァリンを楽しめる映画になっています。早くパート3を企画してほしいです。
日本の公開は9月13日。
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