韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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去年大ヒットして、韓国映画歴代1位になった「泥棒たち」の主演のキム・ユンソク主演の「南へ走れ」が2月7日に公開されます!!共演は、オ・ヨンス、キム・ソンギュン、ハン・イェリ、ペク・スンファン。監督は「私たちの生涯最高の瞬間」のイム・スンレ監督です。
 
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メインポスターです。パッと見、どうですか?
自分は、見た瞬間に、え?なんで?なんでこんなに暗いんだ?という印象を持ちました。
 
背景の都市が暗いですよね。人物にザ・照明!!が当たっているため、背景の暗さが生える!!さらに、タイトルロゴが大きくてインパクト大でさらに白なので、背景の暗さを強調!!笑。
 
何でこんなに暗いんだろう。この映画は窮屈な都市から脱出して、南の島へ行こう!!という映画なので、その部分を演出したポスターなんだと思います。でも、内容的には、南の島の部分がメインだと思うので、もっと自然バックに清々しい和やかなダイナミックな明るいポスターにしたほうが客にアピールできるだろうに。映画をまだ見てないので、なんとも言えないですが、映画の内容と全然合っていないポスターだと思います。内容と合ってようが合ってなかろうが、パッと見の印象が重要なのがポスターだと思いますが、このポスターは、パッと見の印象は最悪です。笑。
 
 
国民年金払ってください。
何で?
国民の義務です。
じゃ、俺、国民やめる。
みたいな映画です。笑。
 
気に食わないことは何もやらず、言いたいことだけ生活している主人公、ヘカプ。必死にならなくても、人と違ったとしても、幸せになれると信じ、家族と一緒に南の島へ向かうヘカプ。島での幸せもつかの間。島を揺るがす意外な事件が起こる。という内容です。
 
個人的には、都会の生活はほんとに大変だ!!ということを国民にアピールして、国民がもっと肩の力を抜いて生活できるようになったらなと思います。日本も同じだと思いますが、韓国人は特に周りの目を見て生活することに疲れているように思います。そうしたくないのに、社会の構造がそうするしかないようになっている。
 
キム・ユンソクの勢いはどこまで続くのでしょうかね。ハ・ジョンウとの「チェイサー」に始まり、カン・ドンウォンの「チョン・ウチ」、そして「亀が走る」、「哀しき獣」、ユ・アインとの「ワンドゥギ」、そして去年の「泥棒たち」。止まることを知りませんね。
 
国民が大好きな俳優さんですね。期待してもよし。期待通りを見せてくれる。安心して見れる映画をいつも提供してくれる。年配の人たちにもいい印象を与えているように思います。年配たちに人気がある役者の映画はヒットの可能性大です。「亀が走る」は誰もがあそこまでヒットするとは思ってなかった映画だと思います。キム・ユンソクのキャラが受けて、ヒットに繋がりました。駄目人間な親父だけど、暖かい人情がある、そういうキャラ、キム・ユンソクはうまいですよね。「ワンドゥギ」も同じ要素がありました。今回の「南へ走れ」もそういう要素がありますね。年配の人たちが好きそうなキャラです。もちろん若者も。
 
この映画に個人的に期待している部分は、キム・ソンギュンとハン・イェリです。2012年の韓国映画界が獲得し2大新人!!もちろん、2人ともキャリアはあるわけですが、メジャー映画で注目されたのは去年がはじめてです。キム・ソンギュンは「戦争との犯罪」で、ハン・イェリはハ・ジウォン、ペ・ドゥナ主演の「コリア」で。映画のヒットと共に、この役者は誰だ!!とかなり話題になりました。ほんと、演技派として今後が楽しみな2人です。
 
キム・ソンギュンは、「戦争との犯罪」の後、キム・ユンジン主演の「隣人」で気持ち悪い殺人鬼を演じ、先日、公開されたパク・シニャンの「霊媒ヤクザ」ではヤクザの部下を演じました。毎回、全く違う役を見せてくれる俳優です。「霊媒ヤクザ」ではセンスのいいコメディー演技も見せてくれたので、今回も期待したいです。
 
ハン・イェリは「コリア」のあとは、初めてなので、注目している人はかなり多いと思います。
 
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これは、ティーザーポスターです。
 
同じ日に公開される映画に、ブルース・ウィリスの「ダイハード5」がありますね。どちらが勝つか!!
ハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョン主演の「ベルリン」のメインポスターとメイン予告編です。公開は1月31日!!早く見たいです!!
 
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4人の俳優すべてが主人公だろから、4人を同等に扱ったポスター。荒々しい質感になってますね。渋い。でも、チョン・ジヒョンの写真がちょっとイマイチなような。もうちょっといいのなかったのかな。
 
 
個人的に注目したいのは、チョン・ジヒョンです。去年の「泥棒たち」で完全復活を成し遂げたチョン・ジヒョンですが、続けて、「ベルリン」という同じく豪華なキャストの映画。泥棒とスパイ。似たところがありますが、前回はコミカルさも感じられる映画でしたが、今回はコミカルさは全くない、ノワール的な映画でしょう。チョン・ジヒョンの魅力がさらに爆発してくれることを望みますね。「泥棒たち」はチョン・ジヒョンの映画だった!!といういう人がいるくらいに、魅力爆発でした。2本続けての大作。次は、やっぱりラブコメっぽい映画みたいですよね。
 
同じ日に公開する映画の中でライバルはないように思います。韓国映画はすべて避けたと思います。1週前の24日には、リュ・スンリョン主演の「7号室のプレゼント」が公開します。でも、ジャンルが違うので、ぶつかることはないと思いますね。今ヒットしているパク・シニャンの「霊媒ヤクザ」も、31日までには見る人は見て、勢いは落ちてるだろうし。それよりも「7号室のプレゼント」の公開によって客を結構もっていかれるんじゃないでしょうか。ライバルになる可能性のある映画は、17日に公開されるユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ主演の実話をもとにしたタイの巨大津波映画「インポッシブル」でしょうかね。こういうCG満載の映画は、大ヒットするか、大失敗するか、どちらかです。同じく17日公開作品に、トム・クルーズの「アウトロー」があります。でも、そこまで話題になってないような。とにかく、「インポッシブル」も「アウトロー」が強くても、2週間の差があるので、「ベルリン」は余裕でヒットすると思います。
 
共演:キム・ソヒョン、ペ・ジョンナム、イ・ギョンヨン
監督:リュ・スンワン
 
 
 
 
 
 
 
1月17日に「臍(へそ)」という映画が公開されます。出演は、キム・スンウ、イ・ミスク、チョン・ホジン、キム・ヒョジン。
 
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誰もが羨ましく思う、完璧な一家。
しかし、彼らは寡黙な家族を維持するための秘訣がある。
それは、賢い浮気術!!
暖かい愛妻家ジョンミン(チョン・ホジン)は若い助手ユンジョン(キム・ヒョジン)とのロマンスを楽しむ。完璧な良妻賢母ヘギョン(イ・ミスク)はフォトグラファーのサンヨン(キム・スンウ)から頼まれたヌードモデルのために、毎晩、彼の家に向かう。
何の問題もなく恋愛を楽しみ、守ることは守るエリート家族のギリギリの熱いスキャンダルが始まる。
 
という内容。
 
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2007年にキャスティングされたという記事、2008年には公開とう記事もありますが、公開できないままになっていたようですね。どんな問題があったのでしょうか。気になります。
 
「臍」というタイトルですが、韓国ではセックスをするということを、「臍をあわせる」とも言います。誰でも知ってる表現ですが、まあ、裏で使うようなスラング的な表現です。
 
大きな公開ではないと思いますが、公開できてよかったですね。4,5年前の役者たちを見れるということですが、キム・スンウ、イ・ミスク、チョン・ホジンはあまり変わってないと思いますが、若いキム・ヒョジンなんかは、今とはちょっと違うんじゃないでしょうかね。若くて可愛く見えるか、それともちょっとぎこちなく見えるか、どっちでしょうかね。笑。
 
その他の出演は、チ・ソユン、イェ・ハギョン、ノ・ジュンヒョク、イ・ヒソク。

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