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2014年1月24日に日本で公開される西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子主演、キム・ソンス監督の「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」の予告編です。
西島さんファンや、この映画に関心を持っていた人たちはもう見たかもしれませんが、ここでも紹介しますね。
予告編の出だしは、妻の「美由紀」が部屋で死んでいて、その「美由紀」から電話がかかってくるシーン!!これは、映画の出だしでもあるんですが、かなり面白そうですよね。自分も、シナリオを読んだときに、かなりかなり気に入りました。また、準備中とかからどんな映画をやってるの?と聞かれたときに、この死んだ妻から電話がかかってくるところから始まるということを伝えると、みんなかなり興味を示していました。果たして、死んだ妻からの電話のからくりは!?
僕の名前は石神武人
僕の名前は、石神
僕の名は・・・
思い出せないんだ・・・
という部分も、なんか集中させられますよね。これは、予告編の編集が素晴らしいということです!!
そして、キム・ヒョジンさんの「いったいあなた、誰なんですか?」に対して、西島さんが、なんと韓国語で答えてる!!!!!笑。
ヒョジンさんの日本語、なかなかだと思いません??かなりのレベルだと思います。ヒョジンさんは、かなりの努力家で、普通の人にはできないくらいの努力をしていました!!
そして、
僕の名は・・・
オ
ジヌ
石神武人だと思ってたら、オ・ジヌだった???いったいどういうことだ??と、かなり気になってしまいますよね。え?日本人が、韓国人?韓国人が、日本人?
「俺の記憶が戻ることを望んでない人間がいた」
おー、ついに銃も登場しました!!
彼は記憶を
上書きされた
という字幕の出し方も、なんかうまい!!興味そそられまくります。しっかりと、要点というか、なぞめいた部分を強調してきますねー。
ヒョジンさんは、「正体不明の女記者」という紹介。
真木よう子さんは、「妻を装う女」という紹介。
そして、「警察を騙る男たち」も登場。ちなみに、この男たちのリーダー的存在を演じているのは、パク・トンハさん。日本で長く演劇界で活躍していた韓国人の役者さんで、キム・テギュン監督の「彼岸島」にも、大沢役で出演していました。
5日後、僕の記憶は−
すべて消える
という最後の部分も、音楽がぴたりとやんで、びくっとしてしまいません?最後まで集中できる予告編ですね。
日本公開、ほんと楽しみです。ほんと、公開するときに日本に行って、直接、日本人のみなさんの反応が見たいです!!
共演は、浜田学、中村ゆり、パク・トンハ、パク・ヘジュン、菜葉菜、戸田昌宏、坂東工、イ・ギョンヨン、伊武雅刀
期待してくださいね!!!
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