韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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2014年1月24日(金)に公開される西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子主演の「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」のチラシです。
 
この前の水曜に日本から韓国に戻ったんですが、戻る前にいくつかの映画館を回ったんですが、チラシは見つからず。残念。
 
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「彼は記憶を上書きされた。」
 
誰もが僕を騙している」
僕よりも、俺のほうがいくないですか?銃をもってかっこよく決めてるから、もっと強くでたほうがいいかと。
 
「衝撃の真実まで息もできない!」
大ヒットした韓国映画「息もできない」を意識してる?(笑)してないか。。。
 
このバッテン形の構図、あまり好きじゃないかも。左側は、ヒョジンさん一人で、右側は真木よう子さんと、中村ゆりさんの二人。バランスがよくないような。ヒョジンさんのところにもう一人、人物を持ってきてもよかったかと。伊武さんになるかな。
 
写真とタイトルロゴが重なってる部分と重なってない部分があるので、目に入りづらい!!
 
タイトルロゴの下、公開日1/24(金)の横に、小さく6枚くらいの写真がありますが、これ必要ないような。小さくて、目に入らないから。ただごちゃごちゃした雰囲気を作り出してるだけのような。
 
そして、一番下に、銃をもった西島さんが横長で。これも、いらない。メインの写真も銃をもってるから、かぶりまくり。ただ正面かサイドかの違い。
 
一枚のポスターというよりも、ただただ宣伝したい紙という感じか?ま、チラシとはデザイン性とかそんなのどうでもよくて、ただただ宣伝効果があればいいものだとは思いますが。でも、このチラシは、多くの情報を入れたいように見えますが、あまり効果的じゃないように思います。
 
西島さんのメイン写真をチラシ全体で表現して、その中に、ヒョジンさん、真木さん、中村さんの写真を入れたりすれば、もっとよかったのに。
 
 
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チラシ画像は、ネットで拾ったものです。アップしてくれた方、ありがとうございます。内容までは読めないので、気になります。誰か次、日本から来く友達いないかな。持ってきてもらいたい!!
 
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共演は、浜田学、中村ゆり、菜葉菜、パク・ヘジュン、パク・トンハ、イ・ギョンヨン、伊武雅刀。
チョン・ジェヨン、チェ・ダニエル、キム・オクビン主演の「11時(AM11:00)」を見てきました。
 
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11月28日、木曜に公開されたばかりの映画で、昨日、土曜のスコアでは、1位になっていました。今日、日曜は、どうなるのかな。。。
 
内容。
時間移動のプロジェクトの研究員ウソク(チョン・ジョヨン)は投資企業からプロジェクトの中断を言われる。研究を続けるために、ジワン(チェ・ダニエル)をはじめとする同僚たちの反対を押し切り、ヨンウン(キム・オクビン)と共に、危険なタイムトラベルを実行しようとするウソクは24時間後である明日の午前11時に移動することに成功する。
 
しかし、消えた同僚たち。爆発間近の研究基地。
誰かの攻撃を受けた24時間後の明日。
すべてが変わっている!
 
唯一の手がかりであるCCTVを確保して、現在に戻ったウソクとヨンウンは、ウイルスに感染したCCTVのファイルを取り戻し、24時間を追跡し始めるが、そこには、同僚たちの死が映っていた。11時が近づくにつれてCCTVの内容通りに死んでいく同僚たち。そして基地が爆発に近づいていく。最後まで研究を続けようとするウソクと彼を止めようとするジワンとヨンウンは隠された時間の中の衝撃的な事実を向き合うことになる。
 
容疑者、目撃者、殺人者。すべてが閉ざされたこの基地の中にいる!
 
という内容です。
 
共演は、イ・デヨン、パク・チョルミン、シン・ダウン、イ・ゴンジュ。閉ざされた基地が舞台なので、この5人がずっと出ます。回想シーンで、チョン・ジェヨンの奥さんとか、。キム・オクビンのお父さんとかがでるくらい。イ・デヨンさんは、ハ・ジョンウ、妻夫木聡主演の「ノーボーイズ・ノークライ」でご一緒させてもらいましたが、こんなに大きな役を見るのは、自分は始めてかも!!なんか、うれしかったですね。
 
監督は、「シラノ:恋愛創作団」、「スカウト」のキム・ヒョンソクさん。
 
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「誰かが俺を殺そうとした」チョン・ジェヨン
 
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「お前の欲のせいで、何人が死んだと思うんだ?」チェ・ダニエル
 
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「11時が近づくにつれて、みんな狂ってくるわ」キム・オクビン
 
キャラクターポスターは、3人とも涙目!!
 
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別パターンポスター。11時の文字の中にいる3人。
 
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タイムトラベル、タイムマシーンを扱っているということで、韓国では新しいジャンルの映画だと思います。そこは評価したいですね。新しいことい挑戦したということで。人々は、ハ・ジウォン主演の「第7鉱区」を連想するようですね。閉ざされた基地の中で起こる事件ということでしょうか。別に化け物がでるとかではないですが。
 
正直言って、この映画、自分にはまったく合いませんでした!!!
 
内容もまったくわからないまま、何気に見てきたので、期待とかもまったくなかったんですが、それでも、全然駄目でしたね。まずは、基地のセットのクオリティーがしょうもなかったんですよ!!そこが目についてしまい。こういうSFものの基地ってやっぱりかっこいいべきだと思うんですが、予算の問題だと思いますが、単純すぎたし、なんかザ・作り物100%な感じでした。予算がなくても何か手があったと思うんですが。例えば、ごちゃごちゃさせてごまかすとかすればいいのに、シンプルにしすぎて、クオリティーの低さが目につきまくってました。あー、残念。
 
で、そんなセットとかのクオリティーなんて、ストーリーに入り込めたら、全然気にならないと思うんですが、ストーリーに集中できるわけでもなく。
 
なんで、この人たち、こんなにまじめなんだろう?と、10歩くらい引いて見てしまったと。キャラクター、演技のまじめさと、セットのクオリティー、ストーリーの奥行きのなさのギャップがあまりにも大きかったです。
 
チョン・ジェヨンとキム・オクビンがタイムトラベルして、24時間後に行き、CCTVのデータを持ってくる。それを見ると、同僚たちは死んでいく。そして、現実でも、その通りになっていく。そをただひたすら見せられるんですが、なんかひねりもないなーと。ただただ知ってる内容を確認してくれと見せられるような感じ。最後のほうも、ちょっと読めてしまったり、意外性がなかったです。
 
久しぶりに、個人的に残念な映画でした。でも、木曜に公開されてスコアは毎日1位になってます!!とりあえずは、みんな期待してたのかな。この映画は、口コミは広がらないだろうから、すぐに落ちてしまうかも。。。って、こんなに辛口で書いていいのかとも思いますが、正直に書くべきですよね。ごまかして、うそついても、そんなブログまったく面白くないので。
 
どうせなら、もっとグロテスクに、殺しのシーンを見せるとか、人間が狂っていく部分を恐怖を覚えるくらいに見せるとかすればいいのになーと。登場人物たちに深みが感じられず。。。あと、主人公は欲深い人物ということになってますが、そこまでよく深くは見えず、なんだかなーと。基地には、チョン・ジェヨン含め、7人いましたが、それぞれどんなキャラクターだったかと聞かれると、考えてしまいます。チェ・ダニエルとか、キム・オクビンという2,3番目のキャラクターも、深みがないというか、ストーリーを進める上で必要だったから存在した役くらいなイメージ。どういう人物かあまり印象になく、ただチェ・ダニエルと、キム・オクビンだったという印象。
 
セットはこんな感じです。
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ティーザー予告編
 
メイン予告編
 
 
メイン予告編は、ティーザー予告編よりも短い!!って映画は、初めて見ました!!

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