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2013年に韓国で公開された韓国映画の中で、自分なりのベスト10を決めてみました!!
まずは、10位から8位までを紹介!!
10位「高齢化家族」
まず、10位は5月9日に公開された「高齢化家族」です。
自分は、ソン・ヘソン監督のチェ・ミンシク主演の「パイラン」が大好きなんですよ。でも、その後、ソル・ギョングの「力道山」とか、カン・ドンウォン、イ・ナヨンの「私たちの幸せな時間」、チュ・ジンモ、クォン・サンウの「男たちの挽歌:A BETTER TOMORROW」は、全然、心には響かなかったんですね。でも、今回は、かなり心から楽しめる映画でした。恋愛映画とか、アクションとかよりも、家族映画が好きだからかもしれませんが・・・。笑って、しみじみできる映画、よかったです。ちょっと、昼のドラマっぽい、いきすぎだー!!っていう内容もあったかもしれませんが、家族が一緒にご飯を食べる瞬間が一番幸せだとう表現がたくさんあったので、自分の心に響きました。それぞれのキャラ、そして役者が生きていたのも、よかったです!!!
監督:ソン・ヘソン。出演:パク・ヘイル、ユン・ジェムン、コン・ヒョジン、ユン・ヨジョン、チン・ジヒ。
以前書いた「高齢化家族」ブログ記事。
「高齢化家族」(パク・ヘイル、ユン・ジェムン、コン・ヒョジン)鑑賞!!
「高齢化家族」(パク・ヘイル、ユン・ジェムン、コン・ヒョジン)メインポスター&メイン予告編!!
「高齢化家族」(パク・ヘイル、コン・ヒョジン、ユン・ジェムン)キャラクターポスター!!
「高齢化家族」(パク・ヘイル、コン・ヒョジン、ユン・ジェムン)ティーザーポスター&ティーザー予告編!!
日本公開はまだ決まっていない模様。
9位「スノーピアサー」
8月1日に公開された、ポン・ジュノ監督のハリウッド進出作。(資本は、韓国?)
映画館で見たときは、いまいちかな?と思いました。でも、それは、期待しすぎたせいがあったかもしせません。結局、一年を終わろうとしたとき、記憶に残ってる映画ということは、いろんな意味でよくもあり、悪くもあり、自分に影響を及ぼすだろう映画だろうなと思いました。
この映画の規模は、韓国映画を超えているので、韓国映画枠としていいのか、わかりませんが・・・。
この映画で、一番の収穫は、ティルダ・スウィントンですね!!!!!!彼女の演技と変身の力で、自分の記憶に残る映画になったと思います!!
監督:ポン・ジュノ。出演:クリス・エバンス、ソン・ガンホ、コ・アソン、ジェイミー・ベル、ジョン・ハート、ティルダ・スウィント、オクタビア・スペンサー、エド・ハリス。韓国タイトルは「雪国列車」。
「スノーピアサー」(クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ)鑑賞!!
8位「新しい世界」
2月21日に公開されたノワール映画。個人的には好きじゃないんでうすが、この映画はかなりはまりました。役者の力が強いからだと思います。チェ・ミンシク、い・ジョンジェ、ファン・ジョンミン、というチェ・ミンシクとファン・ジョンミンという演技を売りにする役者が出ていました。この二人の間にいるい・ジョンジェも、演技派の仲間入りをしたということで、記憶に残っています。
監督は、パク・ヒスン、チング、コ・チャンソク主演の「血闘」でデビューした人で、この作品でかなり失敗しました。でも、イ・ビョンホンの「悪魔を見た」のシナリオ作家であり、シナリオ作家として売れっ子だった人で、この「新世界」で監督としての力も見せてくれました。という部分も自分の中に残っている要因だと思います。悪の見方をするつもりはありませんが、中間にいる主人公、い・ジョンジェが、警察側よりも、ヤクザ側に目覚める、人間によっていく部分が、かなり魅力的でした。
監督:パク・フンジョン。出演:チェ・ミンシク、イ・ジョンジェ、ファン・ジョンミン、パク・ソンウン、ソン・ジヒョ、キム・ユンソン、ナ・グァンフン、パク・ソヨン。原題は、「新世界」。
「新世界」(イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン)鑑賞!!
「新世界」(イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン)メイン予告編!!
日本公開は、2014年2月1日。
続く。
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