韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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2015年の4月?に公開予定の「アベンジャーズ2」が公開されます。

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正式タイトルは「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」。

全世界での興行成績が歴代3位という素晴らしい前作に続き、
パート2の公開を待ってる人はかなり多いと思います。

韓国でもかなりの大ヒットを記録しました。
日本では、思ったほどのヒットはしなかったんですよね??

パート2はなんと韓国でも撮影しました。
ソウル市がかなりの協力をして、ソウル市内で大規模な撮影が行われました。
どういう感じで韓国が絡んでくるのが、かなり楽しみです。
韓国人のスヒョンという女優も出演しているということで、
彼女は来年はかなり注目されそうですね。

予告編を見ると、ソウルシーンもちょこっと出ています!!

個人的に、アベンジャーズが大好きなんですが、
そんなアベンジャーズにソウルが出てくると思うと、
かなり興奮してしまいます。

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ソウルの町中を飛行機から降りてきた
スカーレット・ヨハンソンがバイクで走る!!
実際、彼女は撮影の時、ソウルには来てないので、
背景に合成。
でも、ソウルの道バックにスカーレット・ヨハンソンが活躍すると思うと、
かなりかなり興奮します。


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キャプテン・アメリカのクリス・エバンスは韓国に来てたので、
本人に周りを合成するという形ですね。
背景に思いっきり国民銀行とか映ってる!!
国民銀行は世界にアピール?できるので、オイシイですね。
あー、撮影見たかった!!
撮影に参加したスタッフによると、
リハーサルを何度も繰り返してからの本番だと言ってました。

予告編を見ると、MAY、5月公開になってますが、
韓国のネイバーサイトでは4月になってます。
韓国で先に公開するとか??
楽しみです!!


出演
ロバート・ダウニー・ジュニア
クリス・エバンス
マーク・ラファロ
クリス・ヘムズワース
スカーレット・ヨハンソン
ジェレミー・レナー
コビー・スマルダーズ
サミュエル・L・ジャクソン
ジェームズ・スペイダー
エリザベス・オルセン
アーロン・テイラー=ジョンソン
ポール・ベタニ
トーマス・クレッチマン
ドン・チードル
スヒョン
ヘイリー・アトウェル
ジョッシュ・ブリーリン
ハンナ・フリン
ガイ・ポーター
ラッセル・バロフ
アンディー・サーカス
スタン・リー

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11月13日に公開された「カート」を見てきました。

主演は、ヨム・ジョンア、ムン・ジョンヒ、キム・ヨンエ、キム・ガンウ、
DO、ファン・ジョンミン、チョン・ウヒ、イ・スンジュン、
ジウ、キム・ヒョン。

監督はブ・ジヨンさん。

大型マートで働く女性たちが、不正に解雇され、
それに立ち向かうヒューマンドラマ。

正社員じゃない契約社員たちが多いこの時代だからこそ
作られた映画だと思います。

韓国映画初の契約社員に的を当てて作った映画のようです

登場する女性たちは、それぞれの事情を抱え、
いきなり解雇された場合は、家庭の金銭的な問題が発生するため、
何がなんでも解雇されたくない。

でも、残酷な会社からの一方的な解雇の告知に
女性たちが団結して労働組合を作って、会社に立ち向かうことにする、
という内容です。

契約社員だからといって、
会社から軽く扱われて、
しかも、おばちゃんたちに何ができるみたいな感じで、
無視されるのは、ほんと腹立ちましたね。
実際に、そういう体験をしてる契約社員の人々って
数えきれないくらいにいるでしょうね。

そういう不当に扱われている契約社員、
そして、おばちゃんたちへの応援歌のような映画です。
でも、実際に、立ち上がって会社に話を聞いてもらうってことは、
ホント難しいことだと思います。
すべてを捨てる覚悟が必要だと思うので。
この映画に出てくる女性たちも、
会社と戦うことによって、
いろんなものを失うことになると葛藤しまくります。

自分が見た劇場では、おばちゃんの観客が結構多かったんですが、
女性の立場から見て、家庭の問題とか、子供の事とか、
そういう部分が出てくると、おばちゃんたちが
ため息ついたり、悲しんだり、怒りを覚えたりしてる空気が
伝わってきました。

映画を見ていて、ここまで女性中心の映画も珍しいなと思いました。
キム・ガンウが4番手のクレジットで出演していますが、
それでも、女性が戦う映画なので、女性ばかりな印象。
女性中心の恋愛ものだったら、それぞれに相手の男性が出てきたりしますが、
この映画は、恋愛ゼロで、ほんと女性ばかり!!

ここまで女性中心の映画で思い出すのは、
日本でも話題になった「サニー 永遠の仲間たち」ですかね。
この映画も、女の子ばかりでしたね。

若い子がたくさん出てたら、若い女の子たちや若い男性客も
たくさん動員できると思いますが、
今回は、主婦たちが主人公!!

その点を見ると、結構、挑戦的な映画だなと思いました。
監督も女性だし、製作会社の社長も女性ということで、
女性の視線で、社会にしっかりもの申す!!という映画です。

キャラクター予告編

ヨム・ジョンア、ムン・ジョンヒ、キム・ヨンエ、
ファン・ジョンミン、チョン・ウヒ、
みんなキャラがしっかりあって、それぞれに目立っててよかったです。
チョン・ウヒも、大物女優たちの中でしっかりと自分をアピールしてました。
いい感じ。

ヨム・ジョンアの息子役はD.O。
アイドルグループ、EXOのメンバーのようですね。
アイドルだということを知らないで見たところ、なかなかよかったです。
親にかなり反抗してるけど、
でも、ちゃんと家族のことも考えている、いい息子を演じていました。
目力のある役者さんですね。

D.Oの学校の同級生で、同じく金銭的に苦しい家庭という共通点で、
仲良くなる女子学生役は、ハン・ソッキュ、キム・ヘスの「2階の悪党」、
ファン・ジョンミン、ユ・ジュンサン、
ユン・ジェムン主演の「フィフス・オブ・レジェンド」の
ジウちゃんが演じています。
彼女、美人な顔じゃないけど、一度見たら忘れる事ができない
独特なインパクトを持っていますね。
結構、つんけんした役が多いようにも思いますが、かなり似合っています。

エンディングあたりまで、ちょこちょこじーんとできる映画です。
でも、終わり方は個人的には、好きじゃないなー。
ところどころ、お涙頂戴系のスローモーションな演出が目立ちました。
ま、そこでおばちゃん観客の涙を誘うことができればいいのですが。

ちなみに、日本で11月22日に公開されるクリストファー・ノーラン監督、
マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ主演の「インターステラー」が
かなりのヒットを飛ばしているため、
「カート」のスコアは、残念ながら2位どまり。
昨日、土曜までの観客動員数は31万人・・・

「インターステラー」は、11月6日に韓国で公開されたんですが、
全世界初の上映でしたね。
韓国は木曜公開が一般的なんですが、
今回は、水曜の深夜、0時を回って、木曜になった瞬間の
0:00からいろんな劇場で上映がスタートしました。
観客動員数は、昨日の土曜まで、415万人!!
昨日、土曜だけで75万人が見ました!!このスコアはすごいですよ!!
自分が見に行った劇場も、95%はうまってたんじゃないかな。
サイドまでびっしりで、前の1、2列目が空席が見えるくらいで。
いやー、試写会以外でここまで埋まってるのは、初めて見たかもしれません。

「インターステラー」の勢いは、まだまだ止まらないと思うので、
「カート」の記録はこれから、ぐっと上がるということはないと思います。
残念ながら・・・
でも、この映画が多くの契約社員の観客や、
おばちゃん観客を勇気づけますように!!

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話は変わりますが、
先日、とある場所で、チャン・ヒョクさんに偶然、会いました。
「愛の棘」の公開以来だから、半年ぶりくらい!!
ほんと、偶然だったので、かなり嬉しかったです!!
公開待機中のシン・ハギュン共演の「純粋の時代」も楽しみですね。

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