韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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4月10日公開のチャン・ヒョク、チョ・ボア、ソン・ウソン、イ・ドア主演、キム・テギュン監督の「刺」の「ヨンウンのシークレット・ダイアリー」と名付けられた宣伝映像です。メイキング映像の一種ですね。

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ヨンウンのナレーションは次の通り。

先生のキスは、甘酸っぱい味がした。
レモネードみたいだった。
雨に濡れた私の体は震え、
先生のジャージのチャックは閉まらなかった。
雷がなると、私も知らないうちに、
先生の胸に飛び込んでいた。
先生の手が、私の胸をまさぐった。
そして、すぐに、私に入ってきた。
私の中に入ってきた先生の手は、暖かくて固かった。

本編でも流れるナレーションです。

いよいよ、明日、世にお披露目になります。昼、マスコミ試写会が行われ、夜は、芸能人がたくさん集まるVIP試写会です。マスコミ試写が終わったら速攻で、記事がアップされると思うので緊張します。

多くの有名人が集まって応援してくれるといいなー。監督の今までの映画に出演していた役者さんたちも、来てくれるかな?
4月30日に公開する、リュ・スンリョン、イ・ジヌク、ユ・ジュンサン、キム・ソンリョン主演の「標的」のメインポスターがアップされました。あと、ユ・ジュンサンとキム・ソンリョンのキャラクターポスターもアップされてますね。

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うーん、かなり残念!!全然、目につかないポスターになってしまいました。緊張感を表現したかったのかもしれませんが、すぐ横に追っ手の警察であるユ・ジュンサンがいるから、なんかこっけいな印象です。これは、ポスター撮影して撮った写真かな?現場スチールっぽい緊張感を細かく表現してますが、でも、なんか滑ってる感じがしてなりません。どこに目をやればいいのか、微妙。表情に目がすぐにいくわけでもなく、それにしては顔が小さいし、で、周りの状況を見ても、へー、で終わる感じ。とくに感想がでてこない感じです。キャラクターポスターは印象が強かったから、よかったのに、残念です。

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今からミスする奴は、容赦しない。

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この人たち、誰かに追われてる。

メイン予告編に期待したいです。ティーザー予告編は、ちょっといまいちだったので。警察に追われる主人公が、真犯人を追うというストーリーが、去年の末、公開されたコン・ユ、パク・ヒスン主演の「容疑者」と似てる感じがします。「標的」は確か、フランス映画かのリメイクだと聞いているので、それなりの魅力があるストーリーだとは思いますが、今のところ、新しさが見つからないので、ほんと、メイン予告編!!に期待。
5月にソン・スンホン主演の「人間中毒」という映画が公開されます。監督は、ハン・ソッキュ、イ・ボムス、キム・ミンジョンの「恋の罠〜淫乱書生」、キム・ジュヒョク、リュ・スンボム、チョ・ヨジョンの「春香秘伝 The Servant 房子伝」のキム・デウ監督。エロを題材にクオリティーの高い映画を撮るので有名な監督ですね。

そんなエロを題材にした映画に、ソン・スンホンが出演するというのは、かなり大きなニュースだと思います。また、相手役を演じているイム・ジヨンっていったい誰だ?とすでに話題になっています。

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ティーザーポスターですが、かなりの完成度!!思いっきりキスしてる韓国ポスターって今まで、見たことあったかな。記憶にありません。おお!!と目にとまりますよね。しかも、ソン・スンホンの手がスカートの下に入り込んでいる!という部分も、なかなか。キスの度合いも、唇と唇をチュっ、というレベルじゃなくて、ディープキスの途中のように見える部分も、なかなか。あと、二人の服の色(正確には、白とベージュだと思います)が同じということで、二人が一つになっているという表現にもつながっているようにも思いますし、服が目立ってないので、すぐに顔に、キスしている口元に目がいくようになっていますね。あと、右側に見える陰。こっそり陰から誰かが見てるような雰囲気も隠密度をアップさせていると思います。

キスしてるポスターは、18禁ポスターになるので、一般的な公開は無理なはずです。記事とかではアップされてますが、ネイバーの映画ページで見る場合は、ログインして18歳以上であるのを証明してからじゃないと、見れなくなっています。このポスターは、おそらく外にはったりと直接的な宣伝には使えないはずです。でも、ティーザーということで、ネット上では話題になり、宣伝効果は結構あると思います。

この写真は、ポスター撮影をした写真じゃなくて、現場写真だと思います。やっぱり、リアルな感じがありますよね。作り込んだ嘘っぽさがない。このポスター、なかなか気に入ってますが、おそらくメインポスターは、ありがちな作り込んだものになると思います。今から残念。。。笑。

ちなみに、キャッチコピーの「1969年、最も致命的なスキャンダル」は、ちょっとありがちな感じで残念です。1969年という時代とスキャンダルという原題っぽい用語が混じり合ってないように思います。もっとオールドな感じで行けば雰囲気が出てたのに。「スキャンダル」という単語は、監督がシナリオを書いたペ・ヨンジュンの「スキャンダル」を確実に意識してますね。

人間中毒というタイトルロゴは、あまり好きじゃありません。習字っぽい文字は、結構、タイトルロゴで使われますが、これは完成度が低いというか、かっこよくないんですよね。誰かが適当に書いたような感じがしてしまいます。メインポスターでは、ロゴが変更されていたらいいのになー。

あらすじ。
ベトナム戦争のヒーローであり、エリート軍人のキム・ジンピョン(ソン・スンホン)。旦那を将軍にしたいという野望で献身的に支える妻、イ・スクジン(チョ・ヨジョン)。
ある日、ジンピョンの部下として彼に忠誠心を誓っているキョン・ウジン
オン・ジュワン)大尉が戻り、彼の妻であるチョン・ガフン(イム・ジヨン)と共に、軍の官舎に引っ越ししてくる。
ジンピョンは拒否のできない魅力を持ったガフンに強く引かれて行く。
出会ってはダメだった二人。
最上流級の軍の官舎の中、誰にも知られてはいけない致命的なスキャンダルが始まる。

ティーザー予告編


スチールカットや、スローモーションでゆっくり見せて行く感じがなかなかいいですね。やらしさが増幅する感じ。イム・ジヨン、美人タイプじゃないけど、魅力ありますね。

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共演は、チョ・ヨジョン、オン・ジュワン、ユ・ヘジン、チョン・ヘジン、オム・テグ、チョン・ウォンジュン、キム・ヘナ、ペ・ソンウ。

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