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12月17日にチェ・ミンシク主演の「大虎」が公開されます。
「銃を手にして、守りたいものがある」
今年も残すところ、あと2ヶ月。
「アガシ」の撮影で忙しくて、
これからどんな作品が公開されるか、
全然チェックできてないんですが、
でも、この「大虎」はかなり期待してる作品です。
監督は「新世界」のパク・フンジョンさん。
出演はチェ・ミンシク、チョン・マンソク、キム・サンホ、ソン・ユビン、
そして、大杉漣さん!!!
この作品の翻訳を手伝わせてもらったんですが、
もう、シナリオが面白くて面白くて、
感動しながら、涙が出そうなのをこらえながら
翻訳したのを覚えています。
あの内容が映像になると思うと、ほんと楽しみでしょうがないですね。
雪山での撮影、かなり大変だったようですよ。
その苦労が、素晴らしい映像に反映されていると思います。
楽しみです!!
朝鮮最後の大虎を捕まえようとする日本軍と、
そして、それに駆り出される韓国人狩人たち。
この映画では、フルCGで表現されるであろう虎が
どれほどのクオリティーかによって、
観客の満足度、感情移入度が変わってくると思います。
でも、韓国ではゴリラを再現した「ミスターゴー」など、
CGの技術は、安心してもいいレベルなので、
ちょっと期待しようと思っています。
ティーザー予告編
「どんな山だろうが、山神様に手を出してはいかない。」
朝鮮最高の狩人:チョン・マンドク
「兄貴も奴には、借りがあるじゃないか。」
朝鮮砲手隊:クギョン
「兄貴、一緒に行かないんですか?」
朝鮮砲手隊:チョルグ
「チリ山の山神やらという奴、捕まえれないのか?捕まえないのか?」
日本軍の高官:前園
「いったい誰が朝鮮人なんだ?」
日本軍の砲手隊長:リュ
ソン・ユビン キャラクターポスター
「どうせ捕まるんなら、お父さんと僕が一緒に捕まえたらどうですか?」
マンドクのただ一人の息子:ソク
大杉漣さんとは、吉沢悠、ペ・スビン主演の「道〜白磁の人」で
一緒に仕事をしたことがあります。
この「大虎」でも、もしスケジュールがあったら、
通訳とかで参加したかったんですが、
残念ながらスケジュール合わず。。。
また、大杉漣さんと仕事する機会があったらいいなあ。
ちなみに、先ほど、ブログでも紹介した日本映画「小川町セレナーデ」にも、
一シーンのみ大杉さんが友情出演してます。
このシーンも、ほんと最高にいいシーンなんですよ。
ラーメン屋の店主役で出演してます。 今回の「大虎」での大杉さんの役も結構いい感じなんですよ。
いろんな役柄を演じられる役者さんですが、
今回の役も、ほんと楽しみです。
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