韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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6月に韓国で公開するキム・ミニ、キム・テリ、
ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン主演の「アガシ」の
キャラクターポスターと思われるポスターが6つ公開されました。

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お嬢様が伯爵に対して、
「あなたが嫌いです。」

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お嬢様が侍女に対して、
「何がなんでも私があの方と結婚した方がいいと?

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侍女がお嬢様に対して、
「あまりにも哀れすぎる。偽物に心を奪われるとは。」

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伯爵がお嬢様に対して、
「俺が育った町では、純粋さは罪なんですよ。」

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義理の叔父がお嬢様に対して、
「片時も地下室のことを忘れるな。」

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伯爵が侍女に対して、
「お一人でお寂しいお嬢様を頼んだぞ。」

それぞれの関係をそれぞれのセリフで少しずつ
オープンにしていますね。
それぞれがどのような関係なのでしょうか。

NAVERの映画人検索で主演の新人、キム・テリが急上昇して、
2位とか3位に!!
パク・チャヌクという世界的に有名な監督の映画の主役に抜擢された
新人を誰もが気になっているはず!!
そりゃ、気になりますよね。
代表作も何もない新人ですから。
現場でキム・テリを見てると、新人であり、
現場の経験もないのに、ここまでよくできるなあと感心してみてました。
新人にしてはすごかった!という表現ではなく、
女優としてこんな大作を背負って立つのは、
かなりのプレッシャーだったと思いますが、
彼女は周りの期待通りにやり遂げたと思います!!
キム・テリに期待してくださいね!!

公開に向けて、じわりじわりと彼女についても、
オープンになっていくと思います。
あ、カンヌ映画祭に、おそらく役者たちも行くと思うので、
その時に、ドーン!とオープンになるかもしれませんね。

ちなみに、今日、ちょうど、彼女に関する記事が少しでています。
オーディションでは、1500分の1で主役の座を勝ち取った!!
また、監督は、彼女に会ったとき、
「オールドボーイ」のカン・ヘジョンに初めて会った時の
感じと似ていたと答えています。
記事のタイトルで、
「キム・テリ、第2のカン・ヘジョンになれるか!」
というものもありますね。

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現場スタッフの写真もありますね。
ちなみに、自分は左手前の手すりの2列目の左から3人目のメガネです。
青いTシャツの女性スタッフの後ろ。
屋敷のセットにて、記念写真!!









4月27日(水)に韓国で
「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」が公開されました!!
なんと、初日の観客動員記録で新記録!!

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水曜日という平日なのに、koficの統計によると72万7995人!!
昨日、木曜の記録は47万4041人。
初日よりは、数を落としてますが、
それにしても、平日でも47万人ってのはすごいです。
この週末にどれだけの記録をつくるのか、楽しみです。

自分は、昨日、見てきましたが、かなりよかったです。
キャラクターが多いのに、
ちゃんとすべてのキャラに見せ場がある。
そして、今回も時々現れるニヤリとさせてくれる場面。
アクションはもちろは文句なくかっこいいですし、
みんなで戦うシーンでは、それぞれが助け合いながら戦うという、
コンビネーションもやっぱりいいなと。
あと、アイアンマンとキャプテンが対立するという、
かなりの緊張状態のまま物語が進むので、
ハラハラドキドキはずっと持続します。
今までは一緒に戦っていたのに、
今回は、お互いを傷つけ合ってる、戦ってるシーンは、
心がかなり痛みました。
そういう部分が、ヒーロー映画としては、新しい感じでしたね。

アントマンとスパイダーマンは、
少しだけの登場ながらも、かなりのインパクトを与えてくれます。
笑わせてくれます。

koficの予約率を見ると、94.5%!!
これは、恐ろしい数ですよね。
独占しすぎだろ!!とツッコミを入れたくなるほどです。
1000人いたら、945人がこの映画を見るわけですから。
ちなみに、NAVERの映画ページの予約率は、今現在、88.5%です。
NAVERの10点満点の観客の評価は9.13。
これも、こういうヒーロー物としては、
かなり高い数字だと思います。

昨日の統計だと思いますが、
スクリーン数は、1809スクリーン!!
9022回上映!!
スクリーン数の統計は、個人的には、あまり気にしていません。
結局、1日1回上映しても、1スクリーンだし、
1日5回上映しても、1スクリーンだし。
なので、何回上映されたかってのが、重要な数字だと思っています。
上映占有率は、62.7%ということです。
韓国全土の63%がこの映画を上映しているということになります。
さらに、観客が集まるいい時間に集中していると思うので、
独占率はさらに高いと思います。
韓国では、よく配給会社のスクリーン独占問題が話にあがります。
上映回数が多すぎて、他に見るものがない。
しかたなく見る。そしてヒットする。
そこまでヒットする映画じゃないのに、なんで1000万人を超えたのか?
と、よく話に出てきます。
でも、今回の映画は、観客の評価も高いですし、
韓国と同じく27日、
一足先に公開した、フランス、フィリピン、台湾、タイ、香港でも
ヒットしているようです。
あと、他の映画がこの映画を避けて公開時期をずらしたりしているので、
配給の力でヒットしたんだ!!と言われないことを願います。

この週末、全席の映画マーケット63%の国家で公開されるようです。
そして、アメリカでは、5月6日に公開。
世界中で先に公開なんて、アメリカのファンたちは、
かなりドキドキ、イライラしながら待っていそう。

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先週の土曜に、大泉洋、有村架純、長澤まさみ主演の
「アイアムアヒーロー」が日本で公開されましたね。
みなさん、見てくれましたか?

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主役のみなさんが、宣伝を頑張ってくれてるらしく、
日本にいる多くの友達からテレビで宣伝してたよ、とか、
現場のメイキングに信介がちらっと映ってたよ、などと、
ちょこちょこ連絡が来てます。

映画ニュースはチェックしてるようにしてるんですが、
確かに、アイアムアヒーローの記事は多いように感じます。

世界の3大ファンタスティック映画祭を制覇と
記事が出ていましたが、
ほんとにこれはすごいことじゃないでしょうか。
3大ファンタスティック映画祭で賞をもらった映画は、
もしかして初めてとか!?

第34回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では、最高賞にあたる、
インターナショナルコンペティション部門ゴールデンレイブン賞受賞!!

第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭のコンペティション部門で、
観客賞と最優秀特殊効果賞を受賞!!

第36回ポルト国際映画祭では、
観客賞とオリエンタルエキスプレス特別賞を受賞!!

評論家からも、一般の観客からも認められたってことは、
しっかり映画が作られていて、
そして楽しめる映画であるということが証明されましたね。

撮影を振り返ると、
暑い熱い夏でしたね。ほんと、いろんな意味でかなり熱かったです。
韓国の撮影はアウトレットモールのシーンがメインでしたが、
広いアウトレットモールが本当にZQNに襲われた世界になったかのように、
隅々までセッティングされていて、
ZQN映画好きの自分としては、
かなり興奮ものの、仕事を忘れて楽しむことができました。
また、エキストラのZQNたちにZQN演技を仕込むのも、
かなり楽しかったです。
そんな後ろまで、絶対に見えない!!ピンボケで見えるわけがない!!
という場所にいるZQNにまで、
ZQN的な動きを教えるとか、仕事を超えて、ただの趣味行動みたいな。(笑)
そして、本番で、エキストラさんたちが、
一生懸命、自分が教えた通りに、
自分が教えた以上に、さらに本人のアレンジも加えて、
素晴らしいZQNを演じてくれました。
一人で感動していました。(笑)
自分は、まだ映画は見れてませんが、
おそらく、エキストラのZQNの動きまでは詳しく見えないだろうけど、
これはこれで、満足のいく仕事が個人的にできたということで、
自分の中で一生残る映画になると思います。

この映画で、
「道〜白磁の人」の吉沢悠さんと再会できて、
また一緒に現場ができたことも、とても嬉しかったです。
白磁の人では、浅川巧を演じていた人が、
今回はまったく違う人間を演じていたので、
まるで、違う役者さんかと思うくらいでした。

公式ホームページです。


シアター情報です。


まだ、見てない人は、ぜひ見てくださいね!!!

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