韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

『彼岸島』

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今年の1月に公開されたキム・テギュン監督、
石黒英雄、渡辺大、水川あさみ、山本耕史主演の
「彼岸島」のDVDが6月9日に公開されます。
発売されるのは、通常版DVD、限定版DVD、そしてブルーレイの3種類。
 
彼岸島 スタンダード・エディション
3990円(税込)
特典:予告編、特報、TVスポット
 
彼岸島 スペシャルコミック・エディション [初回限定版]
6090円(税込)
特典ディスク(メイキング映像、イベント映像集、キム・テギュン監督・キャストインタビュー、9mm Parabellum Bulletインタビュー収録)付。松本光司特別描き下ろしコミックス「彼岸島 兄貴編 〜血塗られた両手〜」(読み切り26P+手引書14P付)、3折ブックレット封入。
彼岸島 スペシャルコミック・エディション
[Blu-ray+DVD] [初回限定生産]
6090円(税込)
特典DVD(メイキング映像、イベント映像集、キム・テギュン監督・キャストインタビュー、9mm Parabellum Bulletインタビュー収録)付。松本光司特別描き下ろしコミックス「彼岸島 兄貴編 〜血塗られた両手〜」(読み切り26P+手引書14P付)、3折ブックレット封入。
 
DVDの初回限定版とブルーレイには、メイキングが特典ではいっています。
メイキングはスタッフとしては、かなり気になりますね。
かなり苦労した撮影の風景がそのまま表現されていたらいいなと思います。
つらくても笑顔を絶やさずに、いい雰囲気だった現場が映ってたらいいな。
主題歌の9mm Parabellum Bulletのインタビューも気になります。
このバンドがこの映画をどう評価しているのか。
さらに、松本光司特別描き下ろしコミックスというのが、
ファンにとってはかなりおいしいのではないでしょうか!!
キャストのみんな、スタッフのみんなは元気にしてるでしょうか。
また、監督、俳優、スタッフ、
みんなで一杯飲める機会があればいいなと思います。
3月の末だったかに「クロッシング」の監督のインタビューで東京に行ったとき、
事前にみんなで集まろうと計画立ててたんですが、
残念ながら、「クロッシング」関係のスケジュールが変更になっ
て計画が流れてしまいました。
 
いつの日か、みんなで「彼岸島」の撮影ネタで盛り上がりたいです。
 
韓国での公開はまだ決定してないようですが、
早く上映すればいいのになと思います。
韓国にも漫画「彼岸島」ファンは結構いるので、
小さく長く公開すれば、結構いけると思うのになー。

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いやー、うれしいニュースですよね!!
「彼岸島」のユキ役で女優デビューした瀧本美織がなんと
今年の9月スタートのNHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」の主役に決定!!

キム・テギュン監督と「裸足の夢」の編集作業をしているときに、
何気にヤフーニュースを覗いてみたら、瀧本美織の名前が飛び込んできたので、
何事か!?と思ったら、主役にキャスティング、しかもNHKの朝ドラときたから、
これはもう舞い上がってしまって、叫んでしまいました!!
監督は集中して編集作業をしてるのに、
何事だ!!うるさい!!と睨まれてしまいましたが、
このビッグニュースを伝えたら、
監督も一緒に舞い上がって喜んでしまいました(笑)。

あの元気っ子娘が主役でドラマに出るなんて、まだ信じられないくらいに嬉しいです。
さらに、ドラマの舞台が広島ということで、
東ティモールから広島、そしてそれが彼岸島のユキである瀧本美織に繋がったのも
かなりうれしいなと監督と喜びを分かち合いました。

あの純粋な笑顔で一生懸命演技する姿が認められたと思うと、涙ものです。
日本中があの純粋な笑顔で癒されたらなと思います。

キム・テギュン監督、石黒英雄、渡辺大、水川あさみ、
そして山本耕史主演の「彼岸島」が9日に公開され、反応はどうなんでしょうか。。。
気になるところです。

自分は、中学、高校、大学時代、日本で映画を見まくっていたときは
劇場で見た映画はすべてパンフレットを買っていました。
パンフレットを買うのが趣味のひとつだったような気がします。
当時は、ほとんどのパンフが500円で、たまに400円のパンフがあるくらいでしたが、
最近は、600円が普通で700円、800円のパンフも当たり前な感じなのかな。
パンフというのは、日本の文化らしので、韓国にもありませんし、
他の国にもないらしいです。だから、韓国で映画を見るたびに、
なにか物足りなさを感じてしまいます。日本に久しぶりに帰って映画を見たときは、
パンフを買うのがうれしくてたまりません!!

パンフのよさは自分が見た映画のおさらいができること。
またその映画のアイテムになっていることに関して、映画を越えた知識を得られること。また撮影の秘話などを知れることでしょうか。

映画はちょっといまいちだったな・・・と思っても、
この映画は宇宙理論について語っている、パンフにも詳しく載っていて、
その理論について興味がでるきっかけになったりと、いろんな意味で興味、
きっかけをくれるのが映画、そしてパンフだと思います。

姉が地元の劇場で彼岸島のパンフを買おうと思ったら、売り切れだったらしいです。
しかも、公開されてあまりたっていないのに!!
思った以上に彼岸島を見た方たちはパンフを買っているのかもしれませんね。
うれしいことです!!

「彼岸島」のパンフ、なかなかいいですよ!!
登場人物の説明がちゃんとされてます。
監督のインタビューがしっかりと載っています。
ちなみに、監督の髪型、かなり若々しいです。短いからでしょうか。。。
「裸足の夢」の撮影時は髪を切る暇もないくらいで、
戻ってきてすぐに家族に会いにアメリカへ行き、
戻ってきてすぐに日本での試写会だったので、髪は伸びっきり。
とにかく、短いですね。。。(笑。

プロダクションノートのページは楽しく読ませていただきました。
ほんと面白いですよ。撮影そのままを忠実に再現した内容になっています。
読み応えあり!!

劇場で「彼岸島」を見たかたは、パンフレットもどうぞ!!

漫画「彼岸島」もどんどん勢いを増して面白くなっているようですね!!

今年の冬はかなり寒いですよね。例年に比べて日本も韓国も寒いです。ソウルは明日マイナス15度まで下がるみたいですね。外に出たくないです。仕事に行きたくないです(笑。

暑い東ティモールから寒い韓国に戻ってきたので、まだ体がついていけてないのかもしれません。もともと冬は好きなほうなんですけど、今年の冬は耐えられませんね。慣れることのない寒さなのかもしれませんが。先日は、ベランダ(窓があるベランダだから外というよりも中の感じのベランダ)に干しておいた洗濯物が凍っていました!!ありえませんね。

寒いといえば「彼岸島」の撮影もかなり「寒い」というイメージで残っています。八丈島は東京よりも南にあるから寒くはないと誰もが口をそろえて言っていたのに、山の中での撮影が中心だったんですけど、夜は寒くて寒くて死にそうでした。予想外の寒さに、制作部さんに頼んでホテルの部屋にある防寒具を持って来てもらうことが多々ありました。また、八丈島での撮影のときは雨に結構降られる日が多かったので、雨にも苦労しました。すべてがずぶぬれ。そして泥だらけ。靴なんて泥でぐちゃぐちゃ。スタッフの中には腰の上まで泥だらけって人もいましたね。録音部さんだったかな。録音マイクのブーム(長い棒といえばいいかな)がただの汚い泥だらけの棒になってたようなきがします(笑)。

弁当を食べるときも、ちゃんと座れる場所もなかったので、車の中か外で適当に見るけるしかなく。時間がないときは立ったままで雨に降られようが関係なく食べたりもしましたね。

でも八丈島の時はホテルがかなりよかったんですよ。大変な撮影が終ったあとは、ゆっくりとシャワーを浴びて眠れたので、疲れをしっかりと癒せました。

八丈島ではいろんないい方に出会い、たくさん協力してもらいました。またいつの日か八丈島に行きたいと思います。

撮影が終ってからあっという間の1年。

ついについに公開します!!待ちに待ったこの日ですが、緊張もしますね。制作会社、監督、俳優さん、原作者、みなさんかなり緊張してるんじゃないでしょうかね。でも、その緊張は楽しみにもつながる緊張だから、わくわくもしているでしょう。

全国111スクリーンでの公開らしいので、全国どこへ行っても見れると思います。見た方は是非とも感想をお願いします。良かったでも悪かったでも、正直な感想が聞きたいと思います。

ちなみに、この映画は突っ込みどころが結構あると思いますよ。それは漫画原作だからです。しかも、現実にはない世界を描いている作品でもありますし。映画にした時点で漫画よりも突っ込める部分がでたかもしれないし、逆に漫画がリアル世界に感じられるかもしれないし。ま、その突っ込みどころを楽しんで見れるのか、不満ぎみに見るのか。もちろん、せっかく見るなら突っ込みどころを楽しみだいですよね。

劇場販売のパンフレットを一足先に見せてもらいましたが、なかなかいいできですよ。基本的情報に撮影エピソードも詳しくありました。しかも、自分が読んでも、これ誰が書いたんだろう、かなり忠実にまさにそのままが書いてあります。スタッフが読んだら撮影が鮮明に思い出されるだろうなと思います。そして、ユーモア的にも書いてあるので、パンフレットにしては、かなりフレンドリーでいいなと思いました。ちなみに、写真の中に、監督の横に自分の横顔が写っていました(笑。


アクションあり、友情あり、悲しみあり、恐怖あり、ユーモアあり、いろんな要素が合体した映画です。みなさん、どうぞよろしくお願いしますね!!

あ、ちなみに主題歌の「命ノゼンマイ」が発売されていますが、新宿のタワーレコードに行ったら、発売記念として彼岸島の明と篤の衣装の展示がありました。実際に撮影で使われた服です。CD屋にまさか彼岸島の服があるとは思ってもみなかったので、かなり驚いてしまいました。残念ながら写真撮影はお断りということだったので撮れませんでした。彼岸島ファンの皆さん、石黒英雄ファンの皆さん、渡辺大ファンの皆さん、チェックしてみてくださいね。篤は丸眼鏡も一緒に展示してあったらよかったのになと思いました。

ではでは。

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