韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

☆俳優女優☆

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イ・ヨンヒが「ハイト」ビールのCMでヒョンビンと共演してるんですが、
このCMなかなかいい感じなんですよ。
 
これは、100%、日本の茶道を意識した内容ですよね。
向かい合って、正座して、
そして飲み方も、両手で飲んだりしてますし。
こんな爽やかなアルコールのCM、今まで見たことないかも。
 
 
内容は、向かい合って、はい乾杯。
すると、イ・ヨンヒが、ビールを一気で飲んでしまう。
?となった、ヒョンビン。
「最初は、一気だと教わりました。」と、イ・ヨンヒ。
そして、ヒョンビンが笑い転げるという流れ。
 
ヒョンビンが軍隊に行っても、
こうやって新しいCMが流れるってすごいと思いますし、
軍隊に行く前、ドンだけ忙しかったんだ!!と、ちょっと心配になりました(笑。
軍隊行く前って、ナイーブになってるだろうし、
個人の時間もほしいだろうし、会いたい人もたくさんいるだろうし。
でも、ヒョンビンは、仕事だけしてたんじゃないでしょうか。
かわいそうに。
 
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ヒョンビン人気で、イ・ヨンヒ人気も上がっているようですよ。
それにしても、このCMのイ・ヨンヒ、可愛いですよね。
まだまだ、ガキなのに、がんばってビールを飲んでいる、という
コンセプトがイメージに似合っていると思います。
イ・ヨンヒは1988年生まれの今年、23歳。
もう成人ですが、まだまだほんと若いイメージがありますよね。
 
イ・ヨンヒが大抜擢されたキム・テギュン監督の
「百万長者の初恋」(2006)でも、ヒョンビンと共演していましたよね。
2007年には、カン・ドンウォン共演の「M」と「私の愛」、
2008年、ユ・ジテ共演の「純情漫画」。
ヒットはさておき、有名な俳優さんとの共演が多かったような。
最近、ヒットのもと最終回を迎えた、
東方神起のチャンミン共演の「パラダイス牧場」はありますが、
映画の出演は、「純情漫画」が最後です。
「純情漫画」は2008年の末公開だったので、
今年末に公開予定の「マイウェイ」でちょうど3年ぶりに
スクリーンに戻ってきたことになります。
 
「マイウェイ」クランクイン前の本読みとかで、
会ったときに、しゃべったことがあるんですが、
ほんとに、可愛いですよ!!
ちょっと、犬顔な感じが、愛くるしいです(笑。
まだまだ若いので、これからの可能性が楽しみです。
 
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「百万長者の初恋」
出演:ヒョンビン
監督:キム・テギュン(「火山高」「クロッシング」「裸足の夢)
 
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「M(エム)」
出演:カン・ドンウォン、コン・ヒョジン
監督:イ・ミョンセ(「デュエリスト」)
 
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「私の恋」
出演:カン・ウソン、チェ・ガンヒ、オム・テウン、チョン・イルウ、
リュ・スンリョン、イム・ジョンウン、イ・ハンウィ
監督:イ・ハン(「青春漫画」「ワンドゥギ」)
 
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「純情漫画」
出演:ユ・ジテ、チェ・ジョンアン、カン・イン
監督:リュ・ジャンハ(「花咲く春が来たら」)
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初の日中韓合作ドラマが製作されるようですね。
3日に韓国ソウルのインペリアル・パレスホテルで
製作発表会が行われたということ。
 
内容は三国経済共同区域存続のために、
中国、韓国、日本から集められた6人の
国際プロフェッショナル「Strangers 6」がテロ組織と戦い、
アジアを守る!というもの。
日本のキャストは、唐沢寿明、黄川田将也、
韓国のキャストは、ハン・チェヨン、オ・ジホ、
中国のキャストは、トウ・ソンイエン。

ハン・チェヨンは明晰な頭脳と冷徹な判断力を持つ
国家情報院の要員アン・ジヘ役、
オ・ジホは同じ国家情報院の要員で、
熱血青年のパク・デヒョン役を演じる。
 
放送は、秋に韓国で開始され、日本ではWOWOW、
その後、フジテレビでも放送されるようです。
 
撮影は、中国で始まり、日本では石川県でも撮影されるようです。
自分は石川の金沢出身なので、ちょっとワクワクしています(笑。
石川を選ぶとうことは、やはり古い町並みを撮りたいということなのでしょうか。
中国、韓国に日本らしさをアピールするために、
小京都と呼ばれる金沢はいい感じですよね。
京都を舞台にした映画やドラマ(海外からの作品も含め)は、よくありますが、
京都では撮影許可が下りない場合があるようで、
そのときは、金沢で京都のふりして、撮影するということが、
ちょくちょくあると聞きました。
ちなみに、自分もちょこっとだけ手伝った、フランス映画の「陰獣」も、
京都のふりして金沢で1週間ほど撮影していました。
監督はバーベット・シュローダーさん。
サンドラ・ブロックの「完全犯罪クラブ」、
ブリジッド・フォンダの「ルームメイト」の監督さんです。
出演は、ブノワ・マジメル、源利華、石橋凌、西村和彦、藤村志保、菅田俊。
原作は、江戸川乱歩の小説「陰獣」。
 
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ハン・チェヨンさんは、最近は女優というよりも、
CMモデル的なイメージが強いと思うので、
どんどん演技やっていってほしいと思います。
ちょこちょこ演技はしてますが、トップ主演!!ってのが、あまりないような。
いつも、誰か俳優の相手役っぽい位置で出演することが多いと思います。
バービー人形と言われるくらいに外見は可愛いから、
そこをさらにアピールするコメディー映画とか、いいと思うんですがね。
2003年の5月だったかに、
ヤン・ドングン共演の「ワイルドカード」という映画のイベントで、
実際に、ハン・チェヨンを見たことがあるんですけど、
ほんと人形のようでしたね。
顔小さいし、スタイルもかなりよかった!!
もっと活躍してほしいですね。
最近、映画館で、映画前のコマーシャルで
キム・ハヌルのビールのCMをよく見かけます。
自分は、ロッテシネマによく行くので、
他の劇場では流れているのかはわかりませんが。
テレビでも、普通にやっているのかな?
自分は、テレビも見ないので、ちょっとわかりません。
 
キム・ハヌルと、キム・ミンヒ(キム・ミ二)が出演しているビールは、
MAXビール!!
 
 
ミンヒ
「外に出て来たから、いい感じでしょ?」
ハヌル
「私は人気があるから、こんなところで飲んだら、
ばれるから駄目なんだって。」
ミンヒ
「ばれたって、別にいいじゃん。
ここがソウルで一番ビールが美味しい」
 
ハヌル
「何もないじゃない。真っ暗だし。」
ミンヒ
「ビールの味も知らないくせに。」
ハヌル
「ひゅー。」
ミンヒ
「あれくらいで・・・。」
 
ミンヒ
「ここは、つまみが必要ない。」
 
劇場で流れると、反応もなかなかいいんですよね。
女性たちは、男どもの肉体に、わーって感じになってるし、
女性も男性も、キム・ミンヒが「ここは、つまみがいらない」と言うところで、
軽く、どかん!と笑いが起きます(笑。
 
キム・ミンヒのこのサバサバしたクールな感じ、好印象ですし、
キム・ハヌルの、ちょっとオバサン入ったキャラも、なかなか面白いです。
 
キム・ミンヒは、チェ・ジウ、コ・ヒョンジョン主演の「女優たち」にでていましたが、
これと言って、ヒットした代表作がないように見えます。
なんで、人気があるんでしょうか・・・ちょっと謎です。
ま、印象はいいから、別に文句を言うつもりはないですよ(笑。
 
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手にビールを持っていますが、
泡が全くないし、炭酸のシュワシュワもないので、
ぬるく見えるし、ちょっとまずそうに見えます・・・(笑。
泡、なんでなくしたんだろう。
 
ビールのCMって、人気俳優・女優がいつもやってるので、
キム・ハヌル、どんどん注目されているという証拠でしょうかね。
小雪、松本潤主演の「きみはペット」をキム・ハヌル、チャン・グンソクで
リメイクする、その製作発表会が昨日、茨木でありましたが、
成功に終ったようですね。
本格的に日本進出を目指したい、キム・ハヌル。
チェ・ジウ、イ・ヨンエに続く韓流女優になれるのか!?
キム・テヒも本格的な日本進出のために、
掘北真希、黒木メイサ、内山理名の事務所と契約をしたようですね。
日本語の練習もしているというので、
近々、何かが発表されるかもしれませんね。
契約だけだったら、発表しないと思うし、
何か形になるものがあるので、発表したのだと予想されます。
(まったく、ただの契約だけかもしれませんが・・・笑)
韓流女優は、キム・ハヌルか、キム・テヒ!?
それとも、別のダークホースが現れるか!?
 
もしくは、チャン・ドンゴン、オダギリジョーと「マイウェイ」で共演する
イ・ヨンヒが「マイウェイ」パワーで、一気に知名度がアップか!?
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最近、韓国で一番熱い女優の1人としてあげられるのが、
ハ・ジウォンじゃないでしょうか。
 
昔は、得に興味はありませんでしたが、
最近の活躍は、すごいなーと思ってしまいます。
また、ハ・ジウォンの参加した映画のスタッフは、
ほんと彼女はすごい女優だ!!と言っているので、
ただの外見だけの女優ではない・・・と思い始めています(笑。
昔は、ただ軽いラブコメにでている女優というイメージでしたが、
最近は、ブロックバスター、アクション映画にも
ひっぱりだこの人気女優に成長しましたね。
それだけの客を魅了し、監督はじめとするスタッフ、
製作者を魅了している証拠ですね。
 
2009年公開の「ツナミ」が1000万人越えして、
興行的に強い女優という位置が確率したような気がします。
その後、「私の愛、私のそばに」もなかなかヒットしていましたよね。
そして、最近、高視聴率で最終回を迎えた、
ヒョンビン共演のドラマ「シークレットガーデン」もかなり人気ありました。
「マイウェイ」のスタッフの中にも、このドラマを見るのが、
唯一の癒し、とも言っていましたし(笑。
 
この「シークレットガーデン」では、アクション女優?
スタントウーマンを目指す役なのかな?
自分はドラマはあまり見ないので、詳しい内容に関してはわかりませんが、
アクションの練習シーンが結構あったようですね。
ちらっとは見たことあるんですが、なかなか似合っていて、かっこよかったです。
長い髪も似合いますが、こういうショートカットもかなり似合っています。
まじめな顔になると、強めの顔になるので、アクション役には最高かも。
ちなみに、「シークレットガーデン」でアクション練習所としてでてくるのは、
アクションスクールといって、実際にスタントマンたちの練習所であります。
場所はパジュに位置していて、毎日、数多くのアクション俳優たちが、
汗を流して訓練をしています。
「マイウェイ」の俳優さんたちも、クランクイン前に、こちらで
アクションの練習をしました。
 
「シークレットガーデン」で、最後にハ・ジウォンが手に取るシナリオ・・・
仕事が舞い込んできた映画のシナリオという設定なのかな?
そのシナリオのタイトルが「7鉱区」。
ドラマを見た視聴者たちは、このシナリオのタイトルは何だ?
と思って、一斉に検索したようで、
検索ワードランキングで「7鉱区」が1位になったりもしたようです。
 
この「7鉱区」という映画は、実際にある映画のタイトルで、
しかも、ハ・ジウォン主演の映画なんですよ。
撮影は、「シークレットガーデン」の前に終ったはずです。
9月に終ったんだったかな。
公開は、今年の夏を予定しているらしく、
普通、撮影が終ってから1年後に公開というのは、
韓国ではまずないですが、
この映画はフル3D映画のため、CGを含めた仕上げ作業に
尋常じゃない時間がかかるわけです。
韓国映画としては、本格全編3D映画は始めてになると思います。
(イ・ソンジェ主演の3Dがありましたが、これもフル3Dだったかな?)
昨日、ちょうどCGを担当する会社、
mofac(韓国の発音ではモペック)に遊びに行って来ました。
モペックは、「彼岸島」「裸足の夢」の作業でも一緒にしてるので、
代表の方はじめとして、スタッフのこともよく知っています。
キム・テギュン監督の作品のCGはすべてこの会社が担当しています。
で、「7鉱区」の内容は、海の真ん中にある石油のボーリング船(?)を舞台に
謎の生物、化け物と戦うことになるという内容。
昨日、モペックの事務所で化け物のモデルがありましたが、
気持ち悪かったです・・・(笑。
ハ・ジウォンは、こんな化け物と戦うのかー、すごいなー。
 
 
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「7鉱区」
出演は、ハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホ、イ・ハンウィ、
パク・チョルミン、ソン・セビョク、チャ・イェリョン
監督は、「光州5・18」のキム・ジフン。
監督は、「光州〜」に引き続き超大作ですね。
さらに、次の作品の準備も結構進んでいるらしく、タイトルは「タワー」。
こちらも、超大作になるようです。
韓国で、一本終って、すぐに次の作品、しかも、公開前に、
次の作品の撮影に入るなんて、あまりないことです。
 
アン・ソンギさんが出演するということで、映画がぎゅっと締まりそうな感じですね。
イ・ハンウィさんが、このようなアクション映画に出るとは、ちょっと意外。
イ・ハンウィさんは、コメディー専門俳優(と言ったら怒られますが)な感じで、
数多くの映画に出演して、映画を弾ませてくれるポイント役が多いです。
なので、特別出演、友情出演などで、数シーンのみの出演ってのも多いかも。
今回も、アクションでまじめに行くよりも、すこしは笑いがあったほうがいい、
ということで、イ・ハンウィさんが投入されたんでしょうかね。
クォン・サンウ、ユ・ジテの「美しき野獣」でも、笑いがまったくない映画の中で、
爽やかに雰囲気を軽くしてくれたのが、イ・ハンウィさんでしたよね。
パク・チョルミンさんも、引っ張りだこの助演俳優!!
どんどん人気がでてきています。
そして、ソン・セビョク!!
去年の新人賞を総ナメにしたと言っても過言ではないほどの、超注目俳優!!
おととしは、名前を知ってる人もいないくらいに無名だったのに、
2010年に3本の映画が公開されて、それで一気に主役までゲットしました!!
その映画は、「危険な挨拶(危険な相見礼)」という
コメディー映画で3月公開予定。
 
話しはずれましたが、「7鉱区」の撮影では、
ハ・ジウォン、ワイヤーアクションがかなり多かったようですが、
弱音も吐かず、一生懸命やっていたようです。
ワイヤーで釣られたり、引っ張られたりするのって、
かなりの体力が必要なんですよ。
男性でもかなり大変なのに・・・
とにかく、現場のスタッフたちは、ハ・ジウォンという女優はすごい!!
と、本気で思ったようです。
このワイヤーアクションに続き、ドラマでは、アクション女優を目指すという役。
何か、繋がっている感じがしますよね。
ハ・ジウォンの計画なのか!!
 
そして、おそらく春にはクランクインすると思われる次回作は、
「コリア」というタイトルの卓球映画です!!
至上初で、南北の選手同士がダブルスを組んで1991年の世界選手権で
優勝したと実話をもとにした映画です。
卓球と言うことで、派手なアクションはないかもしれませんが、
でも、スポーツものなので、かなりの訓練は必要になってくると思います。
ハ・ジウォン、すごい。
ほんとに、アクション女優を目指すのかな?
アクションばかりやってるから、アクションがないと物足りなくなってるかな?
 
とにかく、アクションができる韓国人女優は、もうハ・ジウォンしかいませんね。
 
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今年一番の大ヒット作になった韓国映画「おじさん(アジョシ)」の
主人公、ウォンビンが東ティモールに行ってきたという記事が
10月7日の韓国のネットニュースに載っていました。
 
自分も「裸足の夢」で去年と今年の6月に東ティモールに行って来て、
そのときに、東ティモールのユニセフの方と話したときに、
8月に韓国から慈善活動のために韓国の俳優が来ることになっている、
ということを聞いていました。
「裸足の夢」から続き、韓国が東ティモールにつながってるなと
うれしく思っていました。
そのときは、まだ誰が行くか決定してなかったですが、
候補にあがっている人たちは、超韓流スターたちばかりで驚きました!!
 
その後、ウォンビンが行くことになったという話しを聞いて、
「おじさん(アジョシ)」で一番話題の俳優が行くということで、
ちょっと興奮していました。
韓国でも、即効で記事になっているのだろうと思っていたら、
まったく報道されておらず、やっとで昨日、記事になりました。
しかも、ウォンビンが東ティモールに行ってきた!!という内容が
日本の雑誌に掲載されていたようで、それをファンが見つけたようですね。
なんで、内緒だったんでしょうね。
日本の雑誌に載ったのなら、韓国でもすぐに報道されそうなのに。
あれ、でもこの雑誌にはいつ掲載されたのかな・・・?
 
日本の雑誌に掲載された東ティモールの子供たちと一緒に写ってる
ウォンビンの写真を見て、
その中に「裸足の夢」の子供たちがいないか、探してみましたが、
残念、いませんでした・・・。
 
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あー、またいつか東ティモールに行きたいです。
何もないけど、心を一杯一杯に満たされるあの雰囲気、
子供たちに会いたいです!!!

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