韓国映画スタッフブログ

韓国映画の日本人スタッフの視点から、韓国映画ネタを中心に、韓国生活のことなどを綴っていきたいと思います。

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最近のアレコレ20110712

最近、忙しくしています。
新しい映画の準備に取り掛かっています。
低予算映画なので、準備期間が短くて、スタッフたちは、
アップアップしながら、毎日頑張っています。
自分も長い間、参加したかった企画、映画なので、
無事にタイミングが合って、参加できるのはすごくうれしいです。
正直、自分はこの映画に参加することは、
運命だと思っているくらいに、自分にとって、
自分の人生においても、意味のあることだと思っています。
この映画のことに関しては、
まだ正式に発表されてないので、ここで発表できませんが、
近々、ここでもお伝えします。
早く、伝えたくて死にそうですが、
今、ここでも発表してもいいのか、確認中です。
そして、今度こそは、時間をさいて、
現場の状況や、進み具合、撮影の話とか、したいなと思っています。
と、言いながら、毎回、充分にはできていませんが・・・
今月末に撮影に入る予定です。
 
昨日、シン・ハギュン、コス主演の「高地戦」の試写会があったようです。
見に行った友達によると、戦争映画だけど、
ドラマ中心だったということです。
2011年の戦争大作として「高地戦」と「マイウェイ」は比べられますが、
でも、全く違う映画だということがわかって安心しました(笑。
でも、同じシチュエーションとかがあるらしいので、
その点は、ちょっと心配ですね・・・
この夏の韓国映画は、「高地戦」「クィック」「7鉱区」の
戦いになると思います。
個人的に、一番みたいのは、やっぱり、「7鉱区」だなー。
韓国発の3D映画ということと、アクションクイーンで、のりにのってる
ハ・ジウォンを見たいですね。
 
イメージ 2
夜は、気持ち的に沈んでいても、
やっぱり、朝が来ると、新しい気持ちで始めることができると思います。
気持ちのリセットが出来ますよね。
忙しいときは、一日が24時間じゃなくて、48時間だったらいいのに、
なんて、考えを時々しますが、
でも、48時間だったら、仕事はそれだけできるかもしれないけど、
ストレスとかもその分、たまってしまいそうですよね。
24時間でリセットしながら、次につなげることができるて嬉しいです。
でも、ヨーロッパとかでは冬は、昼間が短くて、
ずーっと暗めな感じというのは、想像しただけでも、精神的に大変だなと思います。
 
イメージ 1
 
2枚の写真は、ラトビアの夜明けの写真です。
みんなで酒を飲んで、この朝を見ました。
気持ちが、スーッとして、もっともっと頑張りたくなりました。
頑張らなきゃいけないんじゃなくて、
頑張りたくなりました。
 
「マイウェイ」の撮影が終って、ちょうど1ヶ月がたちました。
ちょっとラトビアホームシックぎみです(笑。
自分たちのドライバーだったアルディスに会いたいし、
素晴らしいラトビアの空を見て、リラックスしたいないと。
 
酔っ払いブログでした・・・(笑。
 
よし!!明日も頑張りまくって、楽しもう!!!
 
ジャニーズの山ピーこと、山下智久の韓国ライブを見てきました!!
正直、山下智久に興味があるわけでもなく、
音楽を聞いたことがあるわけでもないけど、
招待券をいただいたんですよ。
スタッフの中に知り合いがいまして。
 
何年か前に、ジャニーズの嵐が韓国で初ライブを行ったとき、
スタッフ間の通訳をやったことがあって、
そのとき、会場設置から、本番まで、すべての過程を見たんですけど、
やはり、ジャニーズのライブはすごいんですよ。
嵐の時は、1日2回公演で2日あったから、ライブを4回。
リハーサル含めると5回も見たんですよ。
そしてたら、ライブのステージメイキングというか、
どれだけ観客を楽しませるか、という部分が素晴らしくて、
嵐の曲もなかなかいいねー、とまで思ったりもしました。
 
嵐なり、山下智久なり、人気があるのはもちろんですが、
ライブの楽しさは、スタッフの努力とアイディアが支えているのだと思います。
 
で、そんなライブ会場、ステージメイキング、
照明から映像まで、そういう部分を見たくて、
今回、ライブに行くことにしました。
チケットが手に入らなくて、
死ぬほど悔しい思いをしたファンには申し訳ないですが。
 
そうそう、今回、同じくスタッフ間の通訳のバイトの話が来たんですが、
「マイウェイ」の仕事がかぶるため、残念ながら断るしかありませんでした。
できてたら、もっと内側から、
ライブを盛り上げるための仕掛けを見れたんですが。
 
今回の山下智久のライブは、
「SUPER GOOD SUPER BAD」と題されて、
香港から始まったツアーだと言っていたかな。
同タイトルのアルバムを韓国で発売して、
それがJ-POP部門で1位になったとのこと。
会場は、狂うほどに喜んでいるファンで埋め尽くされていました!!
 
彼のドラマも見たことがないので、
動いているのを見たのは、初めてで、それが生ってのもすごいと思いますが(笑。
ファンの歓声に包まれて、歌って踊って、ほんと楽しいんだろうな、
というのが、すごく伝わってきました。
 
会場は、88体育館という場所は、
正直、そう大きくはないところなんですが、
会場を最大限に広く使い、広く見せる演出がすごいなーと思いました。
レーザーを含め、照明もすごく、
会場を一つにするのに成功しまくってましたし、
会場の上の方の壁を細長く、
会場を一周して映像が流れるようになってるんですが、
それがメイン画面の映像と同じようなものが流れるんですね。
それが、会場の上から会場全体を一つにして、
包んでくれてるようなイメージで、自分たちは一つだ!!感が増してました。
 
みんなで楽しむということで、半分くらいの歌が
画面に日本語で歌詞がでてたので、
みんなで歌って、会場は一つに。
嵐の時もそうでしたが、ジャニーズの韓国ファンは、
日本語結構できるんですよ。
日本語の歌詞でも、一緒に歌ってました。
もともと覚えてるって人が多いのかもしれませんが。
会場の上に細長く流れる映像でも、歌詞をかっこよく流していました。
 
山下智久の音楽って、
韓国でも受け入れられやすい音楽のような気がしました。
韓国で人気あるアイドルグループの
楽曲と通じるサウンドがあったような気がします。
そういう部分も、人気も一つかなと思いました。
 
ジャニーズライブですごいのは、会場のどの場所にいても、
メインステージの前にいる!!ということを感じさせる演出、サービス。
メインステージは丸く小さめになっていて、そこから延びる花道が2本。
そして、アリーナの後ろは、客が入れないように通路になっていて、
そこともトロッコというか、スタッフが移動させる台の上に立って歌うので、
アリーナの後ろにいる人、そして2階席の前の人も
間近でスターに声援を送ることができます。
さらにはアンコールでは、2階席の真ん中の通路も、
このトロッコで移動して歌ったので、
一番後ろの人も間近で見れる、この台サービス!!
嵐の時もそうだったので、ジャニーズ恒例になってるのかな?
 
友達と一緒に見に行ったんですが、
チケットがばらばらの席だったので、結局1人で座ることに。
男性客もたまーにいましたが、
彼女に連れ立って来てる人がメイン。
だから、1人で座っている自分なんて、かなりおかしく見えたかも(笑。
でも、男3,4人組もいましたよ!!
そうとう好きなんでしょうね。
もう、恥ずかしいなんて言えない!!
この機会を逃したら、もう会えない!!っていう勢いなんでしょう。
MCで男性のお客さんも来てますねー、って言ってたので、
本人にとっては、男性客はかなり嬉しいんじゃないでしょうか。
自分も、近くに来たとき手を大きく振ればよかったのでしょうか(笑。
 
小学生の娘を連れたお父さんもいました。
微笑ましかったですね。
 
今日は、2日目で最終日だったので、
アンコールもかなり多かったですよ。
曲、挨拶と含めると、4回は出てきたかも!!
 
 
とにかく、やはりジャニーズのライブは素晴らしかったですね。

wallis bird「to my bones」

最近はまってる曲はこれ!!
ウォーリス・バード(wallis bird)の「to my bones」という曲。
 
82年生まれのアイルランド出身の女性シンガーソングライター。
1枚目のアルバムをたぶん2年前くらいに購入して、
これは、最高だ!!どの曲も最高だと思っていて、
最近、新譜とかでてないかなーと思って検索してみたら、
二枚目が発売されてました!!
しかも、1年前に。
ちょっとショックでした。
1年もたってたなんて!!
日本でも、韓国でも全然知ってる人がいないような歌手ですが、
この人がかなりの実力派ですよ。
 
 
この曲は、2枚目のアルバムのシングル曲かな。
 
元気一杯で若さ溢れるけど、貫禄もあり、
しゃがれぎみの声が胸に来る。
この人がどんどん成長して、もっと声と歌に貫禄がでたら、
かなりのアーティストになると思います。
 
1枚目のアルバム「SPOONS」
2枚目のアルバム「NEW BOOTS」
イメージ 1
 
自分が7月に南アフリカに行ってきたのは、この番組の撮影のためでした。
XTMというケーブルテレビの
「スター&ザ・シティー」というシリーズの南アフリカ編。
今回の主人公は歌手のクラジクワイのアレックス!!
まずは予告編をどうぞ。
番組の放送は、8月20日のようです。
このシリーズでは、前にクォン・サンウのニューヨーク編が評判だったようです。
 
予告編です。

南アフリカ:魂の大地

ばたばたしてて、ブログの更新全然できてませんでした。すいません。
 
歌と踊りはとにかくすごかったということを前回のブログで書きましたが、
広い広いアフリカの大地にもかなり感動してきました。
 
今回の撮影では、
主人公が車を運転するという設定も結構あり、
映画でのみ見れるようなまっすぐにのびた道。
360度見渡せる大地。
そんな中を自分はカメラを乗せたもう一台の車の荷台に乗って、
強風にめがねを吹き飛ばされるのではないかと心配していました。
そんなに早く走ってるわけでもないのに、
とにかく風が強い日で、めがねがふわふわ吹きまくってました。
飛ばされたらしゃれにならないなと思いながらも、
監督の指示をトランシーバーで、主人公に伝えたり、
ドライバーに伝えたりしました。
英語がそんなに上手なわけではなく、いや、全然できませんが、
ドライバーには英語で伝えないとだめなので、
なんとか単語をつなげて、ゆっくりゆっくり繰り返して、理解させてました。
 
撮影で、サファリに行ったとき。
日本にも韓国にもサファリパークはあると思いますが、
そんなものとはもちろん比べ物にならない規模のサファリパーク!!
車でどんだけ走っても、終わりが見えないくらいに広い大地が
すべてサファリパークになってるので、その広さにまず驚きました。
いや、一番最初に驚いたのは、
普通の道からパークの入り口へ入ったとたんに、ライオンが2匹いたこと!!
まるで、自分たちを迎えてくれたかのようで
とにかく大興奮してワーと叫んでしまいました。
撮影はまだ始まってなかったので、ワーワーギャーギャー叫んでました。
この入り口に入ったからといって、サファリツアーがスタートするわけではなくて、
そこからちょっと進んだ建物の中で、
注意事項を聞いたり、書類にサインしたりして、
専用のサファリツアー用の車に乗り込んで、やっとでツアーがスタートします。
だから、何も始まってない状態で、いきなりライオンがいたので、
この上ない興奮をしてしまいました。
 
サファリ撮影の最初は主人公が子供のキリンにミルクをあげたり、
子供のライオンと戯れるものでした。
キリンの子供にミルクというか、
腕に抱いてミルクを飲ませるというイメージでしたが、
でてきたキリンは軽く3メートル、いや4メートル?の高さがあるキリンでした!!
あいた口が開きませんでした。これが子供か!
たしかに子供だといっても、背の高いキリンだから、でかいんですね。
撮影中、ばたばた動き回ってたら、
キリンの後ろに行ったら蹴られる!!と係員に注意されたり。
ライオンの子供はかなりかわいかったですが、
さすがに、力が強いので、ちょっとひっかかれてもかなり痛かったし、
軽く噛まれてても痛かったです。
この歯で生肉を引きちぎるのか。。。
 
サファリ途中にバッファローだったか、それに似た動物の年老いたオスが
群れから離れてシマウマと一緒にいました。
このオスは年老いて役に立たないから群れから追い出されたと説明を受けました。
じーんときてしまいました。自然の厳しさですよね。
 
目の前に広がる大草原、そして広い広い台地。
山の上から見下ろす180度以上の大地に心奪われました。
撮影なんてもう忘れていました。完全に!!
監督が知ったら怒るでしょうが(笑。
この日、撮影しながらも写真をたくさん撮ろう!!と楽しみにしていたんですが、
なんと車に忘れてきてしまったんですよ。
出発直前に気がついたんですが、すぐに出発だ!!という雰囲気があり、
そんな個人的なカメラのために待ってられない!!と怒られるだろうなと思い、
カメラを取ってくるとは言い出せず。
お前は何しに来た!!!仕事しに来たんだぞ!と思われそうで(笑。
なので、結局、いい景色を見ても、動物を見ても、
ほかのスタッフは一生懸命写真を撮ってるのに、自分だけ撮れず。。。
 
でも、昔はデジカメなんて便利なものはなかった。
みんな頭の中のメモリーにセーブしてきた。
世の中が便利になるにつれて、
人は頭のメモリーを使わなくなってきましたよね。
携帯がすべての電話番号を記憶してくれるから、電話番号を覚えることもなく。
知ってる番号は自分の番号だけで、
親兄弟の番号もすぐには思い浮かばなかったり。
写真にしても、フィルムで撮ってプリントするという行為をしなくなりましたよね。
コンピューターに保存して、終わり。
その写真をあとで見返すということも、あまりないような気がします。
昔のようにプリントし、焼きましたものならば、時々見てたと思いますが。
最近は、写真をあとで見るという楽しみよりも、
「撮る」という行為に楽しみを感じてる人が多いような気がします。
撮ったその景色なりは、コンピューターには残るけど、頭には残らない。
そう思うと、自分はデジカメのメモリーにセーブするんじゃなくて、
頭のメモリーにしっかりこの素晴らしい景色を保存しようと思いました。
そう思ったら、こっちのほうがいいね、と余裕ありで景色を楽しめました。
 
大きな景色に圧倒されすぎて、涙でました。
歌や踊りのときは、目元が熱くなりましたが、涙がでるまでではなかったんですが、
この大自然の前では、つーっと目から涙がでました。
誰にも見られなくないので、すぐにふき取りましたが。
こんな大きな大地では、自分の存在なんて小さなものでしかない。
生きてく中で悩みは数え切れないほどにでてくるけど、
そんなものはさらに小さなもので、意味がない。
人生はなるようになるものだから、今の自分のすべてを受け入れよう。
自分は自分なりにがんばればいい。
もっともっとがんばるぞ!!という勇気を与えられたような気がしました。
ほんと、撮影忘れて、大地を見つめました。
この大地は、開発も何もされてない自然そのまま。
(サファリ内ということで管理はしてるかもしれませんが)
何千年、何万年前からずっとこのままの姿なのかも。
大地の魂を感じました。
その魂に力を分けてもらいました。
 
またいつの日かこの大地の魂に会いにいけたらと思います。
 

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