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11月27日のブログで紹介した「神戸食堂」というカレー屋さんは、
実は、インスタントカレーでした!!
いやー、やられました。
最初は、映画だと思い、それが食堂だってことがわかったと思ったら、
実は、インスタントカレーだったとは。
これに騙された人は、絶対1回は買うと思いますよ。
まんまと宣伝チームにはめられていますね・・・(笑。
値段は、2800ウォンなのかな。
こちらが、11月27日のブログです。
とにかく多くの人が騙されていたのは、
やっぱり映画館での予告編と、バス停留所でのポスター。
そして、シンサ洞のカロスキルだと思うんですが、
改装工事みたいのをやってるときって、
外に、いついつオープンします、みたいな幕みたいなものが
貼ってあると思うんですけど、
12月1日神戸食堂オープンってなってたから、
誰もがここに食堂がオープンすると思ってしまったんですよね。
芸が細かすぎますよね・・・(笑。
韓国でも、多くの人が、騙されたー!!
でも、いい宣伝だー!!って言っています。
「神戸食堂」は日本のメム・シーシー食品株式会社という会社からでています。
カレー商品を中心に、家庭用、業務用を出しているようです。
日本のホームページ。
韓国の「神戸食堂」のホームページで、宣伝用に作られた、
短編映画3部作が見れますよ。
こちらが、ホームページです。
ページの下に、
右から、
MCC紹介、製品紹介、神戸食堂の話、イベントで、
神戸食堂の話をクリックしてください。
カレーが食べたくなってしまいます。
主人公の女の子、元気な感じが結構いいなと思いました。
叫ぶときの強い声がなかなかいいですね。
全体的に、暖かい雰囲気があって、色合いとかもよくできてるなと思います。
韓国での宣伝なので、韓国で製作された短編映画のゆうですね。
もちろん撮影は日本ですが。エンドクレジットでは、
福岡とあるので、福岡で撮影したのでしょう。
監督は、韓国人の方のようです。
3日前に、神戸食堂の宣伝のバスを見ました。
よく、映画とかで、大型バスの外側全部が映画のポスターとか
イメージになっているやつあるじゃないですか。
日本だったら、有名アーティストのCD発売の宣伝とかでもあったと思います。
で、神戸食堂のバスを見かけたから、すごいなーと思っていたら、
このバスの中でカレーを食べれるということを、
今、ホームページを見てしりました!!
12月5日から31日までソウル市内を中心に動いているようです。
ソウルでのスケジュールは以下の通りです。
シンサ、アックジョン、チョンダムは9,12,13,16,19,23,26,30日。
ミョンドン、シンチョンは、7,11,14,18,21,25,28日。
デチ、チャムシルは、10,17,24,31日。
もし、今月、旅行でソウルに来るかたは是非探してみてください。
宣伝だろうから、無料だと思いますので。
中に入って、はい、2800ウォンですって言われても、
じゃ、やめておきます、って出ずらいですよね・・・(笑。
あと、こういう地下鉄での広告もあったようですね。
広告大賞みたいので、企画賞ってのがあったら、
絶対、大賞を受賞するんじゃないですかね。
これで、まずかったら最悪ですけど、
長い歴史のある会社のようなので、期待して、近々食べて見ようと思います。
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★韓国情報★
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「神戸食堂」予告編。
とりあえず、この予告編を見てください。
12月1日に韓国で公開する日本映画です。
タイトルは「神戸食堂」。
神戸食堂を舞台にして、カレーの映画のようですよね。
すごく感動しそうな内容になっているような気がします。
劇場で映画が始まる前に、神戸食堂の予告は毎回のように流れるし、
市内のバス停には神戸食堂のポスターが貼ってあります。
日本映画にしては、かなり気合が入った宣伝だなーと思っていました。
でも、こんな映画、日本にあったんだ・・・ちょっと昔の映画かな?とも思いながら、
楽しみにしています。
こちらはホームページ
日本の伝統カレーの継承者、ヒデオ
恐れ知らずの挑戦者、キミコ
どこの劇場で公開するのかな?
と誰もが気になっています。
どこの劇場でなのかの情報がまだでてないんですよ。
ホームページを見ても、シナプシスと予告編、
キャラクター紹介とかしかないので・・・
実は・・・
みんな騙されてるんですが、これ、映画の宣伝じゃないんです!!
ただの食堂の宣伝なんですよ!!
12月1日にシンサドンのカロスキルにオープンするカレー屋さんの宣伝!!
ただの食堂なのに、映画のような宣伝展開!!
劇場では、確かに映画の予告以外にも、車の宣伝とか、服とか、
食べ物とか、いろいろと宣伝はしますよね。
しかし、神戸食堂はまるで映画のような宣伝をしたんですよ。
劇場だけじゃなくて、
ポスターもいろんなところで見ます。
韓国人、誰もが劇場公開する日本映画だと思っています。
ネットでは、「神戸食堂という日本映画が公開しますね〜」
とうカキコミがかなりたくさんあります。
それにしても、この金のかけよう、すごすぎますよ。
食堂にこれだけのマーケティング費用をかけたところ見たことありません!!
食堂がどうしてこんなにも金をかけれるのだろうか・・・
不思議です。
あと、12月1日なら、もうすぐですが、
まだこれは映画だと思っている人がほとんどで、
食堂だと知ってる人は、あまりいないような気がします。
早く、種明かしをしないと、オープンしても食堂に客が押し寄せる、
ってことには繋がらないのではないかと、ちょっと心配してます。
それとも、第2弾の宣伝が準備されていて、
オープンと同時にこれは食堂でした的な宣伝が展開されるのでしょうか。
もしそうなら、ちょっとワクワクしてしまいます。
オープンしたら、どれだけおいしいのか確かめに行ってきたいと思います。 |

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ついに、韓国のインチョン空港とソウル駅が地下鉄で繋がります!!
インチョン空港とキンポ空港が2007年に地下鉄でつながり、
その延長として、キンポ空港とソウル駅が来月29日に繋がります。
これで、ソウル市内からも、インチョン空港まで地下鉄で行けます。
各駅停車ならば、53分で5300ウォン。
直行(ソウル駅→キンポ空港→インチョン空港)ならば43分で1万3300ウォン。
インチョン空港までのリムジンバスは1万ウォンくらいだから、
バスよりも地下鉄が高い。
早朝とか車がないときなら、インチョン空港からソウル市内まで50分弱で
来れると思いますが、ラッシュの時間だったら1時間半以上はかかるかも。
だから、急ぎの人だったら地下鉄を利用したほうがいいでしょう。
問題は、リムジンバスだったら、出発ゲートの前で降りれること。
地下鉄だったら、到着したあと、階段やエスカレーターで地上に上り、
さらにちょっと歩かなければならない。
これは、かなり面倒!!
でも、さらなるサービスは、ソウル駅の2階が都心空港になること!!
都心空港とは、カンナムのサムソンドンにひとつありますが、
ここで、飛行機のチェックインができるサービス!!
荷物を預けることができて、搭乗手続きをしてチケットを受けとることができます。
普通は空港には2時間前まで行かなきゃって感じですが、
ここで手続きを済ませれば、搭乗時間までに行けばいいので、
出発の日も時間をかなり使えます。
あと、荷物を預けれるということで、身軽に空港に行けます。
今までは、出発の日って何をしようにも荷物が重かったり、
ホテルに預けても、また取りに来なきゃならなかったという手間が省けます。
ホテルがソウルの北側にある場合は、
この都心空港サービスを利用するのがいいかもしれません。
自分は、地下鉄でインチョンまで行けるということよりも、
荷物を事前に預けれるというのが、うれしいですね。
各駅停車は、
インチョン、キンポの間に3つ、
キンポからソウル駅までは、
デジタルメディアシティー、ホンデ、コンドクの3駅です。
ま、開通されたら利用してみて、使いやすいか試してみます。
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今日、友達と演劇を「ミラクル」という演劇を見てきました。
演劇は今まで、ほとんど見たことがなくて、生まれて4回目くらいですかね。
あまり見てないから、見たい!!という興味もなく。
今日は、友達が無料チケットがあるということで、行ってきました。
内容
事故にあった人気歌手が植物人間をして病室に寝ている。
彼の意識、魂は病室の中を行き来していているが、
誰としゃべるわけでもなく、物に触れることもできず。
彼は毎日、様態をチェックしにきてくれる、看護婦を気に入っている。
彼女は、いつも、植物人間の主人公にがんばれ!と話しかける。
医者、看護婦以外で、彼の病室を訪れるのは、ある患者。
いつも、彼の部屋に来て、ファンたちが届けた飲み物を勝手に持っていく。
しかし、この患者も実は、魂であり、他の病室の植物人間だった!!
この魂生活の先輩の力を借りて、
なんとか看護婦に自分の気持ちを伝えようとするが・・・
そして、奇跡とは何か、奇跡は起こるのだろうか・・・
かなりかなり感動しました!!!!
何気なく、内容もまったく知らずに見たのに、感動して涙がぽろぽろでした。
コメディーもかなり混じっていて、笑う場面では、会場はギャハハと笑い、
感動場面では、会場は、ぐすんぐすん状態でした。
正直、最初はちょっとオーバーなコメディーだなーと思っていましたが、
どんどん感情の部分がでてきて、うまく調和されました。
涙がでても、場面転換で暗転するので、そのときに横にばれずに
涙を拭けるのは、いいなーと思いました。
映画だと、涙を拭くと横にばれるので、
垂れ流し状態の時、ありませんか(笑?
パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア主演の映画「ゴースト」を
ちょっとだけ意識したような内容でしたね。
ちなみに、ソン・スンホン、松嶋菜々子主演で今年公開?の映画も
「ゴースト」のリメイクですよね。
それぞれのキャラクターもしっかりしていて、
みんなアクが強くて、すべてのキャラクターが主人公のように、
生き生きと笑いと感動を伝えてくれました。
魂の先輩役の人は、なかなか自然な演技で、
コメディーもよし、まじめな部分もよしで、ちょっと注目したいなと思いました。
チョ・ヨンヒョンさんという役者さんのようですが、
ネットで検索しても、何もでてきませんでした(笑。
がんばってほしいです。
このキャラクターのクライマックス部分が、
この演劇の中で一番の涙頂点だったと思います。
主役をちょっと食ってしまった・・・(笑?
ってくらいに、一番おいしい役でした。
でも、キャラクターよりも演技の勝利でしょうね。
機会があったら、もう一度見てもいいかなと思うくらいでした。
今回は無料で見たから、次は金を出して。
いつまでやってるんだろう・・・
下の写真は、演劇後の写真タイムで撮ったもの。
超おっさんくさい自分が映っています・・・(笑。
左から、狂った患者役、変態医者、アクの強い先輩看護婦、
自分、友達、友達、主人公の歌手、主人公が好きな新人看護婦、先輩魂。
素晴らしい役者さん、今後にも期待したいと思います。
演劇もなかなかいいなー。
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